1B/V1の取説類発見^^

数年前から行方不明になっていた1B/V1の取説類が実家の物置から発見されました。

超漢字Vとの操作の違いを調べたくて、長年探していましたが数回の引っ越しで行方不明になっておりました。


と、言ってもソフト本体は未だに出てきていません・・・・

この1B/V1はDOS/V機でBTRONが動作するようになって発売されたものだったと思います。
それまでは専用機やFMR用のBTRONでしたが手持ちのPS/V Vision 2408でのBTRONは感激でした^^
続きを読む 1B/V1の取説類発見^^

GTX1650で一か月間仮想通貨をマイニングしてみる

GTX1650を搭載したPCが無駄になっているのでNiceHashを使って一か月間マイニングしてみました

前回、新型コロナの解析でFolding@homeに参加したときはCPU製のが効いてきましたが仮想通貨の
マイニングはGPUの性能が効いてくるそうです。

ゲームをしない私は高性能なグラフィックボードは必要ないと気にしたことがなかったのですが、
最近のGPU価格高騰を考えるともう少し高性能なボードにしておけばよかったと後悔・・・
GTX1650はビットコインのマイニングでは最低限の性能のようです。

ちょっとオーバークロックしてからの運用・・・

私のGTX1650ではメモリクロックを+890MHzまでオーバークロックしても動きます^^
コアクロックを変えてもハッシュレートは上がらないようです。 続きを読む GTX1650で一か月間仮想通貨をマイニングしてみる

モバイルディスプレイを買換え

これまで常用していたASUSのモバイルモニタMB169B+を落下させてコネクタ部を壊してしまいました

MB168B+はUSB接続だけなので、今回はHDMI入力もできるモバイルディスプレイに買い替えました

アマゾンで購入したのはこちら

IVVの15インチ4Kモバイルモニタで型式はASM156UCC-6と書かれていますがアマゾンの購入ページでは
YJ156UC-Sと書かれていました

15KHz→HDMI変換器が必要ですがUSB ONLYのLCDではL3に接続できないので便利になりました。
(これまで使っていたのはデジノスのDG-NP09Dですが、これは光沢液晶で映り込みが激しいんです)
15.6インチで非光沢液晶なので画面の写真が撮りやすくなりました^^
これなら自分の映り込みも気にしなくてすみます・・・

金属製のシャーシで高級感はありますが、MB169B+から比べるとかなり重たい感じです。 続きを読む モバイルディスプレイを買換え

ASSIST09の仕様をまとめる

モトローラのASSIST09モニタのコマンドと機能を整理しておきたいと思います。

ASSIST09をレベル3で使うための拡張ROMとして実装する場合はROMのプログラムを$8000~$9FFFの8KBに収めて
DISKBASICの場合はDISKBASICで使用する$6500~$66FF, $8800~を避けて使うと良さそうです。

$8000~$9FFFに増設できると思われるIC2ソケット

マスクROMソケットなのでEPROMの増設には変換アダプタを作らないとダメそうです・・・^^;;;

基本コマンド

ASSIST09本体が持っている基本コマンドの使い方

なかなか多機能なモニタですね 続きを読む ASSIST09の仕様をまとめる

レベル3用の単密度トラックが書込みできました

こちら に書いたレベル3用の単密度ブートトラックですがSasajiさん作のツールを使い無事に書込みできるように
なりました

少し手間はかかりますが、書込み方法が確立できたので安心です^^

次回の作業用に手順をメモ・・・

レベル3エミュ上でテープイメージ化ツールのFD2TAPEを使い目的のトラックをテープイメージに変換

今回はブートローダとロードしたいプログラムだけFDに書きたいのでトラック0,1のみ取り出します
70行目のTRMを02に変更

取り出したテープイメージをWAVTOOLを使いWAVファイルに変換します 続きを読む レベル3用の単密度トラックが書込みできました