「Unix」カテゴリーアーカイブ

Linux / FreeBSD / Minix の話題

Raspberry pi JavaでGPIOを使う準備メモ

Raspberry PiのGPIOをJavaで使用するための準備メモ

①Javaの準備
Javaインタプリタ及びコンパイラは既に入っていたのでそのまま使用
java -version
javac -version
Raspbean1.9.4に入っていたのは1.8.0_65

②Gitの準備
gitも既に入っているようなのでそのまま使用
Raspbean1.9.4に入っていたのはgit 2.1.4

③Pi4jの準備
Pi4J Projectのライブラリを使用させて頂く → http://pi4j.com/
curl -s get.pi4j.com | sudo bash
でインストール
JAR化されたライブラリの保存場所→ /opt/pi4j/lib
Pi4jのライブラリ位置指定にてコンパイル&実行
javac -cp .:/opt/pi4j/lib/’*’ ソース名.java
sudo java -cp .:/opt/pi4j/lib/’*’ クラス名
pi4jの使い方 → http://pi4j.com/usage.html

④vimの準備
コード記述用にVimをインストール
sudo apt-get vim

 


ピンアサインメモ

 

ubuntuでバイナリエディタを使う

Ubuntu10.04の環境でバイナリデータを見る機会があったのでバイナリエディタを入れてみました。

今回入れてみたのは色々と評判の良いGHex

インストールはapt-getコマンドで特に問題なく完了しました
sudo apt-get install ghex

バイナリもアスキーも直感的に操作できていい感じですが、文字が大きい行と小さい行ができる。
GHex

ざっくり検索してみた感じでは、症状が出ている人は少ない様子・・・

時間ができたら探ってみようかな^^;;

.

ubuntuにminicom v2.6をインストールする

VMWare上で動作するubuntu10.04でUSB式シリアルポート変換器IODATA USRSQ2が
動作するか確認するためシリアル端末をインストールしてみました。

アイオーデータのUSB-RSAQ2
DSC05161

インストールはapt-getで可能でした
sudo apt-get install minicom

インストールしたらminicomを起動(sudoで起動が必要) 
sudo minicom -o ← -oオプションはモデムを初期化しないモード
CTRL+Aの後Zでコマンド一覧が表示されるので0を押して設定画面に入る
設定のシリアルポートにカーソルを合わせてEnter
Aのシリアルデバイスに/dev/ttyUSB0を設定してEnter”
Fのハードウェア流れ制御をいいえに設定してEnter
dfl”に設定を保存にカーソルを合わせてEnter
(rootでやると設定がroot用になるので、普段使いのユーザでsudoでやらないと自分用の設定ができない)
終了で設定を抜ける
CTRL+A Xで一度終了して再度minicomを起動
起動画面でttyポートが変更されていることを確認
minicom26
USB-RSAQ2で115200bpsのループバックOK!

apt-getでインストールしたminicomは画面が崩れますが今のところ解決策は見つかっていません^^;;
http://freecode.com/urls/88a87ae332ec17462ac2b3897ad59b5d からソースを入手し
自分でビルドしても特に変わりなし
Google先生でも特に解決策は出てこない様子・・・いじってみるしかないかな^^

結論:
VMware上で操作しているubuntu10.04でアイオーデータのUSB-RSAQ2は
特にドライバ等入れなくても/dev/ttyUSB0で使用できることを確認
VMwareのホストOSとして使用しているWindows7でUSB-RSAQ2が使用できないのでかなり重宝。