パラレルポート用ケーブル作成

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どうしてもHWドングルを使用したいのでパラレルポートを追加することに。

現況確認。

パラレルのピンヘッダはOK

26Pピンは外側に出すような感じでケーブルを作ればよさそうghs4gj room (湘南/広島)

手持ちの部品箱を探してみると一通りの部品はありそう。

D-sub25コネクタは白いタイト製と青いプラスチック製を在庫。

当然プラスチックよりタイトの方がいいがどうやら中国製、青のプラスチック製は日本製

どちらを使うか迷うが今回は国産品を使用
ghs4gj room (湘南/広島)

万力がないので、ミニ金槌で作成
ghs4gj room (湘南/広島)

D-sub25はトランスで固定して半田メッキ。これは作業しやすい。
ghs4gj room (湘南/広島)

熱収縮チューブで処理して信頼性アップ
ghs4gj room (湘南/広島)

M/B側
ghs4gj room (湘南/広島)

D-sub側
ghs4gj room (湘南/広島)

無事パラレルポートが追加されました。

ドングルを付ける前にLPT接続プリンタでケーブルの動作確認
ghs4gj room (湘南/広島)

次回はBIOSアップデートしてRAID 3TBに挑戦予定。

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いまさらながら15KHz RGBを変換したい

実家にある200ライン15Kcのデジタル/アナログRGBのCRT

自宅に持ってくるのは邪魔なので、変換機を作りたいと考えていたところ、10年くらい前にソニーのCXA1645Mを数個買っていたことを思い出した。

SOPフラットパッケージ形だったはずなので変換基板に載せないと扱えないというハードルはあるものの、なんとか半田付けできそうなピッチ

捨ててないはずなので、どこかの部品箱に残っているはず。ICが見つかれば作ってみようかな・・・

というわけで、メーカのアプリケーションノートをメモ

ghs4gj room (湘南/広島)

ICを購入した当時は、なんだ15KHzの変換ICかとガッカリした記憶がありますが、今となっては貴重なパーツかも。

15KHzアナログRGB変換機 (部品探し)

早く15KcのアナログRGB->S-VIDEO変換機を作りたいところですが、仕事が忙しく時間がとれない。

でも、何もしないと全く進まないので、少しずつ部品を揃えることに・・・・

RGB変換機の部品程度なら手持ちの部品で揃いそうな感じだが、CXA1645がMタイプで1.27のFPの為変換しないと使えそうにない。

1.27の変換基板は以前VIDEO-RGB変換を作った時に購入した基板が残っているはずなのでパーツケースを探してみる。

10年くらい前に購入した基板が2枚残っていた
ghs4gj room

ghs4gj room

これを使えばCXA1645Mでもなんとか使えそう。

半田付けに自信はないですが、CXA1645Mの在庫は数個あるのでたぶん大丈夫。

そういえば、3.57MHzの発信器は在庫がないかも・・・

結局は秋葉に買出しに行くのが吉

変換基板を探しているとパーツケースから懐かしい物が出てきた!

NECのV30(μPD70116C-10MHz) このCPUはCPU交換の草分け的存在で楽しませてくれたCPUでした(*^ ^*)
ghs4gj room

この頃のPCは楽しかった。 (N5200Model03 mark2 を 8086->V30に交換)

でも、6809やZ80の時代はもっと楽しかった!! 何か命令を実行するのが楽しかった!

でも最近は昔のワクワク感は無い。

職業病かなぁ~

コンピュータは仕事で扱うのではなく、趣味で扱うのがいいですね。

怪しいフロッピーディスク発見 ドクター中松ブランド

ATX電源を探すため押入れの中を整理中に以前、物置整理で頂いてきたジャンク箱を発見。

その中を探してみると面白いものがたくさん出てきましたが、特に気になったのがドクター中松ブランドの2DD 5インチFDCghs4gj room

裏面の手のマークがなんとなく怪しい・・・・
ghs4gj room

ネットで調べてみたところNACOとはNew, Advanced, Concept, Organization の頭文字をとったものらしい

http://page.freett.com/turumaki/shojiten.html
ghs4gj room

ドクター中松とフロッピーの話は諸説いろいろなのでよくわかりませんが、まぁ貴重なFDではないでしょうか!?

中身はN88BASICで組まれたプログラム。

今よりもプログラミングが楽しかった記憶・・・ 昔の気分に戻ってお仕事お仕事 (*^_^*)