韓国生活 その10

韓国生活 その10

韓国出張での装置立ち上げで担当部分はほぼ完了!

設計がダメダメで約束の期間から少し延長したもののほぼ予定通りで帰国が決定。

ソフトデバッグの途中ですが、引継も無事完了し開放されました。

明日のホテルチェックアウト迄の間に通信&制御トラブルが発生しなければ韓国から脱出できます。

しかし、台風が心配な感じ。

韓国も先週から梅雨に入り毎日雨が降っていますが、台風の影響は気になります。

予想図を見ると明日の昼の便は大丈夫な感じ。

ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

無事に運行されるよう願いつつ、本日は仕事の開放感からホテルの部屋でコーヒーを飲みながらまったり中。

ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

フライト時の天気も気になりますが、ここで事件発生!

窓際のソファーに座ってデジカメの写真を確認中、外から怒鳴り声が・・・
何を言っているのかさっぱりわからないので、気にせずに続けていたところ
ホテルの部屋に警察官がやってきました

ホテルのフロントに通訳をお願いすると、盗撮の通報がありやってきたとのこと・・・
やってきた警察官は私のデジカメ画像を確認し、問題無しとのことで帰っていきましたが非常に不愉快な出来事でした。

仕事などでの韓国への渡航は旅行では感じない不愉快なことが多いと感じます。
工場への出入り、構内でのおかしなルールはあたりまえ、
休みの日に遊びに行ったり、お店で買い物や食事をしているだけでも冷たい視線を感じます^^;;;
(仕事で行っているので旅行客とは違いカモにならないので冷たい!?)

嫌韓が進んでいるといいますが、これには韓国の方の対応がそうさせていることを実感しました。
台湾には合計すると1年半近く出張していましたが、このような嫌な思いをした記憶が無いので正反対の人間性も持った国です。
やはり実力主義の体制がこのような仕事の仕方になってしまったのでしょうかね。

もう旅行で行くことは無いと思いますが、仕事でも2度と来たくない国です

韓国出張の嫌な思い出を残しつつ、帰国します^^


NTTフレッツ光ファミリー + auひかりBフレッツコース レビュー

■NTTフレッツ光ファミリー + auひかりBフレッツコース レビュー


NTTのフレッツ光回線とauひかりのBフレッツコースを使ってみました。

これまでauひかりのBフレッツコースって何のためにあるのか不思議に思っていました。

auで回線も引いてそのまま使用すれば通信速度も早く料金も安い・・・・

なのにどうしてBフレッツコース

理由が分かりました。

このたび私が引っ越した地域はKDDIの光工事ができないらしくKDDIから工事お断りの電話が

NTTはほぼどのような地域でも光OKらしいのですが、KDDIは諦めが早く工事せずに手早くお断りのようです。

KDDIがダメならNTTにお願いするしかなく、回線はフレッツ光になりました。

プロバイダーもNTT系にすればいいのですが、auのまとめトークを利用したいためプロバイダーはauから離れられず悲しい状態に。

回線も繋がって一安心したのでレビューしてみます。

【申し込み】

NTTとKDDIの両方に申し込みをしなければいけないので面倒。

その際、IP電話を使用する場合VoIPアダプタをNTTから借りるかKDDIから借りるか忘れないように申し込みしなければいけない。

(レンタル料金は両社ほぼ同等のようですが、NTTから借りると機器がもう一台増えるそうなのでKDDIから借りるのが賢明でしょう)

【料金】

auひかりのギガ特プランを使用していたときはIP電話コミで月額5985円、今回はフレッツ光回線とauひかりBフレッツコースなので月額 7525円とかなり不満な結果に

【通信速度】

フレッツ回線網のみでは平均して150Mbps程度出ているようです。auのルータからインターネットを利用すると平均で35Mbpsとちょっと不満の残る速さです。

【その他】

ルータがNTTとauで2段になるので不便。

光終端—NTTルータ—auルータ—LANなのでLANからフレッツスクエアがそのまま見えません。

サーバ等を公開したい場合にポートを開放を開放するのが面倒

【総評】

KDDIが工事してくれないがauひかりを使用したい人が渋々使うコースのように見えます。

どうしてもauという理由がなければ、OCN等のNTT系プロバイダに乗り換えをオススメします。

auが工事エリアに制限があることを考えればNTTは滅多なことが無ければ工事不可は無さそうなのでさすがにNTTといったところです。

NTTの存在意義と言うかメリットを改めて思い知らされることになりました。そういう意味ではKDDIが一流になれない原因もこのへんにありそうです。

おまけにauのサイトで郵便番号と住所検索をした際にはサービスエリア内の表示が出ていたのに工事不可。

私の家は工事不可だったのに未だに私の住所は工事可能の表示が出るのも不親切です。

またKDDIはコースを変更するたびにユーザーIDが変わり手続きが多い印象があります。

セルフページも会員種別で複数存在しておりADSLや別のコースから移行したユーザーはかなりの不便さを覚悟する必要があります。

既に会員管理の仕組みが破綻に近くなっているのではないかと感じさせられます。

【私の評価】

★★★☆☆ 星3個

携帯がauの方、回線からプロバイダーまでauで揃えている方はauひかりがオススメです。

皆さんもこの際、NTT系に変更されてみるのはいかがでしょうか


【今回の経験より得たこと】

NTTのフレッツ光よりKDDIのau光の方が全体的にコストが低くお得に利用できます。

それでもNTTのフレッツ光を使うメリットとは何でしょうか。

それは引越し先でも同じサービスを続けられる可能性が高いことです。

KDDIのau光は引越し先で使える可能性は全く保証されません。(KDDI所有以外の電柱を使用している経路の場合、その電柱を経由せずに経路を確保することはできないそうです。NTTは別経路で工事することに柔軟に対応してくれるようです。)

回線のみau光ならば移転先でも特に問題は起きませんが、プロバイダーをKDDIにしていた場合、メールアドレスが変わったり、HPを移動したりとリスクがあります。

NTTで工事することの安心感を取るか、月々のコストパフォーマンスを検討するのかの観点で検討してみては如何でしょうか。

あなたはどちらを選びますか?

韓国生活 その2

韓国に出張に来て既に5日。

そろそろ現場や街の雰囲気に慣れてきました。

本日は明日帰国するメンバーと焼肉に出撃

サムギョプサルとマッコリで夕食

ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

マッコリは比較的飲みやすいお酒でした。

しかし、肝心の仕事はなかなかうまくいかず。

コンピュータのソフトというのはコーディングしたとおりに正確に実行されるはず。

それなのに不可解な動作・・・・

メモリーリークやタイミング等も視野に入れてデバッグ中。

このままでは帰国が遅れそうな予感

2011.06.22追記

お店の写真を追加してみました。

ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

韓国でKeyholeTVを使いRCCを楽しむ

韓国でKeyholeTVを使いRCCを楽しむ


今回宿泊しているホテルはNHKの国際放送しか日本のチャンネルは映らないので、久しぶりにKeyholeTVを使ってみる

聞くのはRCCラジオ。RCCは仕事で疲れた心を癒してくれます。

ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

Skypeといい、KeyholeTVといい便利な世の中ですね

ちなみにradikoを聞こうとすると

ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

ときちんとエリア判定しているようです。

偽物のMullard 6BM8とは??

偽物のMullard 6BM8とは??


ヤフオクで面白い物を探しているときにムラードの6BM8が出品されているのを見かけた。

その出品ページを見てみると偽ブランド申請があったとのコメントが追記されていました。

私もこの出品と同じと思われる6BM8を持っていますが、偽物ではない気がしています。

私の持っている6BM8は1974年4月にムラードのWhyteleafe工場で生産されたというエッチングコードが付いていました。
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

MADE IN ENGLANDの表記があります。Whyteleafe工場もイギリスにあるようです。
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

比較的新しいタイプのMullardなのでロゴマークが新しいシールドマークの元箱になっています。
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

時々、ヤフオクで見かけるこの手の新しい6BM8ですが、Blackburn工場製ではないという理由で偽物扱いされるのか、箱は新ロゴで真空管本体は旧シールドがプリントされているのが怪しまれているのか不明ですが、偽物と感じている人が多いようです。

ebayでよく使っているイギリスのtubeショップの人に質問をしたことがあります。

ムラード社6BM8の場合、旧シールドロゴの白ラベル、黄ラベル、新シールド白ラベルがあるそうです。

その時のメールを要約すると
・黄色ラベルはある時期に生産された物のみでBlackBurn工場製しか見かけたことがない。
・旧ロゴの白ラベルはBlackburn工場以外にもドイツ等からOEMを受けた6BM8等も見かける。
・旧ロゴの白ラベルはBlackburn工場が多いがそれ以外のムラード製も見かける。
・新ロゴの白ラベルはBlackburn工場が多いがそれ以外のムラード製も見かける。
・オーストラリアンムラードはオーストラリア製で旧白ロゴをプリントした物が多いが詳細は分からない

みたいな感じでした。

私が入手したMullard製のこの手の6BM8はどれもエッチングコードが不明確なのは気になるところです。

4本入手し、まともに読めた物はありません。よーく見てWhyteleafe工場ではなかろうかという程度ではあります。

しかし私はWhyteleafe工場製であると信じてます(^^)

ヤフオクではMullardでBlackBurn工場製以外は偽物申告されたり、TELEFUNKENでRFTやEI製を偽物申告されたりしますが、これは偽物ではなくOEMを受けた各メーカが出荷した物だと思われるので本物でしょう。

偽物というのは、少し前によく見かけたロシア製EL34に誰かがTELEFUNKENのマークを付けて売っていた真空管のような物を指すのだと思います。

真空管の歴史・読み物はこちらからそうど → 【真空管 歴史】