PC-9801DX修理完了

先日、近所の家からもらってきたPC-9801DXが修理完了し使えるようになりました^^

Ni-cd電池の液漏れがひどく基板に腐食部分が多く復旧に時間がかかりそうでしたがメイン基板交換することができ
すんなり修理完了しました^^

PC-9801DXを含め3台のPCをもらってきました

緑電子の40MBSASIHDDと98用の9ピンマウスも頂いています
後からキーボードも発見されたとのことで、持ってきて頂きました^^

そこまで黄色くなっていないので、水洗い&拭き掃除できれいになりそうです 続きを読む PC-9801DX修理完了

PC-9801DX 電源部(TOKIN PU-463A) 分解メモ

PC-9801DXの電源ユニット(TOKIN PU-463A)を分解したときのメモです
(画像のクリックで拡大表示できます)

まだ液漏れしていない状態でしたので、基板丸洗いはしませんでした^^;;;

本当は東信工業のコンデンサで揃えたかったのですが、結構品薄で注文できません。
VRやPKに付け替えたということは、むしろ性能ダウンですが寿命には勝てません・・・



(クリックで拡大)
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KeeYees Tech Inc CH341A ROMライタ を入手

8PのEEPROMを読書するためCH341A ROMライターを購入してみました。

購入したセットに入っていた物はこちら

SOPの8PクリップとUSBライタ本体、アタッチメント基板が付属しています

ソフトやドライバ類は自分でネットからDLが必要なようで、メーカのgithubからDLしました
ダウンロード先 → Keeyees/CH341A-Manual-NEW-JP
ダウンロードファイル
CH341A-Manual-NEW-JP-main.zip このファイル内に日本語取説とドライバソフトが入ってました^^ 続きを読む KeeYees Tech Inc CH341A ROMライタ を入手

FM-7用32Pスロット拡張基板に±12Vの電源を追加

old68funさんから頂いた32Pスロット拡張基板でMB22406 RS232Cカードを使いたくなり、
12V系電源を追加しました^^

こちらの基板は外部I/O用の50ピン端子に接続することで32Pの拡張ユニットを増設できる優れもので、
便利に使わせて頂いております。
(私が頂いた基板は初期のもので、現在配られている基板とはちょっと違うようです)

しかし、FM-7/77の50ピン拡張コネクタには12V系の電源が出ていないので、そのままでは12V系が必要な
拡張カードが使えませんでした。
富士通純正のMB22406はRS232Cのレベルコンバータに75188が使われているようで±12VがないとFMからの
送信ができません。(受信は±12VがなくてもOKっぽい)

と、いうわけで5Vから±12Vが作れるDC/DCコンバータで12V系電源を追加しました。

本当はお気に入りのIDECのPSR-BD01-012-05(120mA)が使いたいのですが入手困難なので秋月で売って
いるMAU108(40mA)を使いました。

使用した部品はこちら^^


昔、ラジオを作るときにやっていた 銅箔基板を切ってランドにして空中配線で作りました

子供の頃は基板をエッチングできないので、よくランドを接着してラジオを作っていましたがVHF以上では
ユニバーサル基板よりこの方式の方が有利だそうです。
最近はやってなかったので、懐かしい^^

ランドが小さすぎた・・・ もう少し大きくてもいいかも^^;;;

接着剤で基板片を貼り付けてここに部品をハンダ付け・・・

組立ててみた様子

コンパクトにまとまりました、これで5Vから±12Vを作れます^^

MAU108は±12VのDC/DCコンバータですが、無負荷だと±19V程度出ているのでブリーダー抵抗に4.7KΩを
入れています

もう少し抵抗値を下げたいところですが、40mAの容量しかないので4.7KΩでいきました。

配線を通す穴を開けます。両面基板なのでショートしないようにバリ取りしておきました^^



接着剤でユニットを接着して固定

いい感じで実装できました^^


オプションの拡張カードを取り付ける前に電圧確認・・・


電圧チェックOKなのでMB22406 RS232Cカードを取り付けて動作確認中

問題なく動作します^^

FM音源カード等も±12Vの電源が必要という情報を頂いたので、FM音源カードもこの手の改造が必要とのこと
でした。(私はFM音源カードは動作確認していません・・・)

MAU108で容量が足りているのか不明ですが、MB22406を使う上では問題なさそうです。

そんな、MB22406カードが使えるようになった記録^^








 

MB-H2 ゴムベルト交換手順メモ

日立のMSX MB-H2のデータレコーダ部のベルト交換をしてみたので手順をメモっておきます

こちらがMB-H2!  データレコーダ一体型のお気に入りマシンです


この手順は私が分解/組み立てした手順で最適な方法ではありません。
皆さん自分のおすすめの方法で作業を進めてください
続きを読む MB-H2 ゴムベルト交換手順メモ