PC-8801Mk2FR基板からYM2203CとYM3014Bを剥がす

7月末納期のソフトは無事納品。 次回納期は8月中旬というわけで、

ぼちぼち、8Bitの世界に戻ろうと廻りを見回すと88MkFRの基板を発見。

前からS1に取り付けてみたかったYM2203とYM3014を剥がすことに・・・・

ICソケットにしておいてくれればいいものを、しっかりハンダ付けされています。

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とりあえず取引先から頂いてきた半田吸い取り機を用意。
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両面基板なのでかなり苦労するものの作業続行
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半田吸い取り機で無理やり剥がすため、熱で破壊されている可能性大ですが、とりあえず外れました。
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YM3014Bは未だに購入可能ですが、YM2203Cはここ数カ月購入先が見つかりませんでした。

というわけで、苦労して剥がした訳ですが久しぶりにネットで調べると普通に購入可能でした・・・・・

悔しいので、新品を10個注文 (*^_^*) 買いすぎだが、この円高を利用しない手はない。

でも、この剥がしたYM2203Cで実験してやるぞ・・・・

それよりも、AY-3-8910の複合バスタイミングの残件をなんとかしなければ ^^;;;
P.S
FM音源チップ目的で88mkII FRは入手しないほうがいいかもです・・・・
私の持っていた基板はハンダ付けだったので、外すのにとても苦労します (*^_^*)
ソケットのタイプはあるんだろうか!?
ちなみに漢字ROMと思われるROMもハンダ付けで部品取りできる物は少ないです。