「MS-DOS」タグアーカイブ

MS-DOSの話題

複合ドライブのついでにLS120のデッキを取り付ける

複合ドライブ実装のついでにLS120のフロッピデッキを取り付けてみました。

PC/AT機のFDDは2台までしか接続できない仕様のようなのでIDE接続のLS-120には興味がありましたが、
パナソニック製の内蔵用LS120ドライブを入手できたのでメモリカードリーダ取付のついでに実装してみます。

入手できたのはLMK-F931-1 LS120ドライブ

普通の3.5インチFDDと同じように見えますが、重さは全然違います^^

IDEインタフェースの40ピン接続で接続します。 続きを読む 複合ドライブのついでにLS120のデッキを取り付ける

複合ドライブ YE-DATA YD-8V07をWindows98SEで試す

Windows10で何も躓くこともなくすんなり動作したYE-DATAのYD-8V07をWindows98SE機で動作させてみました

専用デバイスドライバを入れずにUSBに接続してみると専用デバイスドライバを要求されました・・・
Windows98ではさすがに専用のデバイスドライバを入れないと動作しませんでした^^

デバイスドライバを入れると追加ドライブが使用可能に・・・

こんな感じでドライブが追加されました。アイコンにメディアタイプが表示されてカッコイイ^^

ドライブ名のアサイン順はWindows10同様で
「コンパクトフラッシュ」→「スマートメディア」→「メモリースティック」→「SDカード」
でした^^
続きを読む 複合ドライブ YE-DATA YD-8V07をWindows98SEで試す

複合ドライブ YE-DATA YD-8V07をWindows10で試す

以前から気になっていたYE-DATAの複合ドライブ YD-8V07のデバイスドライバ付きをメルカリで見つけたので、
購入してみました^^

中身はYE-DATAのYD-8V07との記載ですが製品名は星野金属のFCUI71YB MULE3というデッキのようです

3.5インチFDD、スマートメディア、コンパクトフラッシュ、メモリースティック、SDカードとひと昔前の
懐かしい記録デバイスが揃ってます^^

手持ちのメディアは
コンパクトフラッシュが32MB、
スマートメディアが64MB、
メモリースティックが32MB、
SDカードが1GBでした。
これでもフロッピの1.44MBと比べると大容量で便利でしたね~
続きを読む 複合ドライブ YE-DATA YD-8V07をWindows10で試す

NEC FC-9801KにSSDを取り付けてみる^^

FC-98の中でもあまり人気のない機種 FC-9801Kを1台確保しています^^

昔はフロッピーオペレーションで時々使っていましたが、最近では98用外部FDDは8インチしか持っていないので
HDD起動がしたくなりました^^

FC-9801Kの資料は持っていないのでネット上のカタログで確認してみるとHDDは取付可能のようでした。

FC98本体を引っ張り出してきて中身を確認してみるとHDD I/F用のコネクタっぽいものを発見
特殊なHDDなのかなぁ~ と思いながらも

色々調べると このコネクタは2.5インチ用のIDEは44ピンのコネクタということが判明
特殊なものではなく98ノート等で使われているIDEのHDDと同じっぽいもののようです。

2.5インチのIDE-HDDが44ピンとは知らなかった・・・・^^;;;
(けっこう、常識らしい・・・)

中古の98ノート用HDDを探していましたが、ここにきて中古の2.5インチHDDはリスクが高いので
よく見かけるCF-IDE変換のSSDを入手してみました。 続きを読む NEC FC-9801KにSSDを取り付けてみる^^

PSE (Portable Screen Editor)を借りる^^

公共図書館の相互貸借を利用して以前から気になっていたPSE Portable Screen Editorを借りてみました。

DSC00169

その昔、パソコンワールド誌で連載されていたMS-DOS汎用のテキストエディタでC言語で書かれているエディタだそうです

パソコンワールド誌は何冊か持っているのですが、連載が掲載されている全ての号は持っていません。
全ソースコードが掲載されていることを期待していたのですが、内容はオペレーションマニュアルでした。
(ソースコードの記載は全くありませんでした^^;;;)

MS-DOS機やUNIX機への移植方法も少しだけ触れられていますが、数ページです。

そうなると何とかしてパソコンワールド誌の掲載号を見つけて国会図書館に依頼してみたいと思います。

MS-DOS汎用のフルスクリーンエディタで正規表現やマクロが使えるエディタは魅力的です。
ANSIモードではB16でも問題なく動作しそうなので、B16ユーザの皆様も注目のエディタかと・・・^^