【S1】SASI-HDD接続作戦 その3 Defsファイルを取り出す ^^

S1のSASI-HDD接続作戦のその後です

6809活用研究の記事から必要なプログラムを入力中ですが、やはりOS-9上のラインエディタで入力するのは厳しいのでクロス環境で作業することにしました。

クロス環境としては
B16LXを弄る楽しみということでMS-DOS上のSE3テキストエディタと6809アセンブラを使います。

クロス環境のアセンブラでアセンブリしてみるとuseで指定されているDefsファイルを要求してきます。
と言うわけで、S1のOS-9からDefsファイルを吸い出し実施^^

S1/30にむりやりDSub9Pのコネクタを付けてB16と接続します。
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ポートはCOM0が/T1になっているようで何もしなくても標準ドライバで通信できました
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【FM/S1】F-BASICとS1BASIC機械語ファイル形式は同じでした^^

FM-7でF-BASICの機械語ファイルのロードアドレスを調べる必要があった為、
ちと調べていたところていたところ、S1BASICと全く同じ感じでした。
(もしかするとFMユーザやS1ユーザにとっては、何を今更・・・的な話題かもしれませんが
調べている方には多少は有益だと思われるので記事で残しておきます^^;;)

試しにS1BASICで$1000番地から16バイト分を保存し、エントリ番地を$1007にして保存するとこんな感じです
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1~2バイト目にデータ長さ
3~4バイト目にロード開始番地
データが続き、最後に5バイトのフッタがあり、最後の2バイトがエントリ番地
と、FM系の解説書で読んだ物と同じ結果になりました。

同じことをFMでやってみたところ、やはり同じ結果でした。 続きを読む 【FM/S1】F-BASICとS1BASIC機械語ファイル形式は同じでした^^

【S1】SASI-HDD接続作戦 その2 RTC用バッテリの交換 ^^

S1のSASI-HDD接続作戦のその後です

このSASI-HDDカードにはPIA経由のRTCチップ(RP5C01)が載っています。
そのカレンダ&時計用バックアップバッテリーの交換を実施しました。
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なんと今回、SASI-HDDカードだけではなく、1000円以上もする電池も一緒に頂いたので、失敗しないように交換します^^

一応、電池を外した後分からなくならないようにマジックで極性を書いておきます
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