来夢来人 マウス入力部をシュミットトリガで波形整形してみる

S1用の鉄球マウスにデザインが近いので、実験に採用したエプソンのPC286MSバスマウスですが、 中身を確認してみるとエンコーダからの出力がそのまま出力されてバッファ類が何も付いていませんでした。 EPSON PC286MSの内部 基板裏などにも特にバッファ用ICやトランジスタ類は付いていませんでし

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インテル 8052BASIC MPU

FM-7用のi8521Aを注文するまえに、手持ちがないか確認するため押し入れを探してみると、 15年前くらいに作ったi8052AH-BASICマイコンが出てきました。 このマイコンはNHK出版のエレクトロニクスライフの特集記事を参考に作ったものです。 PIO基板 いろいろ拡張しようとPIOボードも作

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ThinkPad X201sとZ61tではシリアルデバッガNG

CQ出版社の「今すぐ使えるH8マイコン基板」のCPU基板をHEW4の評価版で使ってみる。 FDTを使ってフラッシュメモリに書き込むオペレーションは何も問題ないのですが、 21章のUSBシリアルデバッガーを使うと上手くいかない。 さすがに毎回フラッシュメモリーに書き込む訳にはいかないので、どうしてもR

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ACIAのレジスタにアクセスOK

FFC4~FFC5の領域にアクセスができなかった増設シリアルカードですが、レジスタへの アクセスが可能になりました。 原因は拡張I/O 29ピンの ROMKILL#信号 来夢来人にはオンボードのACIAは付いていませんが外部I/Fとして外部のI/Fからにアクセス するにはROMKILL#で内部のI/

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モニタ用LEDを付ける

基板の一部に空きスペースがあるので、ラインモニタ用のLEDを付けてみる。 おそらく1200bps以上の通信速度だと点滅が早すぎて意味が無いのは分かりつつ、 とりあえず付けておきます。 インバータはオープンコレクタの7405があったのでこれを使用。 本来ならシュミットトリガの石を使うんだろうと思います

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