タグ別アーカイブ: CP/M

CP/M80, CP/M86, CP/M68Kの話題

【S1】中部本多通商製 S1用Z80Bカードの情報をまとめておく^^

先日、ブログのコメント欄から中部本多通商のZ80Bカード設計者の「ねゆき さん」からコメントを頂き、
Z80Bカードの回路図や取説等の資料を頂きました^^
貴重な物をありがとうございます(^^)

I/O誌に掲載されていた広告
DSC00256

いつかは達成したいS1でのCP/M80弄りですが、目標に一歩近づきました(^^)

回路図を見てみるとFM-8や7のZ80カードよりも少し複雑ですが、特殊な部品もなく自作可能なレベルです。
ROMやPAL,GALは使用されていないことからファーム等のソフトも心配ありません。

広告の写真と回路図を比べながら部品の配置を調べるのも楽しそう^^ 続きを読む 【S1】中部本多通商製 S1用Z80Bカードの情報をまとめておく^^

【FM】FM-8でCP/M-86弄り その2 二枚目のFDを確認

FM-8用CP/M-86の2枚目のFD内容を確認してみました。

デモ類のプログラムは無いかと期待して見たものの、BIOS関連のファイルのみ入っているようです。
2014-04-01 22.56.13
Aドライブ=1枚目  Bドライブ=2枚目
デモ類はありませんでしたが、内部の参考用としてはデモよりもありがたいファイルではあります^^

何かCP/M-86環境を活用できないかと思い こちら のサイトから
CP/M-86用のCBASICをダウンロードしてCP/MのFDに変換して試してみました。
(すんなり変換できたので噂通りCP/M-80とCP/M-86はファイルの互換性は問題ないようです)

サンプルで付いていたBASファイルをコンパイルしてみたところ・・・ 続きを読む 【FM】FM-8でCP/M-86弄り その2 二枚目のFDを確認

【FM】FM-8でCP/M-86弄り ^^

FM-8用の8088カードを頂きましたのでFM-8を引っ張り出してきました。

このFM-8は去年モバオクで入手したもので、ワンオーナ品で程度も極上品です^^
2014-03-21 17.43.01

F-BASICのROMがEPROMではなくマスクROMのタイプで、ROM消失のリスクが低い機種だと思われます

このFM-8本体に今回頂いた8088カードを取り付けて弄ってみます。
8088カードの基板に書かれていた型式はMB22404 続きを読む 【FM】FM-8でCP/M-86弄り ^^

FM-7活用計画に作戦変更(*^_^*)

MB-6892 レベル3マーク5がオークションに出品されている情報をもらい確認してみましたが、
私の手が出る価格ではありませんでした。

少し前まではレベル3は安いイメージがあり油断して入手していなかったのですが、
どうやらレベル3マーク5も入手困難な機種になってしまったようです。 反省反省・・・

と言う訳で、今年は方針を変えてS1/来夢来人活用作戦は一時中断し、
資料やソフトの入手が比較的簡単なFM-7活用作戦に変更したいと思います。

今年はソフト中心に勉強を進めていきたいので、
BIOSコール関係の資料も集まり始めたFM-7メインで作業を進めることに変更(*^_^*)

そうなると、早速FM-7のO/H開始。

以前、Z80カード,RS232Cカード,FDD I/Fのフルセットで譲ってもらったFM-7ですが、
テンキー部分の気が少しひかかるのでNEW-7から外してストックしておいたキーと交換。

NEW7と7でパーツナンバーも同じでした。 (上=NEW7, 下=7)
DSC04698

交換後、快適な入力環境^^)
DSC04699

おまけに、このマシンなら6809もZ80も1台で勉強できると思うので、
今の私にとって最強マシンかも(*^_^*)

.

CP/M Player for Win32を使ってみる

TAKEDA氏作のCP/M Playerを活用させて頂くべく、Windows7上に環境を整えてみましたので手順をメモ

1) CP/M Player for Win32(http://homepage3.nifty.com/takeda-toshiya/) から 
    Windows 9x/NT/2000/XP Console をダウンロード
2) ダウンロードしたcpmcons.zipを任意のディレクトリに展開
3) CP/M用アプリケーションを調達 http://www.retroarchive.org/cpm/lang/lang.htm 等
4) 使用するアプリを同ディレクトリに解凍
5) CP/Mアプリを起動 DOS窓から実行 cpm CP/Mアプリ名(.com=拡張子は省略可能)

ex) CPM TURBO<CR>
何の問題もなく、ダウンロードしてきたCP/M80版のTURBOPASCALが起動しました
tp1

編集したテキストファイルを保存するとMS-DOS形式でファイルが作成されている様子・・・(まぁ当然ですが・・・) tp3

TURBO PASCALについていたサンプルのMC.PASをコンパイルして実行してみました。
コンパイルしたバイナリファイルはMS-DOS形式で作成されているので、
CP/M実機に移す場合は変換が必要そう
しかし、MS-DOS内では全てMS-DOS形式なのは便利^^

ex) 実行は CPM MC<CR>
スプレッドシートが無事起動しました^^
tp4  

残件) DDTはメモリ内容を編集した後SAVEコマンドで保存しようとしたところ、
一度CP/M Playerを抜けてしまうので、メモリ内容が失われる。 もう工夫が必要かと・・・・
一度CPMコマンドを抜けてしまわないようにしないとウォームスタートの実現は無理なのかな??
TP5

しかしこれを使いこなせるようになれば、かなり便利(*^_^*)
世の中にはいいものがありますねぇ~