【S1】S1-CP/M80 移植作戦 その6

今週までの進捗はこんな感じ・・・^^

夜な夜な、ハンダ付けしながら少しずつ進めていますがかなりのローペース状態です

オリジナルのZ80Bカードと同じ部品配置だと電源ラインの引き回しが厄介なので、
電源の引き回しのみ楽になるようにICを再配置^^
ユニバーサル基板なので信号線の配線は自由といことで、電源ラインのみ楽するモード・・・
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XPortデバイスサーバの使い方メモ (03R)

イーサネットーシリアルの変換器のXPortを使う機会がありましたので、使い方をメモ

XP-2002000-03R

XPortを使えばシリアルICの6850や8251と組合せてイーサネット通信ができるということで便利アイテムっぽいです。

XPortメモ

XPortのサイト → https://www.lantronix.com/products/xport/
設定ツールの入手先 → http://ltxfaq.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/644
電源は3.3Vなので注意
購入時はDHCPになっている →検索するとベンダ名は’PRONET GMBH’で出てきた →  固定IPにしたいときはツールで設定
接続は telnet で ポート:10001
購入時は9600bpsになっているっぽい

ラズパイのシリアルポートに繋げた場合
ラスパイ3からは /dev/ttyS0 と /dev/serial0 が応答した
ラズパイ3で/dev/ttyS0はコンソール動作可能なので無効にする必要あり→ 同時にユーザプログラムから/dev/ttyS0は使用可能
ポートの状況確認方法 stty < デバイス名 でポートの状況を確認できる 例) stty < /dev/serial0

変換基板もどき

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【S1】S1-CP/M80 移植作戦 その5

ちょっと脱線して8インチFDDI/Fカードの空きスペースに実装したいDI/DOを考えてみました^^

6821(PIA)を使った汎用I/Oです。

IC数の削減を目指してS1/L3の拡張I/O空き領域$FF7C~$FF7Fに割り当てます。
#EXIO信号を使って全IC数は5個+PIAでした
バスバッファが無ければIC3個^^

34ピンのリボンケーブルコネクタを付けても空きスペースはありそう^^ 続きを読む 【S1】S1-CP/M80 移植作戦 その5

【S1】S1-CP/M80 移植作戦 その4

ユニバーサル基板上にZ80カードとMPC-FL01相当の部品を配置してみました。

予想外だったのはZ80Bカードの部品がCPU-110A部分に全て入りきったこと・・・
そんなに集積度も高くなく全てのICが入りました^^

CR類も少しありますが比較的余裕のある配置で全て入りきりました

Z80基板側 続きを読む 【S1】S1-CP/M80 移植作戦 その4

ラズパイ3 設定メモ V1.0

何度も同じことを調べなくても済むように
NOOBS2.4.2を使用した環境構築メモ

1)インストール
1-1) NOOBS2.4.2のダウンロード → [ダウンロード元]
1-2) SDフォーマッターでSDをフォーマット
1-3) ダウンロードしたzipを解凍しSDのルートディレクトリに丸コピー
1-4) イーサネットポートにLANケーブル接続
1-5) ラズパイ3にSDを取り付けて起動
1-6) Raspbeanを選択, 言語とキーボードを日本語にセット→インストーラにそってインストール実行

2)パスワードの設定
sudo passwd root でrootパスワードを設定
sudo passwd pi でpiのパスワードを設定

3) システムやファームのアップデート
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo rpi-update 続きを読む ラズパイ3 設定メモ V1.0

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