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Linuxの話題

Raspberry Pi のカレンダーをなんとかしないと・・・^^

防犯カメラ用に検証中のRaspberry Piですが今のところ安定して動作しています。

DSC00236

カメラの組み合わせが悪いのか640*480の解像度にするとカメラからのデータがうまく受け取れなくなり、
それが原因なのかしばらくCPU負荷が90%以上の状態が続きます。

この辺、カメラの組み合わせを変えながらチェックしないとダメそうですが、
手持ちのカメラが無いということで保留にしていおて入手できたら続きを検証したいと思います。

しかし、この防犯カメラシステムオフラインで屋外に設置するとなるとRTCが問題になりそうです。
これほど高性能のRaspberry Piですが、バッテリバックアップのRTCを持っていないようで、電源を供給しないと時計が進みません
(数日の電源オフでは日付と時間はリセットまではされす停止しているのみのようです)

そこで、調べてみるとアマゾンにRaspberry Pi用のバッテリバックアップ RTCモジュール がありました。
評価が少し低めなので注意が必要そうですが、他に適当な物がなければこいつをチェックしてみるしかなさそうです。

さて、どんなもんでしょうか^^

Raspberry Pi モデルB上でmotionの検証開始^^

動作検証のため、ARMの小型マシンRaspberry Pi モデルBを弄ってみます。

聞いた話では
Raspberry Pi上のLinuxで動体検出ソフトmotionを使いUSBカメラを複数(2台)接続すると
動作が不安定になりmotionが止まってしまうとのことでした。
(カメラ1台では安定して動作する)

以前、Pentium4上のubuntuでmotionを弄った時は負荷の軽いアプリだという印象があったので、
まさかカメラ2台で止まることはないかと思いつつ、ネットで調べてみると
カメラ2台接続で使っている人も多いようです。
DSC00186
借りてきたRaspberry PiにRaspbianを新規インストールして検証してみます。

今後、私の持っているRaspberry Pi モデルBも取出してLinuxで遊んでみる予定! 続きを読む Raspberry Pi モデルB上でmotionの検証開始^^

VMPlayerでubuntu14.04LTS(64)のイメージが起動できない^^

お盆前まで使用していたLinuxでの動作確認環境のubuntu14.04LTSのイメージが起動しなくなりました。

動作環境はWindows8.1(64)上のVMPlayer

こんな感じでエラーが出てしまい起動できなくなってしまいました
vmwut64e

BIOSがどうの・・・とエラーが出ています。
初期のころのVMWareは仮想マシン用のBIOS設定があったので、その手の設定かと思ったのですが
新しいVMPlayerではそのようなBIOS設定はなさそう・・・・

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ubuntuでバイナリエディタを使う

Ubuntu10.04の環境でバイナリデータを見る機会があったのでバイナリエディタを入れてみました。

今回入れてみたのは色々と評判の良いGHex

インストールはapt-getコマンドで特に問題なく完了しました
sudo apt-get install ghex

バイナリもアスキーも直感的に操作できていい感じですが、文字が大きい行と小さい行ができる。
GHex

ざっくり検索してみた感じでは、症状が出ている人は少ない様子・・・

時間ができたら探ってみようかな^^;;

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ubuntuにminicom v2.6をインストールする

VMWare上で動作するubuntu10.04でUSB式シリアルポート変換器IODATA USRSQ2が
動作するか確認するためシリアル端末をインストールしてみました。

アイオーデータのUSB-RSAQ2
DSC05161

インストールはapt-getで可能でした
sudo apt-get install minicom

インストールしたらminicomを起動(sudoで起動が必要) 
sudo minicom -o ← -oオプションはモデムを初期化しないモード
CTRL+Aの後Zでコマンド一覧が表示されるので0を押して設定画面に入る
設定のシリアルポートにカーソルを合わせてEnter
Aのシリアルデバイスに/dev/ttyUSB0を設定してEnter”
Fのハードウェア流れ制御をいいえに設定してEnter
dfl”に設定を保存にカーソルを合わせてEnter
(rootでやると設定がroot用になるので、普段使いのユーザでsudoでやらないと自分用の設定ができない)
終了で設定を抜ける
CTRL+A Xで一度終了して再度minicomを起動
起動画面でttyポートが変更されていることを確認
minicom26
USB-RSAQ2で115200bpsのループバックOK!

apt-getでインストールしたminicomは画面が崩れますが今のところ解決策は見つかっていません^^;;
http://freecode.com/urls/88a87ae332ec17462ac2b3897ad59b5d からソースを入手し
自分でビルドしても特に変わりなし
Google先生でも特に解決策は出てこない様子・・・いじってみるしかないかな^^

結論:
VMware上で操作しているubuntu10.04でアイオーデータのUSB-RSAQ2は
特にドライバ等入れなくても/dev/ttyUSB0で使用できることを確認
VMwareのホストOSとして使用しているWindows7でUSB-RSAQ2が使用できないのでかなり重宝。