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日立 MB-S1 SASI-HDD接続作戦 その6 (拡張RAM & HDDカードの取付)

S1のSASI-HDD接続作戦のその後です。

自宅からMPC-RA64S改造の512Kバイト拡張RAMを発掘してきたのでSASI-HDDカードと共に取付け作業実施^^

OS-9カードを一番下段に移動し、中断は拡張メモリ、上段にSASI-HDDカードです。


ケーブル取出し部は50ピンのピンヘッダになっているので、そのままでは不安定で固定が必要そうな感じです。

と、いうわけで下段の拡張スロットカバーを少し加工して本体とスロットカバーでフラットケーブルを挟み込んで固定します。

拡張スロットのカバー部を少しペンチで加工しケーブルが通るのに良さそうな隙間に加工。
ビニールテープで養生してケーブルを挟みます。

これなら外部ケーブルのストレスはなく、基板の重みとフラットケーブルの適度な突っ張りで安定して固定できそうです。

フラットケーブルの位置を合わせながらねじで固定^^

今のところClock_rtcモジュールが上手くいかないもののS1-BASICからはRTCチップの動作確認OKでしたので、ハード的な準備整いました^^

VRAMも主記憶にして、OS-9を起動すると驚愕のフリーエリア516Kバイト^^  S1では最大だと思います。

FM-11ではこれ以上のフリーエリアが待っているのでしょうか^^

S1側の準備ができたので、そろそろ気合を入れて外部HDDの電源を修理開始します^^

kabekin

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  • FM11エミュレータ上のOS9L2ではこうなりました。
    OS9:mfree
    Blk Begin End Blks Size
    --- ------ ------ ---- ------
    E E000 FDFFF F0 960k
    ==== ======
    Total: F0 960k

    • >enakaさま
      コメントありがとうございます
      やはりFM-11は1MBのメモリを搭載できるんですね。
      故障中のMB22414が転がっているのでMPUカードを修理した後、41256に付け替えて1MBの世界を体験してみたいですね。
      そう考えてみるとMPUカードも故障、拡張メモリカードも故障・・・とFM-11には縁がないようです^^
      FM-77も縁がないので、代替機の豊富にあるFM-7が好きです(^^)