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MB-S1 / ベーシックマスタ レベル3 の話題

S1用のジョイスティックカードの回路をトレース^^

ぺるもさんから送って頂いた日立 MB-S1用ジョイスティックカードの写真から回路トレースに取りかかりました

以前、中部本多通商の拡張PSGカードにあるジョイスティックポートを調べたことがあるので、同じような回路かと
思っていましたが、全く違うものでした。

中部本多通商のPSGカードはAY-3-8910のI/Oを使いトリガ1,2を出力として使うことができる回路に
なっていましたが、こちらのジョイスティックカードは入力だけのようです。

回路のトレースも一通り完了しましたが、今回は実物をお借りせず写真だけのトレースなのでIC下の
見えない部分は感でトレースしました^^;;;

トリガの割込み入力部分のCR回路が一部見えない部分があり、心配なのでブレッドボードで検証して
から製作に取り掛かります 続きを読む S1用のジョイスティックカードの回路をトレース^^

マーク5の拡張RAMでFLEX9を試す その12 (CRT出力の2)

ベーシックマスタレベル3でFLEX9を動作させる作戦の続きです。

こちらの実験でVRAMに直接データを書込むことでCRT表示ができることを確認済みなので
画面クリアとスクロール、改行などを実装してBASICROMの処理不要でCRT出力を実装してみました

ANKの表示は思った通りの動きをしているのですが、この出力サブルーチンを使うとasmbの画面出力などで
おかしくなります

しかし、簡単なFLEXコマンドはKB入力の指示で動作するので、OSの基本的な動作はするようになったようです。

カーソルは処理が無いのでBASICが起動した最後の位置で放置されています・・・

KB入力とCRT出力を実装する前に入出力がACIAの時はasmbやdebug, COPYコマンド等も動作していたので、
KB入力やCRT出力の作りが悪いだけのようです^^;;

かなりポンコツですが、一応レベル3でFLEX9が動作するようになったので、ここをスタート地点としてデバッグ
を開始できそうです^^

CRT出力で何か参考になる本があればいいのですが、見たことが無いので気分のままに必要な処理を書いてみた
だけになっています。
相変わらずポンコツで何も参考にもなりませんが、晒しておきます^^;;;
水平文字数や開始アドレス等にマジックナンバーが残っているのは実験用が直し切れていないだけだったりします
(CRTCを使ったCRT出力処理の参考になる書籍でおすすめな本がありましたら教えて下さい) 続きを読む マーク5の拡張RAMでFLEX9を試す その12 (CRT出力の2)

GOTEKのFDDエミュレータを購入 (FlashFloppy for GOTEK)

以前、ファーム書換済みのGOTEK FDDエミュレータ頂き、変換コネクタの作成と動作確認を行いましたが
自分でも追加で入手し、FlashFloppyの書き換えにチャレンジしてみました。

購入したのはこちら

色々なモデルがあるようですが、今回購入したのはSFR1M44-U100Kです

Amaonで注文しましたが、国際郵便で中国から届きました。

こんな感じで、おなじみのパンダマークの何も書かれていないシングルCD-ROMのソフトが付いています
このパンダマークのCD-ROMはRS422変換機やSDR受信機にも同じマークの何も書かれていないCD-ROMが
付属しており、中身を確認するまで何用のCD-ROMか分かりません・・・

私がAmazonで注文したものはSFRKC30.AT2 でQFN型の32ピンタイプの ARTERY MCUでした
STM32とは違うAT32というMCUのようで、何が違うのか分かりませんが正常に使えています^^

次回作業に備えFlashFloppy化の手順をメモしておきます^^ 続きを読む GOTEKのFDDエミュレータを購入 (FlashFloppy for GOTEK)

マーク5の拡張RAMでFLEX9を試す その10 (KB入力の1)

ベーシックマスタレベル3でFLEX9を動作させる作戦の続きです。

VRAMへのデータ書込みでROMのルーチンに頼らずCRT表示ができることが確認できたので
ROMルーチンに頼らないKB入力について調べてみました。

どうやらROM内にKBのスキャンコードとASCIIコードの変換テーブルがあり、そのテーブルで変換している
ことが分かったので、テーブル部分の一部を抜き出してKB入力を試してみました

とりあえず、KBスキャンコードからASCIIコードに変換できることは確認できましたが、
CRT出力以上にKB入力は難しそうです・・・^^;;;

ACIAのデータ入力をキーボードからのデータ読込に差替えてみたところ、入力はできますがキースキャンが高速
なのでちょっとキーを押しただけでも大量に取り込んでしまいます^^;;

IRQ割込みでキースキャンコードをASCIIコードに変換して変数に代入、読み出したら変数クリアで次のキーを
入力可にしていますがスキャンが速い・・・ 続きを読む マーク5の拡張RAMでFLEX9を試す その10 (KB入力の1)

マーク5の拡張RAMでFLEX9を試す その9 (CRT出力の1)

ベーシックマスタレベル3でFLEX9を動作させる作戦の続きです。

今回のFLEX9動作環境は64KBの拡張RAMを使っている上にTPAを連続して確保したいので$8000付近にROMとの
バンク切替用のワークが取れないのでROMの機能がうまく使えません

ROMのサブルーチンが上手く使えないのでFLEX9のドライバ内にレベル3のCRT出力とKB入力の機能を実装
したいと思います

64KB拡張RAMで動作しているプログラムからCRT出力するにはVRAMエリアのバンク切換えが必要ですが
レベル3にはVRAMエリアのみバンク切り換えできる機能が用意されていました。

64K拡張RAM使用中のVRAMアクセス切替は$FFE8 で 拡張64KRAM $78 ⇔ $7C VRAMエリア

を切替えることでVRAMエリアを切替できました

試しにACIAに文字出力するところでUレジにVRAMの先頭$400をセットしデータを書いてみました 続きを読む マーク5の拡張RAMでFLEX9を試す その9 (CRT出力の1)