S1/30のドライブ0をGOTEK-FFに変更

S1/30で久しぶりにD88ファイルを扱いたい実験がありドライブ0をGOTEK-FFに変更しました(^^)

GOTEK Flash Floppy emulatorはS1/30の内蔵ドライブ日立製HFD516Cにも2Dデッキの
MP-3560内蔵のキャノンMDD-211にもそのままコネクタの変換のみで差替えOKでした。

こんな感じで仮にGOTEK-FFを取り付けて実験していたのですが、元々ドライブ0に付いていた
HFD-516Cが不調(メディアに傷が入る!?)なのでこの機会にFDD0をGOTEK-FFに変更しました。


S1の場合ドライブ1からは起動できないので、ドライブ0をFDDにするのかフロッピエミュレータにするのか悩みましたが、Win機とのデータ交換のことを考えるとフロッピーエミュレータでいくことにします(^^)

FDDを取り外す場合、正式な分解手順では電源部と一体になったFDDのマウント部を本体から外す手順になっていますが、前パネルを外しておけばFDDのマウント金具はそのままでドライブ0を取外しできました(^^)


取り外したFDD
上がS1/30に付いていたHFD516C、下側がリコーのワープロデッキから取り外したHFD-516CWR3
どちらもヘッドロード機構などは同じような構造で、ジャンパピン設定も同じでした。

3.5インチFDDサイズのGOTEK-FFは5インチベイの変換金具で取り付けます。

NECのオフコン用外部デッキから取り外した5インチベイ変換金具がぴったりなのでこれを
使います。

GOTEK-FFと34ピンエッジコネクタの変換部は不動5インチデッキから切り取ったエッジコネクタ
を廃品利用で使ってます(^^)

この変換コネクタを使ってS1/30に取り付けたところ3.5インチサイズなのでエッジコネクタが
届きませんでした(^^;;;

S1/30内部でFDDに行っているエッジコネクタケーブルはFDCカード直付けなので途中に延長用
コネクタを追加するしかありません。

本体は極力無改造だったので初めて本体に手を加えてしまいましたが、オムロンのフラットケーブルコネクタ XG4L3431で延長ケーブルを挿せるように改造してしまいました・・・

いい感じで延長できています(^^)

ドライブ0用のエッジコネクタは未使用なのでテープなどで養生しておいた方がよさそう・・・

NECの金属製5インチベイ変換金具とまあまあマッチしている感じです。
FDDはリコーのワープロ用のHFD-516CWR3の方が薄い色なのでマッチすると思われますが、
ここはS1/30に付いていたHFD516Cでいきました。

FDDはドライブ1として正常にアクセスできています(^^)
相変わらず電源LEDは点いていない・・・

起動ドライブがフロッピーエミュレータになったので、これでWin機とのデータ交換が
簡単になりました。

そんなS1/30のドライブ0をGOTEK-FFに換装した記録(^^)

kabekin