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HAMの話題

既にデジタルに移行されていた^^

私のところでは自宅も仕事場も防災行政無線が聞こえないので、
どうしても周波数を探したくて同報系の防災行政無線の周波数をサーチしてみました。

可部1丁目や可部2丁目でチェックしても全く入感しないので、調べてみたところ広島市の同報防災無線は既にデジタル化されているようでした。

詳しい情報 → 【こちら

この資料によると
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「安芸太田町」「府中町」「熊野町」「世羅町」「安芸高田市」「北広島市」「三次市」「三原市」はアナログ系のようで、それ以外はデジタル化されてしまっているようです
平成23年の資料のようで、かなり前からデジタル化されてしまっていたようでした。

周波数の有効利用のため全国で同報系の行政防災無線のデジタル化が進んでいるようです。 続きを読む 既にデジタルに移行されていた^^

FURUNO 古野電気 RV-108/RP-108の取説も発見^^

FM系,S1の取説をかき集めている際、古野の受信機RV-108(全波受信機)とRP-108(チャンネル走査機)の取説も発見しました。

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コピー品ですが、古野電気のサービスでコピーしてもらった旨のメモがありましたが詳細は不明^^

どちらの取説も最初に感電、人工呼吸の説明 続きを読む FURUNO 古野電気 RV-108/RP-108の取説も発見^^

無線局の更新手続きをネットでやってみる

期間限定で試験的にネットからアマチュア無線局の更新手続きができるらしいです。

お知らせ葉書がやってきました。
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その名も「総務省 電波利用電子申請・届出システム Lite」
Liteが試験運用って言う意味なのかな!?

届出を出すには事前にユーザ登録が必要らしく、
オンラインシステムにしては珍しく登録完了まで1週間程度かかるらしい。

早めに手続きしろということなので、早速ユーザー登録してみました。
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このシステムでは萌え系なイラストがお出迎えしてくれるようです。
まぁ、この手のイラストを役場のシステムに採用するのは、利用するにあたり敷居を下げてくれるような気がするので個人的には歓迎です。

無線局の免許状もネットから閲覧できるようなので、久しぶりに見てみると
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電波形式の表現方法が新しくなったようで、シンプルになっています。

例えば「3HA」は以前のA1A、A3C、A3E、D3C、F1B、F1D、F3C、F3F、G1B、G1D、H3E、
J3E、J3F、R3Eを含むんだそうです。
完全に時代に取り残されていますが、何か必要になってはいけないので、とりあえずリンクをメモ →新電波形式

いまのところ、この電子申請できるのは平成25年4月~10月に無線局の有効期間満了の人のみらしいです。
いい機会なので電子申請してみます^^

20年前にから作りかけになっている送信機製作を再開するかな・・・・ ^^;;;
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技83-10広告 アンリツ MG655A SSG

トラ技の広告部を整理し、製本するために広告部を整理しています。
その中で気になった広告をスキャニングしてみました。

この手の古い情報は貴重な情報になりつつあります。 皆さんも参考にどぞ・・・(*^_^*)

 

安立のMG655Aシグナルジェネレータの広告です。MG655A

古いSGですが100KHz~1.3GHzとアマチュアレベルではかなり満足のいく測定器でした。

その昔、中古計測器ショップでジャンクを購入して数年使っていましたが、
引っ越すときに重量がネックになり困り果てた末、取りに来てくれる人限定でヤフオクに出して
破格の5000円即決で手放した機器でもあります。

めでたく引き取りにきてくれる人が現れて、無事に引っ越しできましたが、
この手の重量物はもう買わないと心に誓った機器でもあります。
(夫婦で取りに来て頂きましたが、おそらくご主人は奥さんに怒られたことでしょう)

スイープ機能が使いやすい機種だった記憶があります。また、複雑そうですが
機能が少なかったので取扱説明書が無くてもほぼ操作できる点も評価が高いです。

今ではタダであげると言われても要らないかもしれません。

しかし周波数安定度は素晴らしかった^^
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測定器がでかすぎると色々と苦労するということを教えてくれた機種です^^;;;