HD63C09EPに換装

よく利用しているアメリカの部品屋で日立のHD63C09EPが数個入手できました。
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以前、来夢来人に取り付けていたHD63C09RPを取り外して、HD63C09EPに変更。

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以前教えて頂いたA2E7に変更したネイティブ変更への呪文では09RPでも安定して動作していましたが、これで正規の使い方になり更に安心です(*^_^*)

6309に交換しても実際使っているとエミュレーションモードで使うことが多いです ^^;;;;

S1の情報は入手困難ですね。
アマゾンや楽天で定期的に探すと時々入手可能のようです。(最近何冊か購入できました)
>>>日立 S1の本をアマゾンで探す
>>>日立 S1の本を楽天で探す

ロリポップでのWORDPRESS環境バックアップと復元

■ロリポップでのWORDPRESS環境バックアップ+レストア

ロリポップレンタルサーバ上でのWORDPRESS環境を保存する方法と復元する方法をまとめてみました。

この方法でのバックアップとリストアはワードプレスのメジャーバージョンが同じ場合に可能だと思われます。マイナーバージョンの違いは大丈夫そうですが、メジャーバージョンが変わると失敗する可能性があります。

バックアップとレストアが必要なのは

1)Webサーバー上のWORDPRESSデータ

2)MySQLのデータ

の2点です。


◇バックアップ(保存)

1)Webサーバ上のデータ

WORDPRESSのWebサーバ上のファイルは全て一つのフォルダに入っています。私の環境は「blog1」。このフォルダをFTPでフォルダごと全バックアップします。

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私はIBM ホームページビルダーに付属のFTPソフトが転送エラーが少ないので好きです。

Webサーバ上のデータはこれでバックアップ完了です。


2)データベースサーバ上のデータ

ロリポップサーバでのMySQLデータバックアップ方法はテーブルのエクスポート機能で行います。

データエクスポートの確認を行った際のphpMyAdminのバージョンは3.2.2.1でした。

ロリポップの管理画面からデータベース管理画面phpMyAdminにログインします。

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「ユーザー名」と「サーバー名」を確認して「phpMydminを開く」をクリック。

ghs4gj room

「phpMyAdminへようこそ」画面が開いたら上記画面で確認した「ユーザー名」を入力。サーバを選択し、接続パスワードを入力したら「実行する」をクリック。

ghs4gj room
phpMyAdminのトップ画面が開いたら左側のデータベース一覧からバックアップを取りたい(エクスポート)データベースを選択します。

ghs4gj room
データベースを選ぶとテーブル一覧を表示する画面が表示されるので「エクスポート」タブをクリックします。

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エクスポート機能の画面が表示されるとエクスポートグループ内のテーブル名選択で全てのテーブルが選択されていることを確認する。(全選択を使用すると抜けがなくて安全)

「構造」グループ内の「DROP TABLE/VIEW/PROCEDURE/FUNCTION/EVENTを追加」にチェック。

「ファイルに保存する」にチェックを付ける。

その他は画面が開いたときのデフォルトの通り。

設定内容を確認し「実行する」をクリックする。

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ファイルの保存確認が出るのでファイルを保存して。データベースのバックアップ完了です。

念のため保存したデータを確認しておきます。

FTPでダウンロードしたWORDPRESSのフォルダ一式とMySQLのデータベースデータ(テキストファイル)があることを確認しておきます。

phpMyAdminでのデータベースバックアップは「テーブルのバックアップ」と「DB全体」のバックアップがあるようですが、テーブルのバックアップの方が私のような素人向けだと感じます。


レストア(復元)

1)Webサーバー上のデータ

バックアップしていたWORDPRESS用のファイル一式が入ったフォルダをFTPでサーバに転送します。
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エラー無しで全て転送し終わったらWebサーバ上のデータは復元完了です。


2)データベースサーバ上のデータ

ロリポップの管理画面からデータベース管理画面phpMyAdminにログインします。

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「ユーザー名」と「サーバー名」を確認して「phpMydminを開く」をクリック。

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「phpMyAdminへようこそ」画面が開いたら上記画面で確認した「ユーザー名」を入力。サーバを選択し、接続パスワードを入力したら「実行する」をクリック。

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phpMyAdminのトップ画面が開いたら左側のデータベース一覧から復元(インポート)したいデータベースを選択します。

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選択したデータベースのページが開いたら「インポート」タブをクリックしてインポート機能の画面を開きます。

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インポート機能の画面が開いたら「インポートするファイル」グループ内の「テキストファイルの位置」の「参照」からバックアップしておいたMySQLのデータを選択します。

インポートするファイル名を確認して「実行する」をクリックします。

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インポートを実行して成功すると画面に「インポートは正常終了しました。」の表示が出ます。

これでデータベースのデータ復元は終了です。

WORDPRESSのURLにアクセスし画面が表示されることを確認します。

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◇データベースサーバの位置や名前が変わってしまった場合

ロリポップのデータベースを作成する際、データベースサーバを選択できますが、タイミングによっては選択できないサーバがあります。

運用期間が長くなってきた場合など再度データベースを作った際、元のデータベースサーバに作成できない可能性があります。

その際はWOREPRESSの設定ファイルwp-config.phpを書き換えてアップロードします。

ワードプレスバージョン2.9.2の場合22行目~33行目の設定を変更します。

// ** MySQL 設定 – こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘LA??????-wpnc1’);

/** MySQL のユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘LA??????’);

/** MySQL のパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘????????’);

/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define(‘DB_HOST’, ‘mysql???.phy.lolipop.jp’);
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もっと詳しく調べたい方はこちら → 【wordpressの本を探す】

ロリポップでのNetCommons環境バックアップ&リストア

■ロリポップレンタルサーバでのNetCommonsバックアップとレストア

NetCommonsには管理画面にバックアップ機能がありますが、「フルバックアップ」からのリストア方法がわかりません。

いっそのことサーバ全体のバックアップ&データベースのバックアップ手順をまとめてみました。

この方法でのバックアップとリストアはネットコモンズのメジャーバージョンが同じ場合のみ成功の可能性が高いと思われます。マイナーバージョンの違いは大丈夫そうですがメジャーが違う場合はダメかもしれません。
またこの記事は開発環境から実サーバへの引っ越し作業用です。mapleやWebapp等もバックアップしていますので、引っ越し目的ではない場合、適宜不要なファイルやディレクトリは省いてレストアしてください。


◇バックアップ(保存)

1)Webサーバ上のデータバックアップ

NetCommnonsのWebサーバ上のファイルは「htdocs」「webapp」「maple」の3つフォルダに入っています。それプラスindex.php。必要があれば.htaccessも。このフォルダ3つとindex.phpをFTPでフォルダごと全バックアップします。

バックアップの際も、バイナリー転送モードを選択しておきます。

クリックで拡大

転送が完了したらバックアップしたら一応エラー無く完了したかどうかを確認しておきます。

ghs4gj room [ALL IS VANITY]

さらに念を入れてダウンロードしたフォルダーサイズとサーバー上のフォルダーサイズを比較すておきます。

この比較作業は時間がかかるので、正常終了のみきちんと確認すれば別にしなくてもいいかも・・・

FFFTPではサーバ側のフォルダーを選択し、右クリックでメニューを出し「ファイル容量計算」を実行します。

ghs4gj room [ALL IS VANITY]

と容量を表示してくれます。

全てのデータを保存し終わったら、Webサーバ上のデータはバックアップ完了です。


2)データベースサーバ上のデータバックアップ

ロリポップサーバでのMySQLデータバックアップ方法はテーブルのエクスポート機能で行います。

データエクスポートの確認を行った際のphpMyAdminのバージョンは3.2.2.1でした。

ロリポップの管理画面からデータベース管理画面phpMyAdminにログインします。

「ユーザー名」と「サーバー名」を確認して「phpMydminを開く」をクリック。

ghs4gj room [ALL IS VANITY]

phpMyAdmin画面が開くので「ユーザー名」「パスワード」を入力後、サーバ名を選択して「実行する」をクリックします。

ghs4gj room [ALL IS VANITY]

phpMyAdminのトップ画面が開いたら左側のデータベース一覧からバックアップを取りたい(エクスポート)データベースを選択します。

ghs4gj room [ALL IS VANITY]

データベースを選ぶとテーブル一覧を表示する画面が表示されるので「エクスポート」タブをクリックします。

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エクスポート機能の画面が表示されるとエクスポートグループ内のテーブル名選択で全てのテーブルが選択されていることを確認する。(全選択を使用すると抜けがなくて安全)

「構造」グループ内の「DROP TABLE/VIEW/PROCEDURE/FUNCTION/EVENTを追加」にチェック。

「ファイルに保存する」にチェックを付ける。

その他は画面が開いたときのデフォルトの通り。

設定内容を確認し「実行する」をクリックします。

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ファイルの保存確認が出るのでファイルを保存して。データベースのバックアップ完了。

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バックアップしたファイルが揃っていることを確認。

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レストア(復元)

1)Webサーバー上のデータレストア

バックアップしていたNetCommons用のファイル一式が入ったフォルダをFTPでサーバに転送します。

(バイナリ転送モードで)

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一度Windows機で保存したバックアップをUnixサーバーに戻すと「webapp/config/install.inc.php」のパーミッションが644になってしまうようなので444に変更します。それ以外のファイルに特に問題はないようです。

(変更しないとインストール開始画面が表示されます。)

エラー無しで全て転送し終わったらWebサーバ上のデータは復元完了です。
(バックアップの場合はバージョンの違うシステムに全てのファイルを戻さないでください。当然おかしくなります)


2)データベースサーバ上のデータレストア

新規でデータベースを作成する場合と既存のデータベースにレストアする方法があります。

既存のデータベースにレストアする場合はロリポップの管理画面からphpMyAdminの画面にログインします。


データベースを作成する場合

「バックアップを取ったデータベース名と同じ名前のデータベース」にする

「バックアップを取ったデータベースと同じ名前のサーバ」にする

「バックアップを取ったときのデータベース接続パスワードと同じにする」

とスムーズにいきます。

データベースを新規に作成します
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バックアップを取ったときと同じ条件でデータベースを作成します。

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確認が出るのでデータベース名を確認して「はい」をクリックします。

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パスワードの確認が出るので確認して「OK」をクリックします。

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正常に処理が終わればデータベースが作成されます。

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既存のデータベースにリストアする場合。(新規でデータベースを作成した場合もここから同様)

ロリポップの管理画面からデータベース管理画面phpMyAdminにログインします。

「ユーザー名」と「サーバー名」を確認して「phpMydminを開く」をクリック。

レストアしたいデータベースを選択します。

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新規のデータベースの場合、「このデータベースにはテーブルがありません」の表示が出ています。

「インポート」タブをクリックします。

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「インポート画面」が開きます。

「インポートするテキストファイルの位置」でバックアップしたファイルを選択して「実行する」を押すとアップロードが始まります。

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しばらくアップロード処理が続き、正常に処理が完了したら「インポートは正常終了しました」のメッセージが表示されます。

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インポート完了後左側フレームテーブル数とのテーブルリストが表示されればOKです。
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データベースの位置が変更になってしまった場合は「install.inc.php」のdefine(‘DATABASE_DSN’, ‘mysql://ユーザー名:パスワード@ホスト名/データベース名’);を変更すると動作しました。

パーミッションを元に戻さないとインストール画面が表示されて焦ります・・・

この方法はデータベースを新規に作成しているためサイトの引越しにも応用できそうです。XAMPPの環境が立ち上がったらおいおい実験してみます。

注)この記事はあくまでも個人での実験結果です。正確な情報ではない部分が含まれている可能性があります。

詳しい情報はもっともっと調べてみてください。

【この記事の通りにNetCommonsを始めるにはこちら】

解決できない場合は私の素人メモではなくこちらへどうぞ → 【NetCommons情報】

ロリポップでのNetCommons環境インストール1(準備&転送編)

■ロリポップレンタルサーバにNetCommonsインストール方法

ロリポップレンタルサーバー上にNetCommons環境をインストールする方法をまとめてみました。

確認した環境
PC ThinkPad Z61t WindowsXP SP3
ブラウザー Mozilla FireFox 3.6.2
NetCommons 2.2.0.1

ロリポップ側 MySQL5 phpMyAdmin 3.2.2.1
同じデータベースにWordPressがインストールされている環境


インストール前の準備

インストール前の準備は「ブラウザーの設定」と「ロリポップサーバーのphp.ini設定」の2つ

ブラウザの設定(Mozilla FireFox3の場合)

1)JavaScriptが動作するように「Javascriptを有効」にします。
「ツール」-「オプション」-「コンテンツ」
クリックで拡大
「JavaScriptを有効にする(J)」にチェックを付けて「OK」します。

2)クッキーの設定
クッキーを保存できるように設定します。
「ツール」-「オプション」-「プライバシー」
クリックで拡大
「履歴」の中の「FireFoxに(W)」コンボボックスで「l記憶させる履歴を詳細設定する」を選択します。

「サイトから送られてきたCookieを保存する(C)」にチェック。

「サードパーティのCookieも保存する(P)」にチェックし、「Cookieを保存する期間(K)」

を「サイトが指定した期限まで」になっていることを確認。

以上でブラウザーの設定は終わりです。


ロリポップレンタルサーバのphp.ini設定

ロリポップレンタルサーバのphpは初期値ではセーフモードになっています。この設定をOFFしセーフモードを解除します。

ロリポップのユーザー専用ページにログインします。

左側のメニューから「Webツール」-「php.iniの設定」をクリックします。

クリックで拡大

php.iniの設定画面が開いたら一番下の「safe_mode」を「off」にし「php.iniを設定する」ボタンを押します。

クリックで拡大

これでサーバの準備も完了です。

ウェブブラウザとphp.iniの設定は完了しています。この状態でインストールに進みます。



インストール

ファイルの転送

NetCommonsのインストールはNetCommonsのサイトからダウンロードしたファイルを解凍しそのままFTPソフトでサーバーにインストールするのみです。

ロリポップの環境では一度も問題が発生せずインストールが完了しました。

1)NetCommonsの公式ページから「コアパッケージ」をダウンロードします。

2)ダウンロードしたコアパッケージを解凍し、任意のフォルダーに入れます。

3)FFFTPを使用してファイルをサーバーにアップロードします。

このとき「バイナリー転送」モードになっていないと途中でエラーが出ます。

バイナリー転送モードクリックで拡大 を選択して 解凍したフォルダー内のhtmlフォルダー内にある

「htdocsフォルダー」「mapleフォルダー」「webappフォルダー」「index.php」をサーバーに転送します。

このとき、一気に選択せず一つのフォルダーごと転送したほうがエラーが少ないようです。
クリックで拡大

転送中にバイナリー転送モードで転送中か確認できます。

クリックで拡大

以上、準備と転送でした。下のリンクからセットアップに進めます。

解決できない場合は私の素人メモではなくこちらへどうぞ → 【NetCommons情報】

ロリポップでのNetCommons環境インストール2(NetCommonsのセットアップ編)

■ロリポップレンタルサーバにNetCommonsインストール方法

ロリポップでのNetCommons環境インストール1(準備&転送)の続きです。


NetCommonsのセットアップ

FTPによりWebサーバにファイルをアップロードしたらNetCommonsのセットアップに進みます。

該当のサーバのURLにindex.phpを付けてNetCommonsのセットアップページを開きます。

URL: “http://www.hogehoge.jp/index.php” [enter]

「NetCommons v2 インストールウィザードへようこそ」画面が表示されます。

インストール作業に使用する言語に「japanese」を選択し「次へ>>」ボタンをクリックします。

クリックで拡大

「イントロダクション」画面が表示されて説明文が表示されます。

必要なソフトウェアに関してはロリポップレンタルサーバーでは満たしているようです。

準備に関しては既に(準備&転送編で)準備済みです。

このウィザードに従ってくださいと書かれているので従って進んでみます。

「次へ>>」ボタンをクリックします。

クリックで拡大

「サイト名称、データベース、及びパス・URLの設定」画面が開きます。

ここで設定するのは「サイト名称」「データベースサーバのホスト名」「データベースユーザー名」「データベースパスワード」です。

クリックで拡大

ロリポップレンタルサーバーでのデータベース情報は次の①②③と関連があります。

クリックで拡大
設定を確認してから「次へ>>」ボタンをクリックします。

「設定内容の確認」画面が表示されるので、内容を確認して「次へ>>」ボタンをクリックします。

クリックで拡大

「アクセス権のチェック」画面が表示されるのでエラーが無いことを確認して「次へ>>」ボタンをクリックします。

クリックで拡大

「パス・URLのチェック」画面が表示されるので、内容を確認して「次へ>>」ボタンをクリックします。

クリックで拡大

「データベースをチェック」画面が表示されるので、内容を確認して「次へ>>」ボタンをクリックします。

クリックで拡大

「設定の保存」画面が表示されるのでエラーが無いことを確認して「次へ>>」ボタンをクリックします。

クリックで拡大

「データベーステーブル作成」画面が表示されるのでエラーが無いことを確認して「次へ>>」ボタンをクリックします。

クリックで拡大

「サイト管理者についての設定」画面が表示されるので「管理者ハンドル」「管理者ログインID」「管理者パスワード」「管理者パスワード確認」を入力し「次へ>>」ボタンをクリックします。

クリックで拡大

「データの生成」画面が表示されるのでエラーが無いことを確認して「次へ>>」ボタンをクリックします。

クリックで拡大

「モジュールのインストール」画面が表示されるので全てのモジュールのインストールが成功していることを確認して「次へ>>」ボタンをクリックします。

クリックで拡大

「インストール完了」画面が表示されるので サイト の インストールされたサイトを見るにはここをクリックしてください。 から結果を確認します。

クリックで拡大

インストールが成功していればNetCommonsのページが開きます。

クリックで拡大

インストール完了後にwebapp/config/install.inc.phpは自動でパーミッションが変わるようです。

一応確認してみると

クリックで拡大

公開URLからhtdocsを除く方法(ルートディレクトリの変更方法)

1)「webappconfiginstall.inc.php」をFTPソフトでダウンロード

2)「webappconfiginstall.inc.php」をエディタで開き’BASE_URL’項から/htdocsを削除する

必ずUTF-8対応のテキストエディターで編集する。

define(‘BASE_URL’, ‘http://www.hogehoge.com/htdocs’);

define(‘BASE_URL’, ‘http://www.hogehoge.com’); ← 最後のスラッシュは付けない

3)FTPソフトで編集したファイルをアップロード

4)属性が644になっている可能性があるので444に変更 ← これを忘れるとインストール画面になる

5)管理者でログインし「コントロールパネル」の「モジュール管理」で「一括アップデート」を行う。

(一括アップデートを行うまでは画像などの参照先ディレクトリが違うので表示されなくなる。)

6)アップデートが終わったら/htdocsを付けない状態で表示や動作を確認する

このページに書かれていることは私の実験結果です。この手順が必ず正しいとは限りませんので色々情報収集して始めることをお勧めします。

ghs4gj room [ALL IS VANITY] 【正確な情報はこちら】

ghs4gj room [ALL IS VANITY] 【この記事の通りにNetCommonsを始めるにはこちら】

 

解決できない場合は私の素人メモではなくこちらへどうぞ → 【NetCommons情報】