「Raspberry Pi」タグアーカイブ

ラズベリーパイの話題

M.2 SSD対応のラズパイ4用ケースを買ってみる

アマゾンプライムセールで色々買ったついでに以前から気になっていたM.2 SSD対応のラズパイ4用ケースを
購入してみました

購入したのは「GeeekPi Raspberry Pi4ケースArgon ONE M.2アルミケース」です

最近のMicroSDカードは大容量なのでM.2のSSDは必要なさそうですが、ラズパイでのM.2のSSD使用は
ワクワクものです

箱の裏には簡単な仕様が書かれています 続きを読む M.2 SSD対応のラズパイ4用ケースを買ってみる

ALGYAN 6周年基板にラズパイ用ケースを購入してみる

6/5に開催された「ALGYAN6周年IoT祭2021『IoTは技術の総合格闘技!』講演&ノベルティ抽選会」内でオリジナル基板の簡単な説明がありました。

その際の情報で、この基板ねじ穴位置と基板サイズが同じとの情報でした。

これは、ラズパイ用のケースが使えるということで以前から気になっていたケースをポチりました。

今回、購入したのは ラズパイ用4段ケースで こちら です
ラズパイ4,3,3B+用だそうで、透明タイプとグレータイプがあるようです

内部はこんな感じで、安いのにねじ類がパースケースに入っていていい感じ 続きを読む ALGYAN 6周年基板にラズパイ用ケースを購入してみる

Raspberry PI 3B+の立ち上げメモ(NOOBS3.2.1)^^

Raspberry Pi 3B+にNOOBS3.2.1をインストールしたときの作業メモ

1)  SDメモリにRaspbeanを書込み
ダウンロードしたインストーラ一式を解凍してSDのルートにそのままコピーしてラズパイに取り付けして起動
(NOOBSフォルダ内の21個のフォルダ/ファイルをSDのルートに入れる)
インストールに失敗した場合はSD Formatterで元に戻す → こちら

2) キーボード、マウス、HDMIを接続して電源オン

3) インストール開始
インストール画面で
言語で「日本語」を選択
キーボードで「JP」を選択
Raspbianにチェックしてインストールをクリック
インストール完了で再起動
再起動後表示されたWelcome to Raspberry Pi画面で
Country, Languageを「Japan/Japanese」,TimeZoneを「Tokyo」に設定しパスワードを設定
その後オンラインなら更新チェックが実行されるっぽい

4)WiFiの設定
右上のアイコンにAPのリストが表示されるのでパスワードを入力し接続
(一度接続すると接続は保存されている)
BlueToothの設定もココでできた⇒画面右上のBTアイコンから「Add Device」を選択しBT機器をペアリング状態にして「Pair」にすると接続できた(ELECOM TK-FLP01)

5) システムのアップデート
sudo apt update
sudo apt upgrade
sudo reboot

7) ラズパイの設定
sudo raspi-config で設定を起動
Network Options
ホスト名 :  rpi
Interfaceing Options
VNC — 有効
SSH — 有効
SPI — 有効
I2C — 有効

IPアドレス固定
sudo nano /etc/dhcpcd.conf

画面解像度の設定
Xの設定「raspberry PIの設定」の「システム」タブの「解像度」から解像度を設定しておく
「DMT mode 82 1920×1080 60Hz 16:9」が最適
(VNCの解像度)

 

8) 不要アプリ削除(16GB)
df→ 92% → 51%
sudo apt purge libreoffice*
sudo apt purge geany
sudo apt purge greenfoot
sudo apt purge wolfram-engine
sudo apt purge bluej
sudo apt purge sonic-pi
sudo apt purge scratch
sudo apt purge scratch2
sudo apt purge scratch3
sudo apt purge nodered
sudo apt purge smartsim
sudo apt purge claws-mail
sudo apt remove python3-thonny
sudo apt purge python-sense-emu python3-sense-emu python-sense-emu-doc sense-emu-tools
sudo apt purge python-pygame
sudo apt purge minecraft-pi
sudo apt purge libraspberrypi-doc
sudo apt purge debian-reference-common

sudo apt clean
sudo apt autoremove

9)アプリ追加
sudo apt install gedit
sudo apt install vim
sudo apt install minicom
sudo apt install xscreensaver

sudo apt install gparted

sambaインストール
・共有フォルダ作成
オーナをpi:pi(777)でフォルダ作成する /share

sudo apt install samba samba-common samba-common-bin でインストール

・Sambaの設定ファイル編集
/etc/samba/smb.conf に追記
[share]
comment = Share
path = /share
public = yes
read only = no
browsable = yes
force user = pi

文字化け対策
実施前にupdateしておかないと取得エラーになるので注意
フォント → sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big xfonts-kaname
FEP → sudo apt-get install uim uim-anthy
CUI用 → sudo apt-get install jfbterm
参照元 → https://www.out48.com/archives/895/

.bashrc の最後に追記 ( jfbtermの自動起動 ) homeの.bashrcを編集
case $TERM in
linux)
if [ -c /dev/fb0 ]; then
jfbterm -q -e uim-fep -u anthy
exit
fi
;;
esac
参照元 → http://kazubeiblog.blog90.fc2.com/blog-entry-265.html

■色々メモ
ZWindowの画面ブランクを無効にする(xscreensaver)
設定 –  スクリーンセーバで表示モードタブのモード(M)をセーバを無効にする(D)にして設定をクリック

・I2C用ツールのインストール
sudo apt install i2c-tools
i2c-toolsの使い方参考 → http://www.hogetan.net/note/memo/pi_i2ccmd.html

OSのバージョン情報表示
cat /etc/debian_version

aptで取得できるパッケージのローカル情報表示
apt-cache policy パッケージ名

pi@raspi:~ $ apt-cache policy apache2
apache2:
インストールされているバージョン: (なし)
候補: 2.4.25-3+deb9u5
バージョンテーブル:
2.4.25-3+deb9u5 500
500 http://raspbian.raspberrypi.org/raspbian stretch/main armhf Packages

人それぞれ必要な環境は違うと思います。
上記の環境構築は私が欲しかった環境の整備ですが、何か参考になる部分もあるかと思います・・・^^;;

Raspberry Pi 3B+によるradiko受信メモ^^

Raspberry Pi 3B+を使ったradiko受信の方法をメモ。

ネットで調べると色々情報が出てきますが、昔の方法は最近は使えないようなので
色々調べて2018年10月に動作した方法をメモっておきます

必要なソフトをインストール
sudo apt install rtmpdump swftools libxml2-utils libav-tools mplayer

参考にしたサイト
http://www.nofuture.tv/diary/20130111.html
https://xanadu6291.stars.ne.jp/?p=274
⇒  https://mtunn.wordpress.com/2017/02/08/raspberrypi3%E3%81%A7radiko/
こちらのサイトのradiko.shを使用し、録音関係を削除し再生用にさせて頂きました^^
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