ubuntu10.10にNetBeans6.9 PHP開発環境整備メモ

ubuntu10.10にNetBeans6.9 PHP開発環境整備メモ

注)素人の作業メモです。正しい手順かどうかは分かりません。
作業アウトライン
1) NetBeansインストール
2) PHP環境インストール(ユーザ毎にやる必要がありそう)
3) lamppインストール 開発パッケージも必要かどうか確認?
4) lampp PHP 設定変更
5) xdebugインストール
6) 動作確認

1) ソフトウェアセンターからNetBeans6.9をインストール
ubuntuソフトウェアセンターからインストール

2) PHPプラグインの追加
2-1)インストールが完了したらNetBeansを起動してメニューから「ツール」-「プラグイン」でプラグイン画面を出す。
2ー2) カテゴリが「PHP」でとりあえず必要なものをチェックしてインストール
PHP
PHP Zend Framework
の2つにチェック(smartyは必要になってから入れてみる予定)
ghs4gj room

2-3) インストール完了でIDE再起動
2-4) 新規プロジェクトでPHPが選択できるようになった。
ghs4gj room

3) lamppのインストール
3-1) lamppをダウンロード(現時点の最新は1.7.4)
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-linux.html
3-2) スーパーユーザでインストール
ダウンロードしたファイルを/optに展開
tar xvfz xampp-linux-1.7.4.tar.gz -C /opt
3-3) lamppの起動テスト
/opt/lampp/lampp start でxamppを起動し、ブラウザから、http://localhost/ でXAMPPのページが表示されることを確認
3-4) lamppのセキュリティ設定
/opt/lampp/lampp security
どうやら上から
XAMPP用画面のパスワードを2回(初期ユーザー名はlampp)
MySQL/phpMyAdminのパスワードを2回
MySQLのrootパスワードを2回
ProFTPDのユーザnobodyのパスワードを2回設定するみたい。
ghs4gj room
とりあえずOKそうな感じ

ghs4gj room

3ー5)起動ファイル作成
自動で起動させずに必要な時のみ起動させるので、起動ファイルを作成し、デスクトップに置いておく
/opt/lampp/lampp start
/opt/lampp/lampp stop

4) lamppのPHP設定変更
4-1) lamppのphp.iniを設定変更
4-1-1) 1038行 TimeZone date.timezone = Europe/berlin → Asia/Tokyoに変更
4-2) PHP動作確認
localhostでphpinfo()を表示させてphpの動作確認
PHPの設定一覧が無事に表示されて4ー1)で設定した内容が変わっていればOK

5) xdebugのインストール
windows版のxamppには標準で入っていたxdebugですがLinux版には入っていない模様でエラー発生!
ghs4gj room

インターネットで調べるとapt-get で入れられるxdebugはlamppに対応していないらしい。
検証してみると、ubuntuのapt-getで取れるphp5-dev,php-pearでも特に問題なさそうな感じ
5-1) apt-get install php5-dev php-pear でインストール
5-2) pecl install xdebug でxdebugのインストール
ghs4gj room
こんな感じでphp.iniにxdebug.soを追加しろと出る

5-3) xdebug関係のphp.ini設定追加
インストーラのメッセージ通りextentionに追加するとxampp起動時に
「 Xdebug MUST be loaded as a Zend extention in Unknown on line 0 」
と出るので、zend_extentionとして追加。たぶんこれでOK
xampp 1.7.4のphp.iniに追加した部分
ghs4gj room

xamppを起動しphpinfo関数で確認してみるとxdebugはきちんと登録されている様子
ghs4gj room
apt-getで入れたデバッグ系ツールでも大丈夫そうな感じです。

6)動作確認
NetBeansからPHPのリモートデバッグ環境を動作確認
簡単に動作確認してみると、netbeans-xdebugも実行中になり、変数データの参照等も特に問題なさそう。
ghs4gj room
とりあえず使えそうなので、この環境で使ってみて不具合が出れば調べることにしよう・・・・
ステップ実行などはDelphiと同じような感じなので問題なさそう。でも詳しい使い方もちょっと勉強
http://netbeans.org/kb/docs/php/debugging_ja.htm

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ubuntu10.10の日本語環境整備メモ

ubuntu10.10の日本語環境整備メモ

ubuntuソフトウェアセンタでインストールしたソフトが英語版になってしまう場合の回避策
ubuntuのメニューから「システム」-「システム管理」-「言語サポート」を選択
このダイアログが出ると日本語関係のソフトが入っていない場合があるらしいので、ソフトを入れてみる。
ghs4gj room

インストールを選ぶとこれまでに入っているソフトを含め、言語サポートの更新が行われるらしい
ghs4gj room

言語サポートダイアログで「メニューとウィンドウの言語」欄の日本語を一番上に持ってきて「システム全体に適用」をクリック
ghs4gj room

この設定で、kontactやThunderbird等が日本語化された。
おそらく、他にも日本語対応ソフトは日本語になるんだと思います。

ubuntuでアメブロのコピペメモ

Linuxに慣れるため、メインのノートPCをubuntu変更
ブログの更新もLinux上からやってみようとしたところコピーペーストができない。

そういばWindowsで書いてたときも確認がでてたなぁ
ghs4gj room
OKを押すとFireFoxのヘルプサイトが表示されるのでこれに従い修正
http://www.mozilla-japan.org/editor/midasdemo/securityprefs.html
user.jsという設定ファイルを追加すればいいらしい。

ubuntuではhomeの下の隠しディレクトリにあるらしいのでここに作成
「場所」-「ホームフォルダ」でhomeを表示し「表示(V)」-「隠しファイルを表示する(H)」で隠しディレクトリを表示し「.mozilla/firefox」を表示
ghs4gj room
今回の環境ではjt04mrk2.defaultというディレクトリ名で作成されていたがここは不定らしい

この中に新規でuser.jsを作成する
ここに許可するサイトのURLを追記するらしい
user_pref(“capability.policy.allowclipboard.sites”, “許可するURL”);
許可するURLはコピペで警告が出たときに表示されていたURLを入れてみるとOKだった
ghs4gj room
コピー用に

保存してFireFox再起動。
無事コピペできました。
まずはLinuxに慣れることが重要。

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