ATTiny用のMCU設定メモ

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ネットで調べるとATtiny85にブートローダを書込む際はATtiny85のクロックを内部16MHzする必要ありとの説明が
多くヒットします。

あまり気にしなくてもブートローダもブートローダ無しでソフト書込みもできていた気がしますが、
ブートローダ書込み作業の場合内部の16MHzにセットしておくのがトラブルが発生しにくいらしいので、
内部16MHzで作業できるように環境を整えておきます。

これまで使っていたATtiny用のドライバ?は
http://drazzy.com/package_drazzy.com_index.json
の「ATTinyCore」ですが、このドライバだとInternal 16MHzを選択する方法がわかりませんでした・・・

ATtiny85(No bootloader)の設定


ATtiny85 (Optiboot)の設定

その他の設定も細かくて意味不明・・

Internalの16MHz指定もよくわからないので色々調べると
もっとわかりやすいドライバがありました。

追加のボードマネージャのURL項に
https://raw.githubusercontent.com/damellis/attiny/ide-1.6.x-boards-manager/package_damellis_attiny_index.json
を設定するとボードマネージャに

「attiny」が追加されるのでこちらをインストールするとボードマネージャで「ATtiny Microcontllers」が追加され
「ATtiny25/45/85」が選択可能

MCUの設定もシンプルで分かりやすいです^^


ブートローダを書込む場合はMCUの細かい設定は不要っぽいので、素人にはこちらのドライバの方が良さそうです

AVRの設定は色々つまづいて分かりにくいかも^^;;;;








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