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ツール類(ソフト系)の話題

JW_CAD操作メモ

今年からは、これまで学生の頃から使っていたCANDYシリーズのCADから世間一般で役立ちそうなJW-CADに変更しようと考え中・・・・

CANDYシリーズは5年くらい前にから新しいシリーズが出なくなってしまったので、今となってはJW-CADの方が高性能かな

SOHOとしても応用が利いた方がいい訳で、JW-CADを操作できるように頑張ります(^^)

CADの機能はCANDYもJWCADも変わらなさそうなので、操作方法で必要最小限の使い方をマスターし慣れるのがいいかもしれないという訳でJW-CADについてまとめてみます。

●JW-CADダウンロード
http://www.jwcad.net/

●詳細な操作方法は詳しく書いていらっしゃる方のサイトを参考にさせてもらいます。
http://dore.syoutikubai.com/
http://www.orange.ne.jp/~nagura/jww/jww-cad2/jw_win/jw_win00.htm
http://sakuzu.morikei.net/index.html

JW-CAD操作方法 メモ (これだけ知っていれば作図可かと・・・^^)


■画面表示

拡大 – 作図ウィンドウで左右ボタン両押しで右下方向へドラッグ。
縮小 – 作図ウィンドウで左右ボタン両押しで左上方向へドラッグ。
全画面表示 – 作図ウィンドウで左右ボタン両押しで右上方向へドラッグ。
前の倍率に戻す – 作図ウィンドウで左右ボタン両押しで左下方向へドラッグ。
クリックした位置を中心にする – 作図ウィンドウで左右ボタン両押しでクリック
CTRL+マウスのセンタホイールで拡大縮小表示
カーソルキーで画面移動、拡大(PgUp)縮小(PgDn)表示は設定後使用可能。

■レイヤ
レイヤは0~Fの16層ある。
レイヤは0~Fの16グループに所属させることが可能(グループは異なる縮尺でもOK)
一つのレイヤグループに16個のレイヤがあるので最大で16グループ*16層で256レイヤある。
レイヤ状態は4種類[書込可][編集可][表示のみ][表示しない]
レイヤパネルには上記4種類の状態に加え、該当レイヤのデータ有無表示有
○=レイヤ □=レイヤグループ 数字が消えたら非表示、○□が消えたら無効出たら有効、赤いマークが出たらデータあり、○□が赤い時はカレントレイヤ、/(ctrl)や×(shift+ctrl)はプロテクトレイヤ(変更不可)
カレントレイヤの切り替えは右クリック。有効無効、表示非表示の切り替えは左クリック。
右下のステータスバーに[0-0]のように[グループ-レイヤ]で表示される
レイヤの変更方法
①変更したい図形や線を選択し書込みレイヤを指定する
②コントロールバーの[属性変更]でダイアログを表示し[書込みレイヤに変更]をチェックしOK

■設定
作図ウィンドウにドットを表示
-「 設定(S)」-「軸角・目盛・オフセット」から目盛欄をチェック
縮尺設定 – 画面右下のS=縮尺をクリックし縮尺を設定。
用紙枠表示 – 「設定(S)」-「基本設定」-「一般(1)タブ」の「用紙枠を表示する」にチェック
クロスラインカーソル – 「設定(S)」-「基本設定」-「一般(1)タブ」の「クロスラインカーソルを使う」にチェック
背景色を変更 – 「設定(S)」-「基本設定」-「色・画面タブ」の「色彩の初期化」で「背景色:白」~「背景色深緑」
拡大縮小移動設定 – 「設定(S)」-「基本設定」-「一般(2)タブ」の「矢印で移動PageUP/Downで拡大縮小Homeで全体」にチェック。移動量は少なめの方が使いやすいので「移動率」を「0.1」に「拡大率」を「1.1」に設定
自分流の設定で初期化 – 「設定(S)」-「基本設定」-「一般(1)タブ」の「新規ファイルのとき・・・環境ファイルを再読み込み」にチェック

■編集
メニューバーの[作図(D)]メニュー又はツールバーからやりたいことを選び作図ウィンドウでクリックして開始
左クリックは任意の点、右クリックは交点や目盛上の点を読み取りしたきりのいい点。
一つ戻るにはctrl+Z又はESCで戻れる様子。(UnDo=CTRL+Z, ReDo=CTRL+Y)
「線」「矩形」「円弧」 - 作図ウィンドウでクリックし始点を選択、再度クリックで終点を決定。各機能はコントロールバー
線の長さ等オブジェクトの大きさはステータスバー左下に表示あり
「文字」 – 文字入力画面に文字を入力し目的の位置でクリックし文字入力画面に文字を入力後クリックして決定。 作図ウィンドウ上の文字をクリックすると文字入力画面に取り込める。
 文字サイズ「範囲」で文字を選択し「属性変更」でダイアログを出し「書込み【文字種類】に変更」にチェックしサイズを変更。「OK」で確定
「寸法」 – レイヤの縮尺を元に作図されている寸法を書く。 寸法を書きたい所にクリックで引出し線の位置を指定、次に寸法線の位置をクリックで指定、寸法の始点を左クリックで指定、寸法の終点を右又は左クリックで指定
「連続線」 – クリックした終点を始点とした連続線を書く。終了は終了位置でもう一度クリック。解除はENTER
「回転」 – 「編集(E)」-「範囲選択」で目的の図形を選択(基準点はここで変更可能)し、編集1ツールボックスから「移動」又は「複写」を選択。コントロールバーで回転角を指定
「範囲」 – 図形や線を選択する。選択方法は2種類で「範囲で指定」「個別で指定」
 選択コマンド解除はもう一度[範囲]を選択。範囲指定の場合編集可の全てのレイヤで図形や線が選択されるので、選択したくない物は非表示にすると便利
「消去」「複写」「移動」 – 作図ウィンドウで「範囲」コマンドで図形を選択し、「複写」「移動」コマンドで実行。解除は「範囲」コマンドを押すと解除できる模様。
範囲選択は左クリックで始点を指定後、終点を指定する際→左クリックで図形、右クリックで図形と文字が選択される。
[複線]=並行線作成。 [コーナ]=未接合の2本の線に接合部作成。 [面取]=角の面取り
「ブロック化」 – 複数の図形や線を一つのブロックとして扱えるようにまとめる。
ブロック化したい図形や線を選択し、[編集]-[ブロック化]を選択。元のレイヤを優先するをチェックしない場合、現在書込みレイヤになっているレイヤにブロック化される。
ブロック化された図形のレイヤを元のレイヤのままにしたい場合[ブロック属性]で[元のレイヤを優先する]で後から変更OK
ブロック化の解除はブロックを選択して[ブロック解除]

図形登録(パーツ登録)
「その他(A)」-「図形登録(W)」-「左クリックで図形の始点を選択」-「左クリックで図形の終点を選択」-図形が選択される-「基準点変更」を押す-「左クリックで基準点変更」-「選択確定」を押す-「図形登録」を押す-「ファイル選択」画面で「新規」から保存する
図形の回転
「複写」又は「移動」時に回転を使う
線の太さ
「設定(S)」-「基本設定(S)」の「色・画面タブ」で目的の色と線幅の線色をカスタマイズする。
ex) バス用に太い線がほしいとき、「線色8」を白色で線幅3にするとか。
(プリンタ出力要素も変更が必要=バスラインだと線幅10くらいでもよさそう)

■その他
用紙方法で縦設定は存在しない。
 →補助線等で縦置きの範囲を作りその線を参考に縦の図面を書き、印刷時に角度0、用紙縦設定で印刷する

とりあえずこれだけ覚えればJWCADで図面は書けそうです。

このページの情報はネットで調べた情報です。
正しい情報はこちらからどうぞ → 【JW-CAD情報】

 

OpenOffice 操作メモ

OpenOfficeを使っていて途中調べたりした機能のメモ

●共通

・用紙設定/余白設定 → 書式(O) – ページ(P) - ページタブ内 用紙サイズ・余白・レイアウト設定
・フローチャートを書きたい場合 → 表示(V) – ツールバー(T) – 図形描画(P)にチェックを付け図形描画のダイアログを表示。その中にフローチャート用部品あり

(吹出やテキストボックス等もここにある)

●表計算 – Calc

・セル内の改行はグリッド内にカーソルを置いてCTRL+ENT

勝手に小文字等に変換されてしまうオートコレクトの設定は「ツール」「オートコレクトオプション(A)」で変更
ghs4gj room

Linux版 UT-VPN コマンド一覧メモ

参照する機会が増えてきたのでちょっとメモ

SyntaxHighlighter ver2 を導入してみる

PHPの勉強を始めて、コード類をメモしたくなることが増えそうなので、このアメブロにSyntaxHighlighterを導入してみました。

参照先 Thanks!!
http://ameblo.jp/bachi1203/entry-10495170946.html
http://ameblo.jp/itboy/entry-10865735651.html

■導入したときの手順メモ
1) SyntaxHighlighter2.0.278 のダウンロードと展開
http://alexgorbatchev.com/SyntaxHighlighter/download/

2) 自分のサーバに「script」「style」をアップロード
ちなみにアメブロのフリープラグインは文字数制限が少ないのでディレクトリ名を短めに変更

3) アメブロのフリープラグインに以下を追加
***は自分のサーバのURLとSyntaxHighlighterを入れたディレクトリ

私はフリープラグインに広告とか色々入れたい人なので、少しでもサイズを小さくする必要があります。

幸いURLは短かったので、さらにディレクトリ名を短くしました。

これで文字数少しだけ節約できます。

しかし、記事中の <script type とか <link type なんかも禁止タグとしてひかかってしまうんですね(:_;)

実体参照で置き換えなければNGなところがイケてないですが、とりあえず動いたので、今後活用したいところ・・・

<pre class=”brush:形式 gutter: false ;”> 内容 </pre>
gutter: false 行番号を表示させない

collapse: true; toolbar: true コードをたたむ

使えそうな形式

shell
cpp
c
css
delphi
pas
js
jscript
javascript
java
perl
php
plain
sql
vb
vbnet
xml
xhtml
html


PHP表示テスト

JAVA表示テスト

SOHO業務用にSubversionサーバを立ち上げる

7月に入りました。

今までは、TortoiseSVNのみインストールしてローカルHDD内にリポジトリを作りローカルでのみ使用していたSubversionですが、7月から心機一転、Subversionサーバを動作させてデータを一元管理したいと思います。

今回はThinkPad X201sを作業マシン兼Subversionサーバにしたいと思います。

★X201sにWindows版Subversionをインストールしたときのメモ
1) リポジトリ用ディレクトリの作成 c:svnrepo
2) subversionのダウンロードとインストール
現時点で最新の「Setup-Subversion-1.6.17.msi」を入手しインストール。(インストールウィザードに従ってインストール。英語だが特に躓く項目無し)

3) リポジトリ作成
DOS窓からsvnadminで作成
> svnadmin create –fs-type fsfs c:svnrepo

4) リポジトリの設定
手順3)で作成されたリポジトリc:svnrepo内にconfディレクトリが作成されるのでその中のsvnserve.confとpasswdファイルを編集
4-1) svnserve.confの編集
[general]セクション
# auth-access = write 行の#を外しコメントアウトを外す
# password-db = passwd 行の#を外しコメントアウトを外す
4-2) passwdの編集
[users]セクション
ユーザー名 = パスワード 形式でユーザを追加する

5) svnserveの起動
DOS窓から svnserve -d -r c:svnrepo で起動。ファイアウォールの確認が出るので許可。

6) リポジトリへの接続確認
リポジトリブラウザからsvnserve経由でのリポジトリ接続を確認。
リポジトリのURLを svn://localhost で確認

試しにリポジトリ内にフォルダを作成してみる。手順4でユーザ設定をしているのでコミットするときにユーザ名とパスワードを聞いてくる。
subversionでは各Job毎にフォルダを作成し、その中に trunk , branches , tags のフォルダを作るのが良いとされているらしい。

7) SubversionのサーバをWindowsのサービスに登録してWindows起動と共にバックグラウンドで動作させていても便利なのだが、打ち合わせ等で色々なクライアントのネットワークに接続することがあるので必要な時だけSubversionを動作させたほうが良さそう。
手順5)と同じ内容の起動用バッチファイルを作ってメニューに登録しておく。
これで最低限必要な設定はOKだと思われます。

今回の目的はSubversionを自由に使いこなせるようになること。
最低限の環境ですが、ちょっとコレで使ってみます。

20111103追記
wikipediaで見たsubversion運用での一般的なフォルダ名
<project>/trunk/<subdir>/…
<project>/branches/<branch>/<subdir>/…
<project>/tags/<tag>/<subdir>/…


↓こちらなど参考に如何でしょうか