「Fujitsu Micro」タグアーカイブ

FM-8 / 7 / 11の話題

FM-7 ファミコン用ディスクシステムの筐体にFD-235HGを入れる^^

FM-7用に3.5インチFDDをファミコンのディスクシステムHVC-022の筐体に入れてみました。
ステップダブラー基板を入れてPC-AT用のデッキ(TEAC FD-235HG)を入れます。


今回使ったデッキは私が初めて使ったDOS/V機のIBM model2408から外して保管しておいたデッキで、
青いイジェクトボタン仕様。これはカッコいいです^^

当時DOS/V互換機も色々で回っていましたが、青イジェクトボタン機はIBMマシーンということで、なんとなく
優越感がありました・・・


ファミコンディスクシステムの筐体を加工していきます。

前面のパネルはプラスチック製で簡単に加工できます。

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FM7用ステップ信号2倍化基板の製作

6809 / 6800とFLEXのOld68funさんからFM7用のステップ信号2倍化回路の基板を譲って頂きましたので、
早速作って遊んでみました。

PICのICソケットは不要と気付いていながらICソケットを取り付けてしまい
8Pソケットを1個無駄にしてしまいました・・^^;;; 続きを読む FM7用ステップ信号2倍化基板の製作

avrdude.exeでATtiny85にソフトを書込んでみる

yuyamaさんに教えていただいたavrdude.exeでATtiny85にソフト書込みをしてみました。

ArduinoIDEを使いArduinoUNO経由でATtiny85の書込みは成功しているのでLチカのソフトを使い
avrdudeに渡す引数を見てみました

転送したいhexファイル名を-Uflash:w:ファイル名.hex:i で指定するようです。
ツール名が stk500v1 になっているようですが、ArduinoIDEからの引数はstk500vなのでそのままいきます

作業フォルダにavrdude.exeとavrdude.conf、 HEXファイルをコピーして、Atmel Studio7でビルドした
FDDステップ2倍化のhexファイルをWindows10のコマンドプロンプトから書込みました。

実行結果は 続きを読む avrdude.exeでATtiny85にソフトを書込んでみる

FM-11 マンハッタンシステムのモジュールもROM化^^

R2PlusでのROM化ができるようになったので、同社のマンハッタンシステムのモジュールもROM化してみます。

マンハッタンシステムといえば、FM-11用OS-9上でCP/M80を動作させる夢のシステムです。

この手の古いシステムはハードの故障よりもメディアがダメになってソフトが壊れることのリスクの方が大きいのでROM化は有効な手段だと思います

と、いうわけでROM化開始^^

取説によるとマンハッタンシステムで必要なモジュールは
ApIf, ApDv, ResetAp, pOS9, pCPM, ReadCPM, CpmF5.0, CpmF5.1
CpmF8.0, CpmF8.1, Foster, Type, Epyt
の13個のようです。

これをメモリにロードしてOS-9のSaveコマンドでモジュールを結合します。

と、作業していると

pOS9がどうしてもロードできません・・・

モジュールヘッダが壊れているのかVerifyコマンドで確認してみると 続きを読む FM-11 マンハッタンシステムのモジュールもROM化^^

FM-77でFT245RLのFT245Toolsを試してみる

akita2001さんのFM7用FT245RL通信カードを使ったFT245Toolsを試してみました。

このツールはFT245RLの仮想シリアルポート経由でデータを送受信できるツールのようで、
外部のWindows機を仮想ドライブとして使える素晴らしいツールのようです。

私の使っている環境はWindows10Pro64ビット+Cygwin
FMはFM-7で楽しみたいのですが自宅にはFM-77しかないので今回はFM-77
この環境で実験開始・・・

まずはFM-77にFT245RL通信カードを取付け

USBケーブルでWin10機に接続

仮想シリアルポートのポート番号はデバイスマネージャで確認

今回はCOM3に割り当てられているようです。

FT245Toolsはodaman68000さんのGitHubから一式をDLさせて頂きました

FM側に通信用のソフトが必要とのことで、FM77のモニタを使ってFT245TRNを入力します
サイズは100バイトなのでFMのモニタを使って入力しFDに保存しました。

FT245TRNを$FC00からロードして実行しておきます。

ダウンロードしたファイルをCygwin上でビルドしてft245tool.exeを生成

ソフトの準備は整ったのでREADME.mdの通りに操作して使い方を確認

COMポートの指定方法にコツがあるようですが、Windowsでのこの辺のことはあまり理解していないので
使える方法で続行

COMポートの指定はそのままCOM3を指定するとエラーになります
某掲示板にヒントがあったので\\\\.\\COM3と指定するとうまくいきました
手順の通りBUBEMULを送信してみます

送信完了でFM側もカーソルが表示されて操作可能に戻りました

モニタで$6809からのデータを確認してみると、正常に送信されています

調べること
BUBEMULは$6800~$69FFまで保存しておきます→なぜかSAVEMできない
ft235Toolsのbinsend後にCTRL+Cで終了できない→FMの電源を切ると終了するので何か受けている?
FMにBUBEUMLを送信して$6809から実行してもCOM3がクローズされておらずCOMエラーになる
FT245RL通信カードのみ電源をオフオンして継続しても、どうもうまくいかない

ft245Toolsをbubemulで起動してみますが、FM側はSyntax Errorになり,ft245toolsはCommand not foundになります


Command not foundは応答しているので全く動作していないわけではなさそうですが、うまくいきません・・

使い方が悪いんだと思いますが、何が悪いのかよくわからない状態です^^;;

ソースコードがあるので、追いかけてみたいところですがこの手のCのプログラムを作ったりデバッグ
したことが無いので、何をどうすればいいか見当もつきません^^;;;

VisualStudio Codeのあたりでできるのかもしれませんがプロジェクトの仕組みから全く分かっていないので、
そこから調べる必要があります^^;;
(VisualStudio Codeの開発環境は各言語毎にツールチェーンを指定する感じでしょうか!?)

シリアルポートの指定方法と一緒に色々勉強してみます。