カテゴリー別アーカイブ: IDE

Eclipseによる開発環境構築メモ (その1)

フリーの開発環境Eclipseを使って趣味の開発環境を整えることにしました。

目標は現在仕事で使っているBorland Delphi7のIDE相当の快適環境
整えたい環境としては
1) ノートPCとデスクトップPCの2か所で作業できる環境
2) PHPの勉強とH8のC言語が勉強できる環境
の2つです。

材料を揃えるため、次のソフトをダウンロードします。
Windows用日本語版 Eclipse4.2 Pleades
VMPlayer5(5.0.1.894247)
ubuntu desktop 32bit 日本語版
Tortise SVN
subversionサーバは別途構築済なので今回は作らない→参考
VMPlayer5の使用条件は非営利目的使用のみとなっているようですので、
コマーシャルベースの場合Webサーバは仮想ではなく実機で構築したほうが良さそうです。

NetBeans7でJava環境も追加してみる

以前からPHPでは開発環境として活用させてもらっているNetBeans7ですが、Javaでも使ってみたいので環境を調整してみました。

PHPの環境設定メモ http://asakita.net/kabekin/2011/07/259.html

テキストエディタとしても使ってるので、これ以上重たくなるのは避けたいところ。

必要そうなプラグインのみ追加したいと思います。

しかし、何が必要でなにが不必要なのか分からない。

右側に表示される説明を見ながら判断してみたところ必要そうなのは3個のみ。

足りなければ後から追加・・・ ということで「インストール」を押してみる。
ghs4gj room

JDKが入っていないとエラーが出て先に進ませてくれない。
ghs4gj room

先に進めないので、JDKをダウンロードしに行く。

何を入れればいいか分からないが、NetBeans7はJDK7に対応しているはずなので、Java SE 7u2 JDK 64Bit版をインストール。

JDKインストール後、JavaFX 2.0のセットアップも聞いてきたが、SSDの容量が厳しいのでキャンセル・・・

JDKのインストールパスをNetBeansに知らせないとダメみたいなので、ダイアログに表示されているリンクを参考にJDKの設定を変更
http://wiki.netbeans.org/FaqRunningOnJre

C:Program FilesNetBeans 7.0.1etcnetbeans.conf
netbeans_jdkhome=”C:Program Files (x86)Javajre6″をインストールされたJDKのパスに書き換える
netbeans_jdkhome=”C:Program FilesJavajdk1.7.0_02″

進みました
ghs4gj room

指示に従いインストール続行。
特に問題なくプラグインのインストールは完了しました。
NetBeansの新規プロジェクトにJavaが追加されました。
ghs4gj room

IDEから実行できるかどうか確認してみたところ、特に問題なく動作しているようです。
ステップ実行等もめでたくOK
ghs4gj room

出力コンソールの2バイト文字文字化け対策はこちらを参考 > http://www.cask.cc/wp/archives/48

C:Program FilesNetBeans 7.0.1etcnetbeans.conf
netbeans_default_options=”-J-client -J-Xss2m -J-Xms32m -J-XX:PermSize=32m -J-Dapple.laf.useScreenMenuBar=true -J-Dapple.awt.graphics.UseQuartz=true -J-Dsun.java2d.noddraw=true”

netbeans_default_options=”-J-Dfile.encoding=UTF-8 -J-client -J-Xss2m -J-Xms32m -J-XX:PermSize=32m -J-Dapple.laf.useScreenMenuBar=true -J-Dapple.awt.graphics.UseQuartz=true -J-Dsun.java2d.noddraw=true”
に変更

足りない項目もあるかもしれませんが、とりあえず自分のやりたいことはできそうです。
細かい調整は、使いながらボチボチと・・・・

ubuntu10.10にNetBeans6.9 PHP開発環境整備メモ

ubuntu10.10にNetBeans6.9 PHP開発環境整備メモ

注)素人の作業メモです。正しい手順かどうかは分かりません。
作業アウトライン
1) NetBeansインストール
2) PHP環境インストール(ユーザ毎にやる必要がありそう)
3) lamppインストール 開発パッケージも必要かどうか確認?
4) lampp PHP 設定変更
5) xdebugインストール
6) 動作確認

1) ソフトウェアセンターからNetBeans6.9をインストール
ubuntuソフトウェアセンターからインストール

2) PHPプラグインの追加
2-1)インストールが完了したらNetBeansを起動してメニューから「ツール」-「プラグイン」でプラグイン画面を出す。
2ー2) カテゴリが「PHP」でとりあえず必要なものをチェックしてインストール
PHP
PHP Zend Framework
の2つにチェック(smartyは必要になってから入れてみる予定)
ghs4gj room

2-3) インストール完了でIDE再起動
2-4) 新規プロジェクトでPHPが選択できるようになった。
ghs4gj room

3) lamppのインストール
3-1) lamppをダウンロード(現時点の最新は1.7.4)
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-linux.html
3-2) スーパーユーザでインストール
ダウンロードしたファイルを/optに展開
tar xvfz xampp-linux-1.7.4.tar.gz -C /opt
3-3) lamppの起動テスト
/opt/lampp/lampp start でxamppを起動し、ブラウザから、http://localhost/ でXAMPPのページが表示されることを確認
3-4) lamppのセキュリティ設定
/opt/lampp/lampp security
どうやら上から
XAMPP用画面のパスワードを2回(初期ユーザー名はlampp)
MySQL/phpMyAdminのパスワードを2回
MySQLのrootパスワードを2回
ProFTPDのユーザnobodyのパスワードを2回設定するみたい。
ghs4gj room
とりあえずOKそうな感じ

ghs4gj room

3ー5)起動ファイル作成
自動で起動させずに必要な時のみ起動させるので、起動ファイルを作成し、デスクトップに置いておく
/opt/lampp/lampp start
/opt/lampp/lampp stop

4) lamppのPHP設定変更
4-1) lamppのphp.iniを設定変更
4-1-1) 1038行 TimeZone date.timezone = Europe/berlin → Asia/Tokyoに変更
4-2) PHP動作確認
localhostでphpinfo()を表示させてphpの動作確認
PHPの設定一覧が無事に表示されて4ー1)で設定した内容が変わっていればOK

5) xdebugのインストール
windows版のxamppには標準で入っていたxdebugですがLinux版には入っていない模様でエラー発生!
ghs4gj room

インターネットで調べるとapt-get で入れられるxdebugはlamppに対応していないらしい。
検証してみると、ubuntuのapt-getで取れるphp5-dev,php-pearでも特に問題なさそうな感じ
5-1) apt-get install php5-dev php-pear でインストール
5-2) pecl install xdebug でxdebugのインストール
ghs4gj room
こんな感じでphp.iniにxdebug.soを追加しろと出る

5-3) xdebug関係のphp.ini設定追加
インストーラのメッセージ通りextentionに追加するとxampp起動時に
「 Xdebug MUST be loaded as a Zend extention in Unknown on line 0 」
と出るので、zend_extentionとして追加。たぶんこれでOK
xampp 1.7.4のphp.iniに追加した部分
ghs4gj room

xamppを起動しphpinfo関数で確認してみるとxdebugはきちんと登録されている様子
ghs4gj room
apt-getで入れたデバッグ系ツールでも大丈夫そうな感じです。

6)動作確認
NetBeansからPHPのリモートデバッグ環境を動作確認
簡単に動作確認してみると、netbeans-xdebugも実行中になり、変数データの参照等も特に問題なさそう。
ghs4gj room
とりあえず使えそうなので、この環境で使ってみて不具合が出れば調べることにしよう・・・・
ステップ実行などはDelphiと同じような感じなので問題なさそう。でも詳しい使い方もちょっと勉強
http://netbeans.org/kb/docs/php/debugging_ja.htm

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NetBeans7でのSubversionチェックアウトメモ

NetBeans7で新規にプロジェクトを作った時にチェックアウトしたときのメモ

まずはSubversionサーバを動かす。→ http://ameblo.jp/ghs4gj/entry-10939885548.html

Netbeansのメニュー「チーム(M)」 – 「Subversion(S)」 – 「チェックアウト(K)」でチェックアウト画面を出す
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3
「次へ」でチェックアウトする場所などを指定
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

ここで「trunkをスキップして内容のみチェックアウト」にチェックすると作業コピーにtrunkがなくなり、手動でチェックアウトしたtrunk無しのディレクトリ構成にできる。

何のことはない、作業手順ですが次回NetBeansからチェックアウトした際、作業コピーからtrunkを省く方法を忘れてはいけないのでメモ。

追記

なんだか設定もあるようなので、コチラも設定してみる

ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

NetBeans7.0(PHP+xDebug) インストール&環境設定のまとめメモ

Windows7Home(64bit)にNetBeans7(PHP環境)をインストールしたときのメモ(まとめ版)

A) 前準備
A-1) xamppのインストールと設定
現状では最新のWindows版1.7.4をインストール。 → http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html
インストーラファイル名 = xampp-win32-1.7.4-VC6-installer.exe
をデフォルトフォルダの「c:xampp」にインストール
インストーラを起動するとUACに関する警告が出るがそのまま無視。
Apache/MySQL/FileZller等サービスには登録せずにインストール続行。
XAMPP Component Status Check failure [3].は相変わらず出てしまう。 ← 色々調べたら1.7.4が64BitOSに対応していないらしい。とりあえず動作するのでこのまま使う。

Apache/MySQLのファイアウォール設定を通過に設定。
http://localhost/security/xamppsecurity.php からセキュリティ設定をしておく。
あと、php.iniのTimeZoneがEurope/BerlinになっているようなのでAsia/Tokyoに変更

A-2) JDKダウンロードとインストール
Java SE Development Kit (JDK) 6 Update 24 以降が必要らしい
JDKをダウンロード → http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads
NetBeansバンドルではない普通の「jdk-6u26-windows-x64.exe」をダウンロードしてインストーラに従いインストール実行。特に問題なく完了

B) NetBeans7 のダウンロードとインストール
NetBeans7.0をダウンロードしてインストール → http://ja.netbeans.org/
全部版インストーラ「netbeans-7.0-ml-windows.exe」に従いインストール実行。
「カスタマイズ」も特に変更せずそのまま続行。
JDKのフォルダはA-2)でインストールしたJDKフォルダが検出されているはず。

インストーラに従い続行。特に問題なく完了。


C) xampp/php.iniの設定(xdebug用)
C-1) xamppのphp.iniを編集
[XDebug]セクションを編集
zend_extension = “c:xamppphpextphp_xdebug.dll” 行のコメントアウトを外す (1976行)
xdebug.remote_host = “localhost” → 行のコメントアウトを外す (2160行)
xdebug.remote_enable = 0 → xdebug.remote_enable = 1 (2147行)
xdebug.remote_handler = “dbgp” 行のコメントアウトを外す (2154行)
xdebug.remote_port = 9000 行のコメントアウトを外す (2185行)
以上で基本的な設定は完了。

xamppでapacheを起動させて、NetBeansを起動する。

☆☆☆☆☆

■ソフト作成の流れ
A) プロジェクトの作成

「ファイル」-「新規プロジェクト」を選ぶと「新規プロジェクト」画面が表示された。カテゴリから「PHP」を選んで「次へ」を押すとPHP関係の機能が有効化され「新規PHPプロジェクト」画面が出る。

プロジェクト名とフォルダを指定して「次へ」を押す。
「実行構成」を聞いてくるので「ローカルWebサイト」のまま「次へ」
「フレームワーク」を聞いてきたのでチェックせずに「完了」

B) 実行及びデバッグ

IDEが開いたのでコードを入れてメニューから「実行」または「F6キー」を選ぶ
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

デバッガはCRTL + F5 ステップ実行はF8キーで操作OK
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

ブレークポイントや変数の参照などIDE環境はやはり便利です。

ブレークポイントは行番号をクリック
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

一応、この手順でxdebugを使用したPHPのデバッグ環境が構築できました。

さらにいい方法があるかもしれませんが・・・・ (^^;;

追加メモ

xampp の php.iniでxdebugの設定が悪いと次のようなエラーダイアログが出るみたい。
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

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