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MB-S1 / ベーシックマスタ レベル3 の話題

しばらく出張に行ってきます^^

本日から出張に来ています^^

予定通り作業が進めば金曜日までで完了ですが、終わらなければ週末も作業です・・・

7月から長期出張なので、6月中にZ80カードの配線やり直しを終わらせる予定です^^

前回作った際は、裏面のみの配線のうえ、雑な配線だったのでトラブル時の調査が全くできず・・・
今回はその反省を踏まえ、基板の表面も使って丁寧に配線中・・・
(自分では丁寧に配線しているつもりでもけっこう雑な配線だったりします)

約1週間でここまで配線できました

残りはバス廻りとアドレスデコーダですが、現在の進捗は50%以下です^^

来週日曜日に無事帰れれば、7月までに完成させます^^

予定通り1週間で出張が終わりますように~

ルーペ付き半田付け台を購入^^

Z80Bカードを作り直すため、ルーペ付きの半田付け台を購入しました。

アマゾンで購入したのは

こちら

USB式の白色LEDが2個付いているタイプでよく見えます。

Z80Bカードで作業中のユニバーサル基板は横幅115mmなのでぎりぎりレンズの真下にセットできますが、
120mmになるとレンズ手前方向でなければ固定できなくなるところがちょっと残念 続きを読む ルーペ付き半田付け台を購入^^

【S1】Z80カード作り直し^^

バスコントロール廻りが不安定になったZ80カードの配線をチェック中です^^

束ねていたケーブルを解いて不具合箇所を探していたところ、2か所の配線が外れました・・・(泣

改めてひどい配線だと実感・・・

外れた反対側を調べるとどこから外れたのか追いかけることは可能ですが、不具合箇所はココではないので、
今後の安定性も考えて作り直すことにしました。

今度は丁寧に作ってデバッグ中にソフトの問題か、ハードの問題かで無駄な時間をかけないようにしないと・・・

そんな、Z80カード作り直しの記録

【S1】Z80Bカードが不安定^^

S1/10の実機環境も復活し、MP-3550も導入できたことから
S1用CP/M-80の移植作業を再開しました。

CP/M80 Ver2.2はこちらからDLしたZ80用ソースコードを60K用にしてアセンブル、
2D用のブートローダはsamさんに作成して頂いたものを活用させて頂いています。

BIOS09とBIOS80はメモリロード後のZ80の起動と最低限のI/Oを実装しています。
フラグ監視式のポーリング動作ですが、6809とZ80の共通領域にデータを書込んでI/Oを表示させることが
できるところまでたどりつきました^^

ブートローダのメッセージは

40文字モードの大きな文字で8ビットマシンをアピールし、グリーンディスプレーぽく緑色で出力^^

60K CP/M80なので拡張メモリの$0D400番地からCP/M80本体+BIOS80をロードします。
BIOS09は$89000からロードして論理アドレス$6000から割り付けています

6809もZ80も両方RUNしBIOS内の無限ループでフラグの変化に応じて処理をさせていますが、
6809側からZ80のメモリ領域を参照する場合はZ80を止める必要があるので、このままではかなり非効率です
(Z80を止めないとフローティング状態のS1バスが接続されない回路になっている)
毎ループごとにZ80が停止するのは無駄すぎで、最終的には割込み式にしないと実用性は厳しそう・・・

ロードが完了するとBIOS09が起動し
Z80スタンバイのYes/No, Z80リセットベクタのメモリへの書込みYes/No, Z80スタート(Yes/No)
を選択しフラグチェック式のI/Oループに入ります 続きを読む 【S1】Z80Bカードが不安定^^