先日、頂いたMB-S1用のS1-OSのドキュメント類に加え、マスターのフロッピーディスクも頂きました(^^) 12年前に一度お借りしたものですが、まさか実物を頂けるとは感激です(^^)大切に保管します。 フロッピーにはシールではなく印刷で会社名が書かれており、なかなかバブリーです メディアの状態は傷
カテゴリー: コンピュータ
VS1003とVS1053のMIDI音源を試してみる
ラズパイ用に安価なDACを調べていたところ、秋月などで安価で売っていたVS1003がSDIでそのままデータを転送するだけでMIDIファイルが再生できることが分かりました。MP3とWAVのエンコーダが内蔵されていることは知っていましたが、MIDIデータも垂れ流すだけで再生できるようです。 秋月電子で購
S1/30のドライブ0をGOTEK-FFに変更
S1/30で久しぶりにD88ファイルを扱いたい実験がありドライブ0をGOTEK-FFに変更しました(^^) GOTEK Flash Floppy emulatorはS1/30の内蔵ドライブ日立製HFD516Cにも2DデッキのMP-3560内蔵のキャノンMDD-211にもそのままコネクタの変換のみで差
ArduinoIDE v2でATTiny85のソフトを作るための準備
ArduinoIDE v2でATTiny85のソフトを作るための準備をメモしておきます。 以前はATTiny85へのプログラム書込みは「avrdude.exe」を使用していましたが、 ArduinoIDEもでパッケージの追加でいけるようなので試してみました。 この環境をセットアップしたのは Ardu
S1-OSのドキュメント類を入手(^^)
最近、私の周りのS1界隈で話題になっていたS1-OSのドキュメントを入手することが できました(^^) S1-OSのドキュメントとS1-OS Cコンパイラのドキュメントです 12年前に一度お借りしたことがあったのですが、その頃の私はMPC-68008を持っていなかったので動かすことができませんでした
レベル3用 ハドソン HuEngine のIPLを調べてみる
ベーシックマスタレベル3用のZ80カード ハドソンのHuEngineでPLDだと思っていたICがヒューズROMで中にIPLが入っていることが判明したので内容を調べてみました(^^) PLDならどうしようもありませんが、ROMなら調査可能なので色々調べてみます。 ハドソンHuEngine TYPE10
PC-9801用Z80-ICE EZ80+を立ち上げる (R&D社 EZ80+)
かなり昔に入手してから使っていなかったZ80用ICE EZ80+を動かしてみます。 取説が無いので使い方が分からずしばらく放置していましたが、レベル3用のZ80カード ハドソンHuEngineに実装されているROMの内容を調査するためICE部分を動かしてみようと思います(^^) R&DのEZ
旧型RaspberryPiの活用 Volumioネットワーク音楽プレーヤー PCM5102A/UDA1334A
今となっては古すぎて使い物にならない初代ラズパイ モデルAを活用してみました(^^) volumioは音楽サーバですがOSと一体型になっているようなので古いVolumioが入手できれば比較的実用性のある速度でネットワーク音楽プレーヤが作れます。 raspberry Pi Model AはBroadc
MB-S1用拡張ユニット KR2-A複合基板の改造まとめ
MB-S1で使えるJB-806E 来夢来人用拡張カード KR2-Aの改造内容について次回に備えて まとめておきます。 回路の調査はSasajiさんに協力頂きました。ありがとうございます 改造前のKR2-Aはこんな感じ、基板に日立のマークはありませんが日立純正の基板だと思います。改造前の仕様 RAM=
RaspberryPi5を購入(^^)
RaspberryPi3B+で頑張っていましたが、VSCodeとのリモートSSHデバッグでメモリ不足が解消できないのでRaspberryPi5の8GBモデルを購入しました(^^) 購入したのはこちら RaspberryPi5 8GBモデル DeskPi Lite Pi5 Case USB-C 5V