堺のホテルでi-dioを受信してみる^^

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最近入手したi-dioのWIFI受信機を持ってきました。

可部では電波が弱くて受信できませんが、堺では強力に入感しメリット5です^^

宿泊中の部屋は7階なので障害物もなく付属のロッドアンテナで十分・・

電波状況の画面はこんな感じです

窓側に置いて受信中^^

中古で入手したせいか、バッテリの減りが早いような気が・・・ 続きを読む 堺のホテルでi-dioを受信してみる^^

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S1-CP/M80 移植作戦 その19 BIOSの作成3^^

今回のCP/M80のCBIOSはBIOS09とBIOS80のデータ受け渡しをコマンドとステータスで行う予定なので
仕様をまとめておきます。
作成しながら、このページを更新して情報をまとめていきたいと思います^^

■BIOS80→BIOS09のコマンド
CMDNo 2
コマンド名 CONST
データ構成 要求 リターン
レジスタ CMDNO=2 DATAREG=入力状態(00=データ無し,$FF=データあり)
IOSTAT=$80 IOSTAT=$40
DATAREG=N/A CMDNO=N/A
処理内容
BIOS09内のキー入力変数の値の有無を調べて返す
値あり = $FF
値なし = $00
BIOS80に処理を戻すときにCMDNOとDATAREGをクリアする
備考
将来的にはDATAREGに機器番号を渡して入力を切替えできるようにする
[BIOS80]コンソール ステータス(A←0xFF/0x00)
[BIOS80]”CON:”に割当て中のデバイスのステータスをチェック
CMDNo 3
コマンド名 CONIN
データ構成 要求 リターン
レジスタ CMDNO=3 DATAREG=入力文字(ASCIIコード)
IOSTAT=$80 IOSTAT=$40
DATAREG=N/A CMDNO=N/A
処理内容
BIOS09内のキー入力変数に値の値を返す
BIOS80にデータを渡したらBIOS09内の変数をクリア (CONSTVAL, CONINVAL)
BIOS80に処理を戻すときにCMDNOとDATAREGをクリアする
備考
将来的にはDATAREGに機器番号を渡して入力を切替えできるようにする
現在の”CON:”に割当て中のデバイスから1文字入力しアスキーコードをAレジスタにセットしてリターン
ANKの場合最上位ビットは0でなくてもOK
[BIOS80]コンソール インプット(A←入力キャラクタ)

続きを読む S1-CP/M80 移植作戦 その19 BIOSの作成3^^

S1-CP/M80 移植作戦 その18 BIOSの作成2^^

こちらのフローで実装したCBIOSを組み込んだCP/M80 Ver2.2を来夢来人+Z80Bカードで実行させてみました

コールドブートローダはDISKBASICのローダを改造しsamさんにマッピングを変更して頂いたものです^^

ロード完了後は目的のアドレスにプログラムがロードされています
続きを読む S1-CP/M80 移植作戦 その18 BIOSの作成2^^

S1-CP/M80 移植作戦 その17 BIOSの作成1^^

Z80カードも動作するようになったので、BIOS09とBIOS80を実装してみました。

ブログを遡ってみるとBIOS移植作戦の最後の投稿が去年の10月
http://asakita.net/kabekin/2018/10/16111.html
かなりのスローペースですが、未だに続いてます・・・(笑

Z80カードの作り直し中、ローダやBIOSはごにょごにょしていたので一気に実装してみました。

作成したコンソールI/O廻りのBIOS09とBIOS80のフローはこんな感じです。

正しい動作かどうか分かりませんが、晒しておくと
(動作フローと状態遷移が一緒になって読みにくいかも・・)

割込みを使っていないI/Oフラグのポーリング式なので、Z80からの要求確認ごとに処理があっても無くても
必ずZ80がHALTになります

まずは動作するものを作ってから改良を加えていく作戦ですが、難しそう・・・^^;;

こちらの構成で実装したCBIOSを実行してみたところある程度動作していますが、まだまだ先が長い感じです^^

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