SONYのオープンリールデッキ TC-707Sを修理しました。
昔録音したオープンリールのテープを再生したて久しぶりにオープンリールのデッキを物置から持ってきました。
このデッキは私が子供の頃から使っていたデッキで大学を卒業後県外に出てから使っていないので
もう30年近く使っていませんでした
久しぶりに取り出してみると全く動作しません。
電源を入れるとモーターは回っているようですが、キャプスタンは回っていません。
テープを掛けて再生を押してみてもPLAYになりません、REWもFWDも何も動かない状態です。
内部を開けてみるとキャプスタンベルトは切れており、本体右上にある14ピンのエッジコネクタが割れて刺さっていた基板が落ちてました
PLAY状態にならないのはこの基板が外れていることのようです。
と、いう訳で30年ぶりに内部の清掃とコネクタの修理を行いました(^^)
最初にリモートプラグを外す
本体の分解は上面2本。背面のネジ4本ですが、すでに1本なくなっています(^^;;;
底面のネジは固定されていないようですが、木製ケースから取り出す際に引っ掛かるので引っ掛からないようにゆるめておいた方がよさそうです
モータ部分にある円形のグリルも割れて無くなっています