こちらのS1用第二水準漢字表示機能対ターミナルをもっと活用できるように、8ビットマイコンでネット情報を閲覧するために作っていたネット閲覧システムをアップデートしました。 今回の更新でニュース取得先を@nifty RSSからgoogle RSSに変更しましたのでニュース本文の取得料が大幅に増えました。
カテゴリー: コンピュータ
TSYS-S1漢字ターミナルの第二水準漢字対応改造
こちらの改造で第二水準漢字がS1/30で扱えるようになったので通信ソフトでも第二水準漢字が扱えるものが欲しくなりました。 そこで、工学社のI/O誌 1985年11月号掲載のS1用漢字ターミナルソフトをAIの力を借りて第二水準漢字対応に改造しました。 (今回使用したのはClaude Codeのエージェ
S1-OSのフロッピをバックアップする。再チャレンジ(^^;;;
前回の作業で失敗したS1-OSのコマンドフロッピ以外のディスクコピーをハード構成を変更して再チャレンジしてみました。 前回の作業で失敗した原因はRAMディスクを生成しコピーコマンドをRAMディスクにコピーする際にエラーになるものです。 取扱説明書の手順通りに作業をしているので操作は間違えていないと思
レベル3+MP-1895(PIAカード)で VS1053b(VS1003b)を鳴らしてみる
こちらでSPIのビットバンキング実験をして駆動の方法を調査したVS1053bとVS1003bを ベーシックマスタレベル3を使いMIDI(SMF0のみ対応)を再生してみました。 MP-1895は50ピンアンフェノールコネクタなので変換基板を作ってVS1053bのモジュールを接続できるようにします。 中
S1-OSのフロッピーをバックアップする(^^)
先日、頂いたMB-S1用のS1-OSのドキュメント類に加え、マスターのフロッピーディスクも頂きました(^^) 12年前に一度お借りしたものですが、まさか実物を頂けるとは感激です(^^)大切に保管します。 フロッピーにはシールではなく印刷で会社名が書かれており、なかなかバブリーです メディアの状態は傷
VS1003とVS1053のMIDI音源を試してみる
ラズパイ用に安価なDACを調べていたところ、秋月などで安価で売っていたVS1003がSDIでそのままデータを転送するだけでMIDIファイルが再生できることが分かりました。MP3とWAVのエンコーダが内蔵されていることは知っていましたが、MIDIデータも垂れ流すだけで再生できるようです。 秋月電子で購
S1/30のドライブ0をGOTEK-FFに変更
S1/30で久しぶりにD88ファイルを扱いたい実験がありドライブ0をGOTEK-FFに変更しました(^^) GOTEK Flash Floppy emulatorはS1/30の内蔵ドライブ日立製HFD516Cにも2DデッキのMP-3560内蔵のキャノンMDD-211にもそのままコネクタの変換のみで差
ArduinoIDE v2でATTiny85のソフトを作るための準備
ArduinoIDE v2でATTiny85のソフトを作るための準備をメモしておきます。 以前はATTiny85へのプログラム書込みは「avrdude.exe」を使用していましたが、 ArduinoIDEもでパッケージの追加でいけるようなので試してみました。 この環境をセットアップしたのは Ardu
S1-OSのドキュメント類を入手(^^)
最近、私の周りのS1界隈で話題になっていたS1-OSのドキュメントを入手することが できました(^^) S1-OSのドキュメントとS1-OS Cコンパイラのドキュメントです 12年前に一度お借りしたことがあったのですが、その頃の私はMPC-68008を持っていなかったので動かすことができませんでした
レベル3用 ハドソン HuEngine のIPLを調べてみる
ベーシックマスタレベル3用のZ80カード ハドソンのHuEngineでPLDだと思っていたICがヒューズROMで中にIPLが入っていることが判明したので内容を調べてみました(^^) PLDならどうしようもありませんが、ROMなら調査可能なので色々調べてみます。 ハドソンHuEngine TYPE10