「Z80機」タグアーカイブ

Z80, 8080の話題

VSCodeのターミナルをCygwinのターミナルにする

VSCodeエディタのターミナルをCygwin用に切り替えることができました
これでS1やレベル3, FM7の開発環境がVSCodeエディタ内で完結できます。

VSCodeのターミナルは色々な環境に切り替えてオープンすることができるようです。

ターミナルを開くときの「+」ボタンにある「V」でどのターミナルを開くか選択できました。
こちらで「Cygwin」を選んでターミナルを開くと選択したターミナルが開きます。


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Visual Studio Codeで趣味の開発環境を刷新してみる

最近はMicrosoft のVSCodeが流行っているようなので、私も6809とZ80の開発環境にVSCodeを入れてみました

PythonとJupyter Notebookも気になるので合わせてセッティングします

これまではお気に入りの秀丸エディタ一本でやっていたのですが、VScodeのコード補完やラベル&ファイル
ジャンプは統合環境っぽくてエディタとしては強力です。
強者だと秀丸エディタでも再現できると思いますが私にはできないので、VScodeに移行です・・・^^;;;

アセンブラやコンパイラはGCCのLinux用でCygwin下にあるので、今のところVSCodeから直接ビルドは
できませんが、方法はありそうです。

ダウンロード
https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/visual-studio-code/
からダウンロード

インストーラは日本語版だったがインストールされたVSCodeは英語版だった
→起動したVSCodeの右下部分に「表示言語を日本語に変更する場合は言語パックをインストールします」とあり
「インストールして再起動 (Install and Restart」ボタンがあるので押してみる
日本語のエクステンションがインストールされて再起動された→日本語OK
外観の選択→ハイコントラストが好き 続きを読む Visual Studio Codeで趣味の開発環境を刷新してみる

FM-11AD2にZ80カードを追加してみる

韋駄天用Z80Hカードでマンデルブロー集合のASCIIアート実行時間を調べてみたついでにFM-11でも
確認してみることにしました。

FM-11用に持っているZ80カードはサピエンスのマンハッタンカードと富士通純正のZ80カードの2枚

マンハッタンシステムのZ80カードはこんな感じ (Z80B@6MHz)

SAPIENCE APPLICARD80-1

富士通純正のZ80カードはこんな感じ 続きを読む FM-11AD2にZ80カードを追加してみる

FM77AV用韋駄天CP/M80を使ってみる その3

FM77AV用の韋駄天システムでハードもソフトも準備できたので実家に置いてあるFM77AV実機に
取り付けて試してみました^^

こちらのFM77AVはPS/2用キーボード変換器もold68funさん設計のものです  いつもありがとうございます^^

拡張スロットにZ80Hボードを取り付けて 続きを読む FM77AV用韋駄天CP/M80を使ってみる その3

FM77AV用韋駄天CP/M80を使ってみる その2

韋駄天のZ80Hカードは完成したので、old68funさんのブログを参考にソフトの作成に入ります。

こちらは自分で作るわけではなく、書籍のコードをそのまま利用させて頂くので私が作ったポンコツソフトとは
違い高性能なCP/M80環境になりそう^^

記事中のメモリマップを見るとRAMディスクやディスクキャッシュ、シリアルのバッファなど強力なBIOSを
持っており市販のCP/M80を超えているようにも見えます

6809活用研究に掲載のソフトはDraco C付属のアセンブラ用だそうなので、普通のクロスアセンブラで
アセンブルできるように少し手直しがが必要そうです。

私はアセンブル済みバイナリを頂いたのでディスクイメージに合体させるだけでシステムディスクを作りました^^;;;

CPM.SYSはS1-CP/M80用に使ったZ80版を60K CP/Mに変更してそのまま使用しています。

システムディスクの作成手順メモ

① IPL,BIOSはCygwinのddコマンドで合体
こちらはsamさん作成のS1-CP/M80作成用makefileを改造 続きを読む FM77AV用韋駄天CP/M80を使ってみる その2