Categories: R10コンピュータ

【S1】2DベタデータをD88に変換 その2

いつもは2DベタデータをD88に変換するのにL3DiskExを使わせて頂いていますが、
FM-7エミュレータのXM7Dashでも変換できることを思い出しました^^

操作は「ツール」-「2D/2DD→D77変換(2)」

どうやらXM7Dashの2Dベタ→D77変換を使うとスキューのかかっていない
D77イメージができるようですので実験するときに使い分けができそうです
XM7Dashで2D→D77変換したセクタ順序

スキューなしでした。

L3DiskExでトラック0~39を一気に変換したS1フォーマットのD88セクタ順序。

S1DISKBASICでフォーマットしたFDなので、スキューありです

スキューあり、なしを切替えながら実験したいときはこの方法でイメージを作り分けできます。

kabekin

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