S1データレコーダ端子とモノクロ出力端子

ちと、S1のデータレコーダ端子とモノクロ出力端子のピンアサインが必要になったのでメモ

しかし、なぜ変わったピン数のDINコネクタを選んで互換性をなくすんだろうか!?
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まぁX1のRGB出力等もDIN6Pで互換性をなくしていたりしますが、日立も負けていません。

ピンアサインだけならまだしも、特に日立の場合プリンタの制御電文も独自で、なぜだかサードパーティ製で対応する機種が無いんですよね。
EPSONは一部BML3用があったらしいですが。NEC,富士通,シャープ,東芝,IBM等が対応しているプリンタで日立が無いというのが不思議。
ただ単にユーザが少ないので盛り込まれなかったのか、何らかの圧力でもあったのか、興味深いところです・・・^^;;;;

以前はたくさん持っていたL3/S1のプリンタ。処分してしまったのが悔しい。
プリンタを処分される予定の方、ご連絡お願い致します^^

2HDフロッピのイメージ化にとりかかる。

2HDフロッピディスクのD88形式イメージ化のため、再度PC-8801MRを引っ張り出してきました。

最初、B16から取り外したYE-DATAのYD-380を直接BIOSTAR U8668Dに接続する予定でしたが、B16から取り外したYD-380ではどうしても#READYの論理が反転できなくて接続できませんでした。

同じYD-380でもサフィックス型番で色々な仕様があるっぽい。

34ピンを操作し無理やりREADYにすると一度だけ使えますがFD入れ替え時の信号が下りず手動でREADY信号を操作する必要があるの為」断念
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やはり王道のTransDisk/88(PC-8801MR)とXDISKWIN2で吸い出すことにします。

先週末、実家の物置から発見されたFM-16βのMS-DOSシステムを試しにイメージ化したところ→ 続きを読む 2HDフロッピのイメージ化にとりかかる。