S1/30で久しぶりにD88ファイルを扱いたい実験がありドライブ0をGOTEK-FFに変更しました(^^) GOTEK Flash Floppy emulatorはS1/30の内蔵ドライブ日立製HFD516Cにも2DデッキのMP-3560内蔵のキャノンMDD-211にもそのままコネクタの変換のみで差
カテゴリー: コンピュータ
ArduinoIDE v2でATTiny85のソフトを作るための準備
ArduinoIDE v2でATTiny85のソフトを作るための準備をメモしておきます。 以前はATTiny85へのプログラム書込みは「avrdude.exe」を使用していましたが、 ArduinoIDEもでパッケージの追加でいけるようなので試してみました。 この環境をセットアップしたのは Ardu
S1-OSのドキュメント類を入手(^^)
最近、私の周りのS1界隈で話題になっていたS1-OSのドキュメントを入手することが できました(^^) S1-OSのドキュメントとS1-OS Cコンパイラのドキュメントです 12年前に一度お借りしたことがあったのですが、その頃の私はMPC-68008を持っていなかったので動かすことができませんでした
レベル3用 ハドソン HuEngine のIPLを調べてみる
ベーシックマスタレベル3用のZ80カード ハドソンのHuEngineでPLDだと思っていたICがヒューズROMで中にIPLが入っていることが判明したので内容を調べてみました(^^) PLDならどうしようもありませんが、ROMなら調査可能なので色々調べてみます。 ハドソンHuEngine TYPE10
PC-9801用Z80-ICE EZ80+を立ち上げる (R&D社 EZ80+)
かなり昔に入手してから使っていなかったZ80用ICE EZ80+を動かしてみます。 取説が無いので使い方が分からずしばらく放置していましたが、レベル3用のZ80カード ハドソンHuEngineに実装されているROMの内容を調査するためICE部分を動かしてみようと思います(^^) R&DのEZ
旧型RaspberryPiの活用 Volumioネットワーク音楽プレーヤー PCM5102A/UDA1334A
今となっては古すぎて使い物にならない初代ラズパイ モデルAを活用してみました(^^) volumioは音楽サーバですがOSと一体型になっているようなので古いVolumioが入手できれば比較的実用性のある速度でネットワーク音楽プレーヤが作れます。 raspberry Pi Model AはBroadc
MB-S1用拡張ユニット KR2-A複合基板の改造まとめ
MB-S1で使えるJB-806E 来夢来人用拡張カード KR2-Aの改造内容について次回に備えて まとめておきます。 回路の調査はSasajiさんに協力頂きました。ありがとうございます 改造前のKR2-Aはこんな感じ、基板に日立のマークはありませんが日立純正の基板だと思います。改造前の仕様 RAM=
RaspberryPi5を購入(^^)
RaspberryPi3B+で頑張っていましたが、VSCodeとのリモートSSHデバッグでメモリ不足が解消できないのでRaspberryPi5の8GBモデルを購入しました(^^) 購入したのはこちら RaspberryPi5 8GBモデル DeskPi Lite Pi5 Case USB-C 5V
自作低温ハンダを頂いたのでQFP ICを剥がしてみる
Nostalgic Roomさんより自作の低温ハンダを頂いたので表面実装のICを剥がしてみました。 頂いたのはこちら自作の低温ハンダを使う機会はなかなか無いと思うので興味深い実験です(^^) まずは練習用の廃基板を持ってきてQFPのICを外す練習開始・・・こちらのICを外します ペーストを大量に塗っ
MB-S1 拡張RAM&漢字ROM複合カード(来夢来人用 KR2-A)に第二水準漢字ROMを取り付ける
以前の改造で512KB化していた来夢来人用の拡張基板 KR2-A の漢字ROM部分を 改造してみました。 ROMは付いていませんが第一、第二水準用漢字ROM MB831124A-001/002用の回路は 用意されています。 Sasajiさんに回路を解析して頂いたのでそれに沿ってジャンパピンを変更しな