「アマチュア無線」カテゴリーアーカイブ

アマチュア無線(HAM)の話題

刈谷駅前でRTL2832U+R820T2のUSBチューナを試す

可部3丁目で使っていても広島FMの可部中継局80.4MHzが入感3程度しか入らない私のRTL2832U+R820T2を
刈谷駅前で試してみました

故障なのか、感度が悪いだけなのか、出張先で試してみました^^

USB受信機はネットでも安く買える中華製のUSBタイプです
数年前に入手したので、最近販売されているものとは違うかもしれません^^;;

アンテナ部のコネクタはMCX-J型らしいのですが、コネクタが無いのでみのむしクリップで繋ぎます
0.25Wの抵抗のリード線がちょうどいい太さです。ダイオードのリード線だと細すぎ・・

アンテナは持ってきていないのでイヤホンアンテナです 続きを読む 刈谷駅前でRTL2832U+R820T2のUSBチューナを試す

無線局の更新手続きをネットでやってみる

期間限定で試験的にネットからアマチュア無線局の更新手続きができるらしいです。

お知らせ葉書がやってきました。
DSC05208

その名も「総務省 電波利用電子申請・届出システム Lite」
Liteが試験運用って言う意味なのかな!?

届出を出すには事前にユーザ登録が必要らしく、
オンラインシステムにしては珍しく登録完了まで1週間程度かかるらしい。

早めに手続きしろということなので、早速ユーザー登録してみました。
ham2213
このシステムでは萌え系なイラストがお出迎えしてくれるようです。
まぁ、この手のイラストを役場のシステムに採用するのは、利用するにあたり敷居を下げてくれるような気がするので個人的には歓迎です。

無線局の免許状もネットから閲覧できるようなので、久しぶりに見てみると
medps32654
電波形式の表現方法が新しくなったようで、シンプルになっています。

例えば「3HA」は以前のA1A、A3C、A3E、D3C、F1B、F1D、F3C、F3F、G1B、G1D、H3E、
J3E、J3F、R3Eを含むんだそうです。
完全に時代に取り残されていますが、何か必要になってはいけないので、とりあえずリンクをメモ →新電波形式

いまのところ、この電子申請できるのは平成25年4月~10月に無線局の有効期間満了の人のみらしいです。
いい機会なので電子申請してみます^^

20年前にから作りかけになっている送信機製作を再開するかな・・・・ ^^;;;
.

 

 

85A2/5651を測定してみる

普通にアンプやラジオに使ってしまう定電圧放電管。

その中でもVR105等の一般品以外に高性能な5651等使っている人も多いと思います。

先日図書館で見ていた本に定電圧放電管での放射性物質の記事が少し気になったので、最近使わなくなってきた線量計で測定してみました。

線量計はエステーのおもちゃ計測器ですが、エアーカウンターSになってからは性能も上がっているようなので多少信用しています。

一般的で入手が一番容易な5651(85A2)を測ってみました。

(私の測定したのはシーメンスの1971年製造85A2)

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センサを一番近づけた状態では0.40マイクロシーベルト/時 思ったより高い!ghs4gj room

20センチ離れた状態では0.12マイクロシーベルト/時
ghs4gj room

何もない室内で0.05マイクロシーベルト/hの指示が出る計器なので、

0.35~0.07μSV/hの指示が出るようです

まぁ破損等でガスを吸ってしまうこと等がなければ心配ないとの解説でしたが、

やっぱりいやらしいので放射性物質が入った定電圧放電管はやめてネオンやアルゴンガスの入ったVR105に設計変更予定。

ちなみに6BM8をセンサぎりぎりまで近づけて測定しても0.05μSv/hで何も検出されませんでした。ghs4gj room

その他、プレート電圧の高い真空管が動作中の時も放射線が出てないか調べてみたいところ・・・・

震災以降の放射線報道があるまではそれほど気にならなかった真空管の保管ですが、この際見直しが必要かも^^;;;

あらためてこのマークを見るとちょっと注意しないといけない・・・・
ghs4gj room

皆さんの真空管ボックスも放射線を発しているかもしれませんよ~

↓エアーカウンターの詳細はこちらから↓

TELEFUNKENのAMラジオIC

ドイツ テレフンケンのワンチップAMラジオを発見したので購入してみました。

ghs4gj room
型式はTDA1072

フィリップスの物とテレフンケンの物が手に入りますが、テレフンケン好きの私としては迷わずTFK

ghs4gj room

Sメータ回路等も入っているようで、楽しいラジオが作れそうな感じです

AMラジオなのでデエンファシスとかの問題も無く、普通に作れるのかな!?

みなさんもどうぞ (^^;;;

太陽電池式常夜灯の修理

実家の庭に設置していた太陽電池式の常夜灯が故障したということで送られてきた。

特に高級品でもなく、交換すればいいのですが、修理することになりました。ghs4gj room

内部を観察

三洋製の6VセルとロジックIC、コンパレータが見えます。

太陽電池からセルへの充電回路はダイオードしか無い模様・・・・

太陽電池の充電回路に興味がある私としてはちょっと残念。ghs4gj room

4069UBインバータを利用した発振回路で蛍光灯用の高圧を作っているようですが、発振していません。

色々調べていると、半田付け面の接触不良であることが判明

不具合の原因としてはこの辺の接触不良。

ハンダ付けにクラックが起こっていたようです。
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周辺のハンダをもう一度溶かして養生。
ghs4gj room

4069UB発振器の出力も復活!
ghs4gj room

とりあえずこれで先日購入した蛍光ランプが無駄にならなくてすみました (*^_^*)
ghs4gj room

しかし、このままでは不安定なのでちょっとO/Hしたいところ。

基板上の全ハンダを再度やり直しと半固定抵抗、電解コンデンサ類の交換は必修・・・・

おそらくペーストを大量に使った接触不良基板だと思われるので、一度全てのハンダを吸い取って新たに流し入れる必要もありそうな感じ。

あと、太陽電池の発電能力試験と充電池のライフチェックなんかもしておきたい。

送り返すには時間がかかりそう・・・・・・ ^^;;;;;;