S1用OS-9カード自作作戦のその後です^^ 信号線廻りの配線に取り掛かる前に回路図にICのピン番号を書いておきます。 こうしないと私の配線した基板はミスだらけで動作しません^^;;; ピン番号を記入している際、作業が止まりました・・・ プロセッサ誌の記事では高速SRAMのデータ入出力バッファに3ス
タグ: 電子工作
電子工作に関する話題
日立 MB-S1 OS-9カード自作作戦 その2 電源廻りの配線完了
S1用OS-9カード自作作戦のその後です^^ +5VラインとGNDラインの配線はほぼ完了しました。 いよいよ信号ラインの配線に取り掛かれます。 FM-7用の信号を取り出すピンヘッダまでの配線があるので、通常の倍以上配線しなければいけませんが、このピンヘッダを使えばFM用拡張機器の実験が楽になるかと期
日立 MB-S1 OS-9カード自作作戦 その1 電源廻りを配線
S1用OS-9カード自作作戦のその後です^^ プロセッサ誌の回路図を参考にICのレイアウトを決めたので電源廻りの配線をはじめました。 恐らく最適な配置だと思われるのですが、毎度詰めが甘く配線していくうちにもっと良い配置があったことに気づかされます^^;;; うまく動作するようになったらSRAMの拡張
日立 MB-S1 OS-9カード製作開始
技術評論社の雑誌記事を元にS1用OS-9カードの製作を開始してみます^^ 入手困難が予想された主要部品は入手できたので、取りあえず安心・・・ 他の部品が揃うまで、基板の切断とコネクタケーブルを作ってみます。 カードエッジコネクタ付の万能基板(サンハヤト CPU-110A-DOT)は高価なので、これま
来夢来人 マウス入力部をシュミットトリガで波形整形してみる
S1用の鉄球マウスにデザインが近いので、実験に採用したエプソンのPC286MSバスマウスですが、 中身を確認してみるとエンコーダからの出力がそのまま出力されてバッファ類が何も付いていませんでした。 EPSON PC286MSの内部 基板裏などにも特にバッファ用ICやトランジスタ類は付いていませんでし
インテル 8052BASIC MPU
FM-7用のi8521Aを注文するまえに、手持ちがないか確認するため押し入れを探してみると、 15年前くらいに作ったi8052AH-BASICマイコンが出てきました。 このマイコンはNHK出版のエレクトロニクスライフの特集記事を参考に作ったものです。 PIO基板 いろいろ拡張しようとPIOボードも作
ThinkPad X201sとZ61tではシリアルデバッガNG
CQ出版社の「今すぐ使えるH8マイコン基板」のCPU基板をHEW4の評価版で使ってみる。 FDTを使ってフラッシュメモリに書き込むオペレーションは何も問題ないのですが、 21章のUSBシリアルデバッガーを使うと上手くいかない。 さすがに毎回フラッシュメモリーに書き込む訳にはいかないので、どうしてもR
来夢来人用 拡張シリアルカード(RS232C用) 遂に完成 (*^_^*)
ACIAの初期化と受信時の割込みが残件になっていた拡張シリアルボードが完成しました (*^_^*) 残件になっていた問題 1) ACIAの初期化 2) 受信時の割込み 両件とも解決しました!! 1)はビットジェネレータからの供給周波数がダメでした。 S1の取説89ページをよく見ると、クロック分周比指
送信OKまで進歩したので問題点をまとめてみる
ACIAへのレジスタアクセスOK COMポートへ送信してみると、TxDラインには何かデータが送信されている。 この状態からみると、ACIAとPCはきちんと動作しているように見えます。 そうなるとACIAの初期化がうまくいっていない思われるので無理やりPOKEでACIAを設定してみると送信OK!! &
ACIAのレジスタにアクセスOK
FFC4~FFC5の領域にアクセスができなかった増設シリアルカードですが、レジスタへの アクセスが可能になりました。 原因は拡張I/O 29ピンの ROMKILL#信号 来夢来人にはオンボードのACIAは付いていませんが外部I/Fとして外部のI/Fからにアクセス するにはROMKILL#で内部のI/