タグ別アーカイブ: MS-DOS

MS-DOSの話題

PSE (Portable Screen Editor)を借りる^^

公共図書館の相互貸借を利用して以前から気になっていたPSE Portable Screen Editorを借りてみました。

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その昔、パソコンワールド誌で連載されていたMS-DOS汎用のテキストエディタでC言語で書かれているエディタだそうです

パソコンワールド誌は何冊か持っているのですが、連載が掲載されている全ての号は持っていません。
全ソースコードが掲載されていることを期待していたのですが、内容はオペレーションマニュアルでした。
(ソースコードの記載は全くありませんでした^^;;;)

MS-DOS機やUNIX機への移植方法も少しだけ触れられていますが、数ページです。

そうなると何とかしてパソコンワールド誌の掲載号を見つけて国会図書館に依頼してみたいと思います。

MS-DOS汎用のフルスクリーンエディタで正規表現やマクロが使えるエディタは魅力的です。
ANSIモードではB16でも問題なく動作しそうなので、B16ユーザの皆様も注目のエディタかと・・・^^

【PC98】PC-386GSにディスクキャッシュ導入^^

S1のOS-9環境整備のひと段落したので、保留になっていたPC-386GSにディスクキャッシュを導入しました

最近では入手困難になってきたPC-98用のMELWAREを頂きましたので、物置からEMSメモリを救出してきました
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2Mバイトですが、MS-DOSで使用する限りは強力な助っ人です^^

私のPC-386GSにはローカルバスで4Mバイトのメモリが増設されているので、速度の遅いCバスメモリを追加することで全体のパフォーマンスが落ちないことを願って作業開始
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【B16】日本語自動変換システムV1の設定方法判明^^

B16LXsで使用している日本語自動変換システムV1.02Aの設定方法が判明しました^^

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以前使っていた漢字入力システムV2ではLXs内蔵の辞書ROMが使用できずFD内の辞書を使用していたのでフロッピの入れ替えが頻繁でしたが、NIHONGO.SYSに変更してからはエディタや6809アセンブラ、ファイラー等全て入れても1.25MB一枚で収まり快適そのもの^^

これといって不満はなかったのですが、PC-98で使っていたNECAIはカーソルの位置で直接漢字入力ができる直接入力でこれに慣れていると25行目で変換するのは不便でした。
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しばらく NEC PC-9801Tを借りる^^

電脳技研氏のお宝倉庫からPC-9801T-F51を借りることになった

電脳技研氏が帰った後、机の上に設置し電源オン
起動時のメモリチェックはOK、HighMEMORYをチェックするソフトでテスト中にメモリエラー発生
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増設メモリカードの位置を教えてもらっていたので、再度刺しなおして様子をみる。→とりあえずOK
まだ時々エラーが出る。(起動時のメモリチェックでも出たりするがとりあえずOK) 続きを読む しばらく NEC PC-9801Tを借りる^^

Limelight2020を活用する(6809アセンブリ環境)

2デッキ仕様になって使えそうなレベルになってきたLimelight2020にMS-DOS版の6309(6809)用アセンブラを入れてアセンブリ環境を構築してみました。
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本当ならRAMDISKをフル活用して高速環境を目指したいところですが、RAMディスクが大きすぎるとコンベンショナルメモリが厳しいのでFDDのみでの実験です。 続きを読む Limelight2020を活用する(6809アセンブリ環境)