コンピュータ用語集(個人的メモ)

■コンピュータ用語集


よく質問される用語を追加中

●#DIV/0 = Divide by zero 割り算で0で割ったこと
●#N/A = NO Assign ノーアサイン 割り当てがないこと
●CMS = Content Management System Webの管理や配信,作成を行ってくれるシステム
●CUI = character-based user interface / Command Line Interface
●GPRS = General Packet Radio Service GSMでの第2.5世代(2.5G)と呼ばれるパケットデータ通信方式114Kbpsまで高速化されている。
●LVM = Logical Volume Manager = Unix系OSで複数のHDD領域を一つの論理的なディスク領域として扱う機能
●MTBF = Mean Time Between Failure = 平均故障間隔 = MTBF 1000Hとは1000時間に1度程度の故障
●IPL = Initial Program Loader 最初に読み込まれるプログラム
●SPL = Secondary Program Loader IPLの次に読み込まれるプログラム
●FQDN = 完全修飾ドメイン名,ドメイン名等を省略せずに全て記載したもの FQDN=www.xxx.jp 非FQDN=xxx.jp
●hogehoge(ほげほげ) = メタ構文変数 = 関数や変数に意味の無い名前を付けて説明するときの名前。自分の思うように置き換えて使う。
●W3C = World Wide Web Consortium = インターネットの標準化を推進する団体
●MVC = Model(DBのIFみたいな感じ)-View(表示テンプレート)-Controller(プログラム)と役割を分けた設計方法
●webDAV = HTTPを拡張してディレクトリやファイルを管理できるようにする仕組み
●EUC-JP = Extended Unix Code = UNIX機用の日本語文字コード
●JRE = Java Runtime Environment = JAVA仮想マシンを動作させるためのランタイムソフト群
●RPM = RedHat Package Manager = ReaHatのディストリビューションで使用されたパッケージ管理システム
●RC版 = Release Candidate version = リリース(製品)候補版
●アクセシビリティ = そのサービスがどのくらい利用可能かをあらわすこと。(特に障害者や高齢者等)
●ハンガリアン記法 = 変数名やクラス名に型やスコープを示す接頭文字を付けた命名方法

変数の型で代表的なもの
Bool = b = bTrigFlag
Integer = i or n = iCount , nCount
Double = dw = dwPoint
Float = f or fp = fPoint, fpPoint
String = s or sz = sTmpStr, szTmpStr (szはゼロ終端の場合が多い)
pointer = p or lp = pCont, lpCont
handle = h or hwnd = hTopWindow, hwndTopWindow
関数ポインタ = fn = fnSumCalc

スコープで代表的なもの
Global = g_ = g_Count
クラスのメンバ変数 = m_ = m_xy
クラス = C = CFreq
構造体 = tag = tagBookList

●アサートとネゲート = バス上の信号が有効の時はアサート、無効の時はネゲート
●オーサリングソフト = コードを書かなくても作品やプログラムが作れるソフトのこと。
●オペコード = プロセッサに対する機械語の命令部分
●キャラメル記法 = CamelCase = 複数の単語を一つにまとめて記述し、各単語の先頭を大文字にすること。ex)TubeSelect TubeとSelectのキャラメル記法
●アジャイル開発 = 高品位な物を、素早く開発する手法
●禁則処理 = 括弧や句読点等の文字が行頭・行末にあってはならないという禁止事項(JIS X 4051規定)
●デプロイ = コンパイルしたプログラムやクラスなどを、Webサーバー上に配置し、外部から実行可能すること
●ディレクティブ = 処理方法を記述してあるもの
●データセパレータ回路 = FDDのVFOのこと
●シーザ暗号=アルファベットを一文字ずつずらして暗号化すること 例「IBM」 → 「HAL」
●マジックナンバー=プログラム集の定数,配列サイズ等のリテラルな数値のこと
●マルウェア = ウィルスやワーム、スパイウェア等の悪意を持ったソフトこと
●フェイルオーバー = サーバに障害が発生した際、代替サーバが処理やデータを引き継ぐ仕組み。
●フールプルーフ = fool proof = 安全設計のこと。誤った操作による危険を回避することを考慮した設計。フェールセーフの操作版みたいなもの
●ポート番号= サービスを特定するための番号 = 80:http 21:ftp 25:smtp 110:pop3 143:imap 23:telnet 443:https
●無線LANアドホックモード = アクセスポイントを使用せずPC同士で無線LAN通信を行うモード。(PC相互通信)。
●無線LANインフラストラクチャーモード =アクセスポイント(親機)とPC(子機)間で通信を行うモード。(アクセスポイント経由通信)
●ウィジェット = Widget Webやデスクトップ上で動作する小道具的簡易アプリケーション
●ガジェット = gadget PC上で動作する小道具的簡易アプリケーション
●ダンプ = ファイルやメモリの内容を記録や表示すること
●チェックサム = 通信時の誤り検出符号の値のこと。単純なRS232C機器の通信ではデータワード個々のワードを合計し下位1ワードをチェックサムとする機器が多い
●パッシブモード = FTPの転送モードでクライアント側からコネクションを確立する。サーバは要求されたファイルを転送しセッションを閉じる安全性は高い
●アクティブモード = FTPの転送モードでサーバー側からコネクションを確立する。サーバ側から転送しセッションを閉じるので成りすましが可能。安全性は低い
●リテラル = 定数のこと。(直接書かれているものや定数に代入されて使用されるものなど様々)
●ギャランティ型回線 = 品質の保証された回線(回線によって信頼性や速度などさまざまな保証)反対はベストエフォート
●ニーモニック = 機械語のプログラムを人間が分かりやすいように単語や記号で置き換えたもの
●マルチステートメント = 一行に複数命令を書くこと 例 x:=1 y:=2 sum:= x+y; を一行で書いてしまうこと
●マルチポスト = 同じ内容を複数の場所に掲示すること。
●メモリマップドI/O = メモリアドレス空間の中にI./Oアドレスがあるタイプの方式 68系で採用。Z80等はI/OマップドI/O
●プリミティブ型 = 基本的な変数の型のこと(IntegerやBoolean,Char等)、ポインタ等は参照型になる。
●ブレース = プログラミング言語の中で用いられる関数や手続きをくくる括弧 { } のこと。
●プロトコルスキーマー = URLを示す 「http://」 や 「ftp://」 のこと。
●ベストエフォート型回線 = 品質の保証がない回線のこと(回線によっては通信速度や故障率、セキュリティ等さまざまな面において保障がない)反対はギャランティ型回線
●ペリフェラル = 周辺機器のこと。 = コンピュータと組み合わせて使う機器
●デリミター = 区切り文字のこと。
スクレイピング = 表示されたWebページから必要な情報を取出すために解析すること。
●ガラパゴス化現象 = 日本の技術やサービスが、日本市場の中だけで高度に発展してしまう様子。
●パンくずリスト = Webサイトで現在の位置を上位階層から示した水平方向に展開されるリストのこと。同じ階層の垂直方向の情報は得られない。
●パーマリンク = 固定リンク用のURL = ブログなどの記事毎に割り当てられた固定のURLのこと。
●パーサ = 構文変換ソフト = 構文を解析するプログラムのこと。
●バインド = 関連付けること。
●サイクリックコピー = 循環的コピーのこと
●サイクルスチール = バスサイクルの間を縫って、CPUがメモリにアクセスしていない時にDMAなどのバスマスタプロセッサがメモリを共有してアクセスを行なうこと。
●ドングル = ソフトの不正コピーを防止するキー的なハードウェア = プロテクトドングル
●ローンチ = 新しいサービスや商品を公開すること
●リファクタリング = 外見や機能を変更せず、内部の構造を整理すること。
●サニタイズ = データの中に含まれる危険な部分を無効化すること
●ツールチェン = ツール集のこと。一つのツールの出力が他のツールの入力となり、連鎖的に使われることからツールチェーンと呼ばれるらしい。

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