B16LXでFORTH言語に慣れる計画

Vectorから入手可能なFORWORD16をMS-DOS3.1上のB16LXで使えるように環境整備中!
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使ってみた感じでは、かなり快適に使用できます。

これならば、80286-8MHzのB16LXsでも十分使えそうです。
B16の活用方法が一つ増えました^^ 
近いうちに来夢来人2020で動作するかどうか確認します。動けば最高!!

このFORWORD16というソフトですが、本来はx86系のアセンブラ学習用のコンパイラとして使うような感じに見受けられます。
これから勉強を始めてみようと思うFORTH-79や83とは若干違うようですが、丁寧な説明文が付いているので
FORTHの参考書と併用して使ってみると、理解できるようになるかもしれません(*^_^*)
まずは慣れることが目的なので、これでごにょごにょしてみます。

いろいろ調べてみると、昔はMS-DOS用でフリーで標準FORTH準拠のものもたくさんあったようですが、
今はほとんどリンク切れで入手できないようです。

FORWORD16とテキストエディタ、COMMAND.COMをRAMドライブに入れて運用すると、それはもう快適そのもの^^
全角入力を犠牲にしてプログラムをRAMDISKに入れて動作させるのもアリです!!

B16では反射型液晶が目に優しいと思ってLXsをメインで使っていましたが、
最近はコントラスト比の高いプラズマディスプレイの方が疲れないような気がします。
そのためLXを使う機会も増えてきましたが、ご覧のように縦スジ入りになってしまいます。
時間が経つと2本、3本に・・・・
まぁ古いからしょうがないんですけどね^^;;
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LXsとLXを使い分けながら楽しみます(*^_^*)

6809環境でFORTH言語を使う布石として、頑張らなくては・・・・
将来的には6809+FLEX9+FORTHという夢の世界へ^^;;;

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「B16LXでFORTH言語に慣れる計画」への2件のフィードバック

    1. そうじゃね!直してもらおうかな。
      でも、画面付きの蓋部分はネジ類が全くないので開けるのが困難かと・・・
      予備部品は実家に持って帰ってしまったので、事前に連絡もらえば用意しとくよ^^

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