42,6D6,6080等 真空管を頂く その1

ラジオやAVR等で多様に活用できる真空管をたくさん頂きました^^

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今回頂いた真空管の中で6D6とUZ-42はラジオで動作確認できるので、
物置から自作のラジオをひっぱり出してきました^^
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このラジオは、高校の頃作った物で当時所属していたクラブ活動で廃品をもらってきて作った物のようです。
(ちなみに、私の高校時代は既にLSI/IC時代です^^;;;)

こだわりポイントはMT管,GT管,ST管,ナス管の全ての種類の球を盛り込んで、素敵なビジュアルです・・・^^

廃品シャーシを利用し作っています。
シャーシ裏の鉛筆書きメモによると、元は6BQ5ppのモノアンプのようでした。
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OPTはタンゴの角型トランスでオーディオ用の廃品を使用していますがP-P用の片側を使用して42シングルで無理やり使用しています
検波とAF初段は6SQ7-GT、中間波増幅はUZ-78、電圧安定はVRA145/50を使用

L.Oとミキサーは一般的に6EB6、シールドケースに入れて安定化を図ってみましたが特に効果なし・・・
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RFアンプ用に6SA7-GTを用意していましたが、結局MWバンドのRFコイルが入手できなかったので未使用です
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整流管はKX-5Z3とこちらも廃品です。
ホントは傍熱管がいいのですが、適当な球を持っていなかったので5Z3を使ってます^^;;
直熱で平滑コンデンサが100μF近いので、ちとラッシュカーレント気味・・・

出力管はUZ-42シングルです。
新型マジックアイ6DA5を2つ使いAF用VUメータとRF用信号強度計を実装

久しぶりに電源を入れてみると・・・
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正常に動作OK!古い機械は自作でも頑丈です^^

早速、頂いた球と交換してみます
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UZ-78(業務用) = 6D6(民生用)だと思っていたのですが、6D6では中間波増幅が発振してしまいNGでした・・・
6D6を78に戻してしばらくエージング

ひかりモノとしては、マジックアイと定電圧放電管で見た目も楽しい仕組みがいっぱいです
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旧型のVRA145/50定電圧放電管が特大なので放電の様子が素敵!
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一通り差し替えを楽しんだ後は、
いつものようにSGから信号を入力し 中島みゆき を楽しみます^^
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UZ-42で聞く中島みゆき も最高です^^

次回、その2は大電力の双3極管6080を試します

面白いコレクションが増えました!ありがとうございます(^^)

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「42,6D6,6080等 真空管を頂く その1」への2件のフィードバック

  1. なす管の42ええの~。
    今度見せて貰おう。
    っていうか、そのラジオまだもっとったんか^^;
    5Z3ラッシュカレントさせたらかわいそうで?

    1. まだ残っとったよ 技研部モデルだからねぇ~^^;;;
      結婚前にマイコン類はたくさん処分したけどラジオや無線機は全部残してるらしい
      整流管はMT管の6CA4があったけど、さすがにこれじゃあ寂しいし・・・
      今のところ電源からくるハム音は無いので平滑コンちょっと減らしてみるかな。

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