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wordpressサイトのバックアップと復元 まとめ

本格的に運用は開始したものの、
全体バックアップを取っていないので大幅な変更に踏み切れない上、アメブロの記事も削除できない。

ここで記事やテーマを含めな全体バックアップをとっておくことに。
バックアップしたファイルを復元する方法までまとめてみます。
参考サイト→ http://orangeorange.jp/archives/14046

こちらの操作はワードプレスのバックアップ系プラグインを使用せずにftpソフトとブラウザのみで操作しています。
バックアップ系のプラグインを使用するともっと楽にバックアップできるかもしれません^^;;;

注意)
この操作の検証はさくらインターネットのサーバからバックアップしたwordpressサイトをxamppで動作しているローカルPCで動くかどうか確認したものです。
実際にレンタルサーバに戻したものではありませんのでご注意下さい。

続きを読む wordpressサイトのバックアップと復元 まとめ

wordpressカスタマイズメモ

見切り発車で運用を開始したwordpressですが、機能や操作性を上げるために調整が必要そうなので私的メモ。

●使っていて気づいた変更したいところ。
1-1) 投稿時の画像サムネイルサイズを横600pxにする方法
1-2) 画像挿入でカーソル位置にタグが挿入されない件
1-3) ビジュアル編集画面の改行が幅が広い件
1-4) コメント欄のメールアドレス必修を外す方法
1-5) コメント欄の承認制無効方法
1-6) 英語テーマのメッセージ日本語化
1-7) 続きが無いのに続きを読むが出る
1-8) 行頭の半角スペースが無効になる
1-9) 表示画面でmoreタグまでの改行が無効になる
1-10) サムネイルをクリックすると写真のページになって、写真のページの写真を再度クリックしないとフルサイズにならない
1-11)  最近の投稿欄の項目数を増やす 
1-12) 投稿画面の編集機能を強化する
1-13) 画像をクリックでオリジナルサイズの画像をかっこ良く表示する。
1-14) 検索結果の結果数を5個から増やす
1-15) <meta>の中に強調したいキーワードが入っていない
1-16) サイトのURLが変わった場合の対応方法
1-17) 投稿のビジュアル画面でshift+enterで改行した場合にその改行を削除すると、その下の改行が1行ずつずれる
1-18)編集画面から記事の検索ができないものか
1-19) サイトマップを作成したい
1-20) 投稿画面の投稿日時に現在時刻をセットする
1-21) コード編集画面のカスタマイズ
1-22) パーマリンクのURLを自由に設定したい

●カスタマイズ方法
1-1) [ダッシュボード]-[設定]-[メディア]で[画像サイズ]から[サムネイルのサイズ]-[幅]と[高さ]を設定する
(この時サムネイルのアスペクト比も考慮した縦横サイズにしないとサムネイルのアスペクト比が崩れる
設定を変更してからアップロードした画像に適用されるっぽい)
1-3) 通常のEnterでは改行は幅が広い。Shift+Enterで通常の狭い改行幅になる
→ビジュアルエディタを使用している場合、Enterでは段落<p></p>になり、Shift+Enterで改行<br />扱いになるらしい。
1-4) [ダッシュボード]-[ディスカッション設定]で[他のコメント設定]で[名前とメールアドレスの入力を必修にする]チェックを外して保存
1-5) [ダッシュボード]-[ディスカッション設定]で[コメント表示条件]で[管理者の承認を常に必要とする]と[すでに承認されたコメントの投稿者のコメントを許可し、
それ以外のコメントを承認待ちにする]チェックを外して保存
1-6) フリーソフトのpoeditをインストールして英語テーマの拡張子がpoファイルを探し[ja.po]にリネームしてpoeditで編集し保存する。
作成された[ja.mo]をftpで[wp-content/themes/テーマ/languages]以下に転送する
1-10) 画像の貼り付けの際、画像のリンクURL選択を「ァイルの URL添付」にする。
「ファイル投稿 URL」にするとHTMLページが表示される。
1-11) [ダッシュボード]-[ 外観]-[ウィジェット]から[最近の投稿]で「▼」を押し表示する投稿数を変更する
1-12) プラグインの[TinyMCE Advanced]をインストールし有効化させる。
1-13) プラグインの[WP Lightbox 2]をインストールし有効化させる。画像投稿時にサムネイルを選ぶとOK 1-6)と関連あり
1-15) All in One SEOプラグインを入れる。
1-18) 投稿画面の右上に記事検索があった。
1-19) PS Auto Sitemapプラグインをインストールし有効化する。
結果を表示する固定ページを作成してタグをHTMLで記述
[ダッシュボード]の[設定]-[PS Auto sitemap]の設定で[サイトマップを表示する記事]項に固定ページのIDを設定
→XMLSitemapを入れたらダメになった。→記事一覧ページのURLをsitemap以外に変更すればOKに戻った
1-21) Advanced Code Editorプラグインを入れる
1-22) 設定のパーマリンク設定でデフォルト以外に設定すると変更できた。

ロリポップでのWORDPRESS環境バックアップと復元

■ロリポップでのWORDPRESS環境バックアップ+レストア

ロリポップレンタルサーバ上でのWORDPRESS環境を保存する方法と復元する方法をまとめてみました。

この方法でのバックアップとリストアはワードプレスのメジャーバージョンが同じ場合に可能だと思われます。マイナーバージョンの違いは大丈夫そうですが、メジャーバージョンが変わると失敗する可能性があります。

バックアップとレストアが必要なのは

1)Webサーバー上のWORDPRESSデータ

2)MySQLのデータ

の2点です。


◇バックアップ(保存)

1)Webサーバ上のデータ

WORDPRESSのWebサーバ上のファイルは全て一つのフォルダに入っています。私の環境は「blog1」。このフォルダをFTPでフォルダごと全バックアップします。

ghs4gj room

私はIBM ホームページビルダーに付属のFTPソフトが転送エラーが少ないので好きです。

Webサーバ上のデータはこれでバックアップ完了です。


2)データベースサーバ上のデータ

ロリポップサーバでのMySQLデータバックアップ方法はテーブルのエクスポート機能で行います。

データエクスポートの確認を行った際のphpMyAdminのバージョンは3.2.2.1でした。

ロリポップの管理画面からデータベース管理画面phpMyAdminにログインします。

ghs4gj room
「ユーザー名」と「サーバー名」を確認して「phpMydminを開く」をクリック。

ghs4gj room

「phpMyAdminへようこそ」画面が開いたら上記画面で確認した「ユーザー名」を入力。サーバを選択し、接続パスワードを入力したら「実行する」をクリック。

ghs4gj room
phpMyAdminのトップ画面が開いたら左側のデータベース一覧からバックアップを取りたい(エクスポート)データベースを選択します。

ghs4gj room
データベースを選ぶとテーブル一覧を表示する画面が表示されるので「エクスポート」タブをクリックします。

ghs4gj room
エクスポート機能の画面が表示されるとエクスポートグループ内のテーブル名選択で全てのテーブルが選択されていることを確認する。(全選択を使用すると抜けがなくて安全)

「構造」グループ内の「DROP TABLE/VIEW/PROCEDURE/FUNCTION/EVENTを追加」にチェック。

「ファイルに保存する」にチェックを付ける。

その他は画面が開いたときのデフォルトの通り。

設定内容を確認し「実行する」をクリックする。

ghs4gj room
ファイルの保存確認が出るのでファイルを保存して。データベースのバックアップ完了です。

念のため保存したデータを確認しておきます。

FTPでダウンロードしたWORDPRESSのフォルダ一式とMySQLのデータベースデータ(テキストファイル)があることを確認しておきます。

phpMyAdminでのデータベースバックアップは「テーブルのバックアップ」と「DB全体」のバックアップがあるようですが、テーブルのバックアップの方が私のような素人向けだと感じます。


レストア(復元)

1)Webサーバー上のデータ

バックアップしていたWORDPRESS用のファイル一式が入ったフォルダをFTPでサーバに転送します。
ghs4gj room

エラー無しで全て転送し終わったらWebサーバ上のデータは復元完了です。


2)データベースサーバ上のデータ

ロリポップの管理画面からデータベース管理画面phpMyAdminにログインします。

ghs4gj room
「ユーザー名」と「サーバー名」を確認して「phpMydminを開く」をクリック。

ghs4gj room

「phpMyAdminへようこそ」画面が開いたら上記画面で確認した「ユーザー名」を入力。サーバを選択し、接続パスワードを入力したら「実行する」をクリック。

ghs4gj room
phpMyAdminのトップ画面が開いたら左側のデータベース一覧から復元(インポート)したいデータベースを選択します。

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選択したデータベースのページが開いたら「インポート」タブをクリックしてインポート機能の画面を開きます。

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インポート機能の画面が開いたら「インポートするファイル」グループ内の「テキストファイルの位置」の「参照」からバックアップしておいたMySQLのデータを選択します。

インポートするファイル名を確認して「実行する」をクリックします。

ghs4gj room
インポートを実行して成功すると画面に「インポートは正常終了しました。」の表示が出ます。

これでデータベースのデータ復元は終了です。

WORDPRESSのURLにアクセスし画面が表示されることを確認します。

ghs4gj room


◇データベースサーバの位置や名前が変わってしまった場合

ロリポップのデータベースを作成する際、データベースサーバを選択できますが、タイミングによっては選択できないサーバがあります。

運用期間が長くなってきた場合など再度データベースを作った際、元のデータベースサーバに作成できない可能性があります。

その際はWOREPRESSの設定ファイルwp-config.phpを書き換えてアップロードします。

ワードプレスバージョン2.9.2の場合22行目~33行目の設定を変更します。

// ** MySQL 設定 – こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘LA??????-wpnc1’);

/** MySQL のユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘LA??????’);

/** MySQL のパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘????????’);

/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define(‘DB_HOST’, ‘mysql???.phy.lolipop.jp’);
ghs4gj room

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