Raspberry Pi3B+にPHAT DACを取り付ける^^

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Raspberry Pi 3B+に192kHz/24BitのI2S仕様のオーディオ用DAコンバータ(PCM5102A)を取り付けました


pHAT DAC

設定は簡単でしたが次回やり直さないといけなくなった時のために作業した時のメモ

ピンヘッダ部のコネクタは自分で半田付けする必要があります。

参考 ⇒販売元のサイト

販売元のサイトを見るとAutoSetupのスクリプトを提供していました^^

ラズパイのライブラリの依存関係に影響するようでスクリプト実行前にupdate/upgradeの実行は必修のようです

こちらを実行するとどうなるか試してみたところ

再起動したら本体のオーディオは無効になってPHAT DACから音が出てきました。
このオートセットアップスクリプトで簡単設定できました^^
これで、ラズパイ本体内のPCM音源やHDMI接続先の音源は無効になっています。
alsamixerで音量も操作できません

PHAT DACの動作確認をしながら気づいたのですがraspberryPI 3B+の標準オーディオ出力のノイズは
少なくなってます。
raspberryPi2B+のノイズが酷かったので購入したDACですが、3B+では必要ないくらいノイズが少ないです^^

そんなラズパイ3B+にPHATDACを取り付けた記録

 

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