FM-77用拡張ユニットをケースに収める作戦 その4^^

アルミシャーシの加工をする際、いつもは加工穴のマークをマジックで適当に印を打っているので
スイッチの位置などが微妙にデコボコしてしまいます。

と、言うわけで久しぶりにCADでパネルカット図を書いてみました。

使ったのはJWCADのWindows版

MS-DOS版のJWCADは回路図を書くのによく使っていたのですが、
もう何年も使っていないので簡単な図面でも時間がかります・・・^^
(IBMのPS5571でDOS版のJWCADを動かしているとすごいCADマシンな感じがしました)

しかし、部品の外形と加工穴のサイズで部品を作ると実寸で配置できるので便利ではあります。

あれこれ考えながらレイアウト完了

こんな感じで穴あけ加工をしてみます。

プリントアウトしても実寸大で出力されるので、そのままアルミシャーシに張り付けて
センターポンチでドリルの中心を決めます。 続きを読む FM-77用拡張ユニットをケースに収める作戦 その4^^

FM-77用拡張FDDケーブルの製作 その1^^

D77のイメージと実FDの変換をすることが増えてきました。

最近はFM77がメインPCなので3.5インチのFDを扱う機会が増えましたが、今のところDITTから実FDに
読書きできるのは今のところ5インチデッキのみです。

これまではFM77に仮に5インチデッキを接続してメディアコンバートしていましたが、
FM77用に拡張FDDケーブルを作ってみました。

FM77には純正で拡張FDDを接続するケーブルがあったようですが詳細は分かりませんので、
内部の32ピンFDD信号を外部に取り出すだけのケーブルです

このようなケーブルでいいのかどうかはFDDを接続してみてからのお楽しみ^^;;;

このようなケーブルを作ります

ドライブセレクト等の信号を取出して実験をしたいので実験用のコネクタを取り付けました

元々付いていたリボンケーブルから各コネクタ間の長さを決めると
基板からFDDまでが約60mm, FDD間が約260mm、外部FDD側はデッキをFM77の左右どちらに置いてもOKな
距離でできるだけ短い長さの約700mにしました。

使った部品類はこちら 続きを読む FM-77用拡張FDDケーブルの製作 その1^^

FM-7用拡張ユニットをケースに収める作戦 その3^^

FM7用拡張ユニットの基板に載せるために配置をレイアウトしてみました。

32PのFCNコネクタはFM音源を装着したいのでFAMOS77の回路は蛇の目基板上に配置します。

ざっくり配置でこんな感じで行ってみようと思います

ソケットやコネクタ類を配置してみると 続きを読む FM-7用拡張ユニットをケースに収める作戦 その3^^

FM-7用拡張ユニットをケースに収める作戦 その2^^

FM7用拡張ユニットの内部を考えてみます。

拡張ユニット内にはFAMOS77,ROM/RAMDISK,PIA,PPI,VIA,MTとFCNコネクタでFM用オプションを1スロット
を搭載したいのでバスバッファを入れておきます。
さすがにここまで色々付けるとファンアウトに問題が出そう・・・^^;;

回路はこんな感じにしてみようかと思います

FAMOS77と拡張I/O、ROM/RAMディスクは各回路にアドレスデコーダを持っているので、それ以外のデコードを
こんな感じで実装してみます。 続きを読む FM-7用拡張ユニットをケースに収める作戦 その2^^

FM-7用拡張ユニットをケースに収める作戦 その1^^

FM-77の拡張ユニットが基板むき出し状態で色々危険なのでアルミシャーシに収めることにしました。

アルミシャーシに収めるに当たって、今後実験してみたいものもI/Oに盛り込みたいと思います。

もともとアルミシャーシに入れたい物はFAMOS77インタフェースとROM/RAMディスク&拡張I/Oユニット
でしたが、その他 PPI(8255)とVIA(6522)、CMT(MT-2)等も楽しめるように一緒に盛り込みたいと計画中・・・

図にしてみるとこんな物を作りたい感じ・・・

I/Oアドレスが衝突しないことを整理しておくとこんな感じでした。

FM-7でユーザが使用できるI/O範囲 $FD40~$FDFFの192バイトっぽいので、次のように
割り振ってみたいと思います^^ 続きを読む FM-7用拡張ユニットをケースに収める作戦 その1^^