Categories: R10コンピュータ

HITACHI MB-S1 S1/30(40)で使用できるFDDをチェック その3

5.25インチのRIPORT用デッキと同じDW6Z315基板を使用した3.5インチ高密度フロッピドライブの接続も上手くいったので、RIPORT用外部FDDからデッキを外して、S1内部のFDDコネクタに直接接続して動作確認してみました。

取出したドライブは日立のHFD516CWR3

S1用のドライブはHFD516CTのようなのでサフィックス違いのFDDです。

外観チェックでは基板の構成が全然違い、ジャンパピンの位置等も異なりますが機能は同じようです。

プルアップ抵抗の設定がジャンパピン式になっているようで、抵抗部分は取外しできません。

(このダイオード入りプルアップ抵抗ですが壊れやすく、少しの力で根元が割れますので注意が必要です^^)

前回同様の方法で動作確認してみたところ、全てOKでした。

ベゼルの色が違いますが、サイズやデザインは同じなのでこれまでで一番マッチするデッキになっております。

動作確認結果は「 【S1】S1/30(40)で使用できるFDDをチェック^^」のページに統合予定です。

せっかく取り外したので、S1/30に内蔵してモデル40相当にして楽しんでみたいと思います(^^)

kabekin

Recent Posts

BCL用アンテナApexRadio 303WA-2の移設

短波の受信用に設置しているAp…

1週間 ago

98note用ニッカドバッテリ PC-9801N-11が破裂

98note用ニッカドバッテリ…

2週間 ago

NEC PC-9801NS/R コンデンサ交換 その3

今年のGWはどこにも行かず家で…

2週間 ago

S1/10の画面表示異常を修理

普段使用している、せるじおさん…

5か月 ago

PC-9801NS/Rの修理 98note 2台目

去年の長期出張中にメルカリで購…

8か月 ago