S1のSASI-HDD接続作戦のその後です。 自宅からMPC-RA64S改造の512Kバイト拡張RAMを発掘してきたのでSASI-HDDカードと共に取付け 作業実施^^ OS-9カードを一番下段に移動し、中断は拡張メモリ、上段にSASI-HDDカードです。 ケーブル取出し部は50ピンのピンヘッダにな
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日立 MB-S1 シリアルポートのクロック分周変更
SASI-HDD作戦用のClock_rtcモジュールがうまくいかないので、元に戻すついでにT1デバイスディスクリプタを変更してACIAの分周比を変更してみました^^ OS-9工場出荷時の設定は「S8N2」になってるらしく標準状態で使用できるのは300~2400bpsのみです。 copyコマンドを使っ
続きを読む日立 MB-S1 SASI-HDD接続作戦 その5 (システムジェネレートの練習)
S1のSASI-HDD接続作戦のその後です。 無事にソースファイルも転送できるようになったので、OS-9のシステムジェネレートの練習を します。 (私にとって初ジェネレーションなので次回から用に簡単に手順をメモ・・・) 6809活用研究の記事では/ND0に対してos9genしているようでしたが、せっ
続きを読むHITACHI FLORA3010CTのBIOS初期化時 設定メモ
FLORA3010CTノートPCのBIOSが初期化されて内蔵IDE HDDの認識が出来ない場合の設定メモ。 BIOSがクリアされると次のような画面で停止してHDDから起動できません。 その場合はBIOS設定を次のように変更^^ F2キーでBIOS設定に入る HDD 1のTYPEをAUTOに設定 HD
続きを読む【S1】TeraTermでソース転送してみる
B16LX上でMITERMを使用したソースファイル転送が不安定なので、 アドバイス頂いたWindows上のTeraTermで転送してみました。 転送条件は次の通りでB16のMITERMとほぼ同じです。 2400bps S82N 送信ウェイト約3.5~4秒 条件を変えながらディレイの時間を試してみると
続きを読む日立 MB-S1 SASI-HDD接続作戦 その4 (ソース転送で躓く)
S1のSASI-HDD接続作戦のその後です。 MS-DOS上のクロス環境でclock_rtcモジュールのソース入力&修正を行い、クロスアセンブラで エラーゼロまで持って行ったのでS1実機にソースファイルを転送したところでハマってしまい ました。 転送元はB16LX上で動作しているMITERM
続きを読むOS-9ニュース&FLEX資料を借りる^^
かなり貴重だと思われる星光電子発行のOS-9ニュースをお借りすることができました。 1984年3月号のNo.1~1989年3月号のNo.21まで前号閲覧することができました^^ No.1号はFMシリーズ用のOS-9が富士通から発売されたとの記事から始まっています S1に関する興味深い記事は No.4
続きを読む【S1】SASI-HDD接続作戦 その3 Defsファイルを取り出す ^^
S1のSASI-HDD接続作戦のその後です 6809活用研究の記事から必要なプログラムを入力中ですが、やはりOS-9上のラインエディタで入力するのは厳しいのでクロス環境で作業することにしました。 クロス環境としては、 B16LXを弄る楽しみということでMS-DOS上のSE3テキストエディタと6809
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