広島市の図書館にはレベル3の書籍が多かった^^

以前、神奈川に住んでいた時に、神奈川県立川崎図書館を利用していました。
県立川崎図書館は技術書が多く所蔵されており、見たい資料はほぼ揃っていた。

その中で神奈川では発見できず、国会図書館から借りて図書館内の閲覧室で見ていたメカトロニクス入門が広島市の市立図書館に所蔵されていた。
(神奈川県から相互貸借をお願いされたとき広島市立図書館は断ったのだろうか!?)

これでゆっくり読みながら実験できます。
DSC05482

また、パソコン活用法 日立ベーシックマスターレベル3マーク2を活用するために! も所蔵されていたので借りてみました。
内容はBASICの入門書ですが、珍しい情報を発見MP-1600 16ビットカードの構成図が書かれており珍しい情報です。

どうやら2枚セットでオンボードでメモリを持った拡張8088CPUカードだったようで、
バス結合はPIA等を持たないタイプでレベル3のRAMドライブとしても利用できる構成だったようです。
DSC05483
巻末にはBASICの命令一覧表がついていますので、BASICのリファレンスマニュアルとして利用できそうです。

メカトロニクス入門はPIAカードのMP-1895を使ったレベル3 マシン語の解説書でI/O制御の勉強やマシン語の勉強に最適の書だと思います。

レベル3ファンの皆さん必読の書だと思われます(*^_^*)

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「広島市の図書館にはレベル3の書籍が多かった^^」への2件のフィードバック

  1. 貴重な写真ありがとうございます。
    ソフトは何が動いてたんですかね。時期的にCP/M-86でしょうか。

    > どうやら2枚セットでオンボードでメモリを持った拡張8088CPUカードだったようで、

    日立はコストの高い2枚セットボードが好きですね。
    頑張れば1枚に収まる気がするのですが。
    (MP-1802も…)

    1. 記事によるとバージョンは書いていませんがのMS-DOSだそうです。
      「16ビットCPUが動作するときはレベル3内の8ビットCPUが入出力処理用のマルチCPUシステムとなります」とあります。
      仕様的には
      CPU 8088
      ROM 4KB
      RAM 標準128KB (最大192KB)
      FDDI/FのMP-1802が必要ですので、合計4枚のお大尽システムになりそうです^^

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