FM-8のメイン側でシグネチャーを調べる^^

こちらの記事でフリーラン用6809のNMI,IRQ,FIRQ,HALTを無効にしたので、
以前確認したときはNGだったメイン側でフリーランの確認をしてみました。

メイン側6809MPUソケットに取り付け・・・
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ロジアナとSAの信号線を配線して実行してみると・・・
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一見、良さそうですが何かが違います・・・^^;;
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FM-8のサブシステムでフリーランしない原因を調べる^^

サブシステムのシグネチャを収集する前にM196(SC28)を取り付けると正常にフリーランしなくなる
現象が気になったので調べてみました。

M196(SC28)はMB7132E SCHOTTKY ROMのようでSL11-11のシールがあります。
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こいつを外すと6809MPUのフリーランは正常に行われアドレスラインのシグネチャは正常にデータ取りできます。
しかしM169を取り付けると、こんな感じで出力波形が乱れてHP5006AのUNSTABLEランプが点灯します 続きを読む FM-8のサブシステムでフリーランしない原因を調べる^^

旧ブログからのデータ移行完了! インデックスに登録開始^^

旧ブログからのデータ移行とリンクエラー修正が一通り終わりました。

さくらインターネットのレンタルサーバはもう少しで契約満了で解約しますが
URLはしばらく残す予定ですので旧ブログのURLを新サーバ上に持ってきて
リンクのリダイレクトに挑戦してみる予定です。
リダイレクトが上手くいけば、旧ブログのパーマリンクにアクセスしても自動で
新ブロクのページが呼び出されることになると思いますので、是非設定してみたいところ・・・

リダイレクトがうまくいなかい場合はリンクを貼って頂いている皆様に修正をお願いする
ことになるかと思います・・・^^;;;
その際はリンク修正を願い致します

今回の整理でブログ形式で進めていくのはやめて、各テーマで固定ページで進めていこうかと考えていたのですが
私の知識では専門性もないし、S1やFMに関してそんなに詳しいわけでもないので難しいことに気づきました・・・
今後も日記形式で適当に公開して行く予定です^^

残りはタグ、カテゴリ登録ですが、現状では旧ブログのままになっているので
すこしずつ整理しながら調整していきます。
(旧ブログの記事に遡って閲覧する方もいないと思いますので、ゆっくり調整していきます・・・^^;;)
整理完了の頃にはサイドメニューのタグメニューから関連記事が探しやすくなると思います

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FM-8のサブシステムでシグネチャを調べる^^

サブMPUの6809が正常にフリーランするようになったので、各部のシグネチャを調べてみました。

MPUから発生しているシグネチャーは6809ハンドブックの通りでOK
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サブシステム関係の回路図をFM-8活用研究からコピーしてHP5006AのUNSTABLEにならない信号を一通り記録しました。 続きを読む FM-8のサブシステムでシグネチャを調べる^^

6809のフリーランについて調べる。

前回記事に書いたシグネチャーアナライザのHP5006Aですが、こいつを汎用マイコンの故障検出に使うには
MPUをフリーラン状態にしなければどうしようもないということで、フリーランについて調べてみました。

私の持っている6809関係の書籍を一通り確認してみましたがフリーランに関する説明はありませんでした。

やはりアスキーの 6809ハンドブック  P190にあるシグネチャアナライザの解説以外に発見できません。
(どなたかご存知でしたら教えて下さい^^;;)

インターネットで集めたマイコンのフリーランの資料では68系に限らず80系や68K系等も
同じ特性で動作すると記述がありますのでZ80関係の書籍も調べてみましたがフリーランの正体分からず状態です^^;;;
(どれも英文なので話の半分も見えていなかったりします・・・・)

と、いうわけで予備機の数台あるFM-8実機で動作を調べてみました。

アスキの6809ハンドブック P.190を引用させてもらうと

ボードを保守するために、ボード上ではフリーランするようにデータバスをシステムから開放し、プロセッサのリセット直後から1バイト命令たとえばCLRB($5F)が実行されるように抵抗ジャンパを組みます。リセット直後、プロセッサは$5F5F番地の$5F(CLRB)を実行します。各アドレスラインはCLRBの1バイト命令の実行により、ちょうどバイナリカウンタになります。

とあります。

これを読んだだけでは私には具体的に何をすればいいのか分かりませんでしたが、HP社のアプリケーションノートAN-222に具体例がありました。

13ページからの「Section 4 General Hardware Considerations」が私のやりたいことにかなり近いと思われます。

アプリケーションノートでの実例は6800MPUですが、6809ハンドブックのP.191に「6809,6800,6801/3も等しくなります」
とあるので6809同様と考え読み進めます

アプリケーションノートの16ページに6800でCLRBを使ったフリーランの実例がありました。
68jp8

この通り配線した治具を作って6809に接続します。 続きを読む 6809のフリーランについて調べる。