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自作パソコンの製作(その1)

■自作パソコンの製作
久しぶりにパソコンを自作することにしました。


CPUはIntelのATOMが好きなのですが拡張性のあるM/Bが少ないので選択肢から外れていたものの、ネットサーフィン中にJETWAYのATOM-GM1-330というM/Bを発見。
このM/BはCPUがATOM330なのに普通の32ビットPCIバスが2個、PCI Express x1バスが1個ついています。
特筆すべきは主記憶が最大で4GBまで増設できるそうです。
おまけにFDD I/FやPS/2系I/F、パラレルポート、シリアルポートとレガシーデバイスも一通り揃っています。
難点といえばオンボードLANがRTL8102ELの100BASE-Tというくらいでしょうか
JETWAY ATOM-GM1-330の仕様
CPU : ATOM330 FSB:533MHz 1.6GHz
ChipSet : Intel945/Intel82801G
Memory : DDR2-533 240Pin DIMM*2 最大4GB
DISK I/F : SATA2 * 2 / UDMA-IDE33/66/100 * 1
Graphic : Intel950 チップセット
Audio : Realtek ALC662HD 6CHオーディオ
LAN : Realtek : RTL8102EL 10/100Base-T
I/F PS2Keyboad&Mouse*1 FDD*1 Parallel*1 Serial*1 USB*8
(パラレルとUSBの4つは外部コネクタなし)
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今回の自作PCはFAライクにしたいので、FA用PCのシャーシを再利用しATOM-GM1-330と搭載してみます。

シャーシの加工
今回のPCは開発用PCにしたいのでOSを簡単に切り替えできるように設計します。
以前購入していた2.5インチベイ用HDDリムーバブルマウントを使用しHDDを交換できるようにしたいところですが外部にアクセスできる穴が無いため筐体内で交換できるように配置しねじ穴を加工します。

2.5インチHDDのみではコストパフォーマンスが悪いので3.5インチ用のHDDマウントも取り付けできるようにねじ穴を加工します。

当初Pentium4やCore2Duoでの製作を考えていたため電源は大きめの460Wを用意しておりました。
EMACSのP2G-6460Pという変形タイプです。この横長タイプでなければこのFA用ケースには内蔵できません。

とりあえず穴あけが終わったら筐体左側に電源ユニットを取り付けます。

電源ユニットを取り付けたらM/BとHDD以外の金具を取り付けます。

今日はここまで・・・
この状態でM/Bの到着を待ちます。特殊なFA用筐体なのでねじ穴が合わなかったらどうしよう・・・・
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いよいよM/Bが到着

ベゼルを取り付けます。このセットに付いてきたベゼルではLANコネクタの穴を自分で開けて次に進みます。

ベゼルを取り付けたことろでM/Bも取り付けます。ねじ穴の位置は特に問題なく一安心

HDDはまだ揃っていないので最後の仕上げで配線して完了です。

もう一つあるFAN用の穴からIDE用の40Pコネクタと電源を取り出し、DVD/CD-ROMドライブは必要な場合のみ取り付けて使います。

PCIが2スロットあるのでATOM330マシンでGPIBボードを2枚仕込んだマシンが作れそうです。

一応パソコンとしては完成。あとはHDDを調達してOSのインストールです。
これは来週以降になるのかなぁ~
kabekin