カテゴリー別アーカイブ: 技術資料

真空管ラジオ(コロムビア1520型)の点検調整をしてみる

先日電脳技研氏宅でノートパソコンを修理してもらったので、お礼にラジオの点検整備をしてみました。

今回のラジオは保管状態が良いので、修理せずに球の交換や清掃、調整のみでFBな状態になりました。

その記録です^^

今回、整備するラジオ コロムビア製の1520型真空管ラジオです。
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測定器マニアだった頃、ラジオ調整用の測定器といえば安立の「 MSG-655A 」を使っていましたが、
最近はコレしか残ってません^^ 続きを読む 真空管ラジオ(コロムビア1520型)の点検調整をしてみる

FURUNO 古野電気 RV-108/RP-108の取説も発見^^

FM系,S1の取説をかき集めている際、古野の受信機RV-108(全波受信機)とRP-108(チャンネル走査機)の取説も発見しました。

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コピー品ですが、古野電気のサービスでコピーしてもらった旨のメモがありましたが詳細は不明^^

どちらの取説も最初に感電、人工呼吸の説明 続きを読む FURUNO 古野電気 RV-108/RP-108の取説も発見^^

全テレビ回路図集1発見(*^_^*)

しばらく行方不明になっていた電波新聞社発行の全テレビ回路図集がでてきました(*^_^*)

既に真空管テレビは処分してしまったものの、回路図だけは残してました。

読み物としては面白い資料です。

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それにしても昔のテレビはカッコいい!
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修理等で回路図を探している方、コメント欄からご連絡ください(*^_^*)

回路図掲載機種

cpm / Bq/cm2 / uSv/h 変換 メモ (放射線測定)

ちょと必要そうなので、リンクをメモ

情報元リンク → (産業技術総合研究所)
http://www.aist.go.jp/aist_j/rad-accur/pdf/case_study_1_table_j.pdf

cpm と Bq/cm2 と μSv/h ってだいたい比例関係なんですね。

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ベクレルとは = 量

シーベルトとは = 影響値

この例でGM管からの出力を実用的な単位で出力できそうな感じ (*^_^*)

放射線関連の知識を得るにはこちら 放射線測定書籍1   放射線測定書籍2

RS232C ピンアサイン + ケーブル接続図 メモ

■RS-232Cポートのピンアサインメモ

オールドPCのRS232Cピンアサインは→ こちら 

RS232C ピンアサイン

ケーブル接続図
RS232C ケーブル接続図

☆一般的なケーブル接続(RS232C/EIA-574)
ストレートケーブルはすべての信号線を1対1で接続。
クロスケーブルはRXD-TXD,DTR-DRS,RTS-CTSという組になるようにクロスさせるRIとDCDは未接続

PCのCOMポートはターミナル仕様でモデムはモデム仕様である。
DTE(端末)とDCE(終端)モデム等で接続する場合はストレートケーブルを使用。
DTE(端末)同士を接続する場合はクロスケーブルを使用。

(DTE=Data Terminal Equipment=データ端末装置=ターミナル
DCE Data Circuit Terminating Equipment=終端側=データ通信装置)

最大のケーブル長 = 約15メートル (高性能なケーブルを使うともっと伸ばせる)
最大速度 = 115.2kbps

製品を探す → RS232Cケーブル RS232C変換器