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FLEX9の話題

いろいろ残件メモ

ブログの記事中に残件をメモしているのですが、分散してしまい後から見直すのに不便です。

残件はここを見れば分かるように、GITのISSUEのように一か所にまとめてメモします。
(解決したらここにも追記)
何かお気づきのOMさんがいらっしゃればアドバイスをお願い致します(_ _)


■残件メモ

▼S1-CP/M80 BIOS作成全般
→[ ] FDC関連の処理整理
→[ ] エスケープシーケンス対応
→[ ] CTRL+Cキー入力の実装

NEC FC-9801KにSSDを取り付けてみる^^
→[ ] CF-IDE基板の固定

レベル3 VRAMエリアが移動できるか確認してみる^^
→[済] CRTCパラメータ設定後の表示の乱れ
CRTCのパラメータを設定後ワークエリアのセットでOKになった
→[ ] $400~VRAMを移動したときのカラーRAMの扱い

レベル3 VRAMエリアが移動できるか確認してみる その2^^
→[ ] CRTCパラメータ設定時にR14,R15(カーソル) を$0400にしても、何も設定しなくてもカーソルが出なくなる

6802SBCとFLEX2の移植が完了^^

去年の5月に頂いていた6802用SBC基板の製作とFLEX2の移植が終わり、FLEX2が動作できるようになりました^^

部品も入手困難なものは無いので、すぐに揃います。

プリント基板なので、再現性もよく一発で動作しました^^

FLEX2の移植はold68fanさんのブログの手順通りに行うと完成できます。
(バイナリの切り貼りは挿入モードではなく上書きモードでやらないと位置がずれるので注意です
私はこれで失敗しました^^;;)

秋月電子のシリアル⇔USB変換器でUSBに変換してWindows機に接続
コンソール、仮想ドライブ共38400bpsの設定してSBCの電源オン

仮想ドライブにシステムディスクをセットして6802モニタの「T」コマンドでFLEXを起動してみます 続きを読む 6802SBCとFLEX2の移植が完了^^

6809のSBCを作ってみる^^ その1

Old68funさんのブログにあるFLEXが楽しめる68系SBCを作成してみました。

S1用Z80カードはユニバーサル基板で作成中なのでちょっと気分転換です(^^;;

6809版と6802版の基板を頂きましたが、今回チャレンジするのは6809版です。

プリント基板なのですぐに完成できるだろうとの見立てで製作開始!
娘も手伝ってくれて約2時間で完成しました(^^)

基板を眺めて、部品の配置を確認します。

印刷部分で部品番号が確認できない部分があったので回路図から部品番号を確認 続きを読む 6809のSBCを作ってみる^^ その1

ラインバッファポインタ「$CC14」で躓く ^^;;;

FLEX上でのアスキーファイルのやり取りができるツールをリモート側で全て操作できるように、改造中のこと・・・・

ファイル名を通信回線からラインバッファにセットしFCBに渡そうとしたところ、ファイル名をうまく受け取ってくれません。
そこで、仕組みはそのままにINBUFFでキーボードからファイル名を入力してみると正常に動作します。

メモリ内容を直接確認してみると通信回線からラインバッファへのセットはうまくいっている様子。

どうやらファイル名をFCBに渡すためにGETFILを呼ぶ場合、ラインバッファポインタに先頭の文字位置を渡さなければいけないようで、色々調べると原因が見えてきました。

ラインバッファポインタは2バイトあるようですが、メモリ内容を観察してみると
私のFM-7では上位バイトは$C0固定
下位バイトは$80を先頭にデリミタまでの文字数が入っているようです。

通信回線から入力したファイル名はラインバッファの先頭からセットしているので$80で渡してみると動作ok
なぜ$80なのか、上位は$C0固定なのか、色々不明ですがとりあえずやりたいことはできそうです。

恐らく次回も躓くのでちとメモ・・・

とりあえず使えるものが完成
DSC09551
端末側からコマンドでアップロード、ダウンロード操作が可能なので使いやすくなったような気はするのですが、使ってみると不満も多い^^;;;

ラインバッファへのバックスペース処理やファイルエラー時の処理、ファイル一覧表示なども欲しいし・・・・

しかし優先順位としてはACIA対応かな^^;;;;

ACIAに変更して送信までおk ^^

星光電子 タイプEユニットのACIA1及び2のI/Oアドレスを教えて頂きましたので、8251A用に書いていた通信関係の部分を6850用に変更してみました。

タイプEユニット側のGND配線を少し弄って、RS232CケーブルはMB22406のケーブルをそのまま使用しています。

送信の処理は特に問題なく快調に動作します。

DSC09547

問題は受信関係で、こちらは8251Aのときと同じ仕組みで移植したつもりなのですがいまいちうまくいきません。

1バイト毎にRTSをオン/オフして、8251Aと同じように処理しているはずなのですが、ディスクに保存が始まると送信側でエラーが発生してアップロードが停止します。

思いっきりボーレートを落として確認してみると、保存が始まってもRTSをオンしているようで、8251とはタイミングが違うようです。

続きを読む ACIAに変更して送信までおk ^^