こちらでSPIのビットバンキング実験をして駆動の方法を調査したVS1053bとVS1003bを ベーシックマスタレベル3を使いMIDI(SMF0のみ対応)を再生してみました。 MP-1895は50ピンアンフェノールコネクタなので変換基板を作ってVS1053bのモジュールを接続できるようにします。 中
カテゴリー: マイコン
旧型PC以外のマイコンの話題
S1-OSのフロッピーをバックアップする(^^)
先日、頂いたMB-S1用のS1-OSのドキュメント類に加え、マスターのフロッピーディスクも頂きました(^^) 12年前に一度お借りしたものですが、まさか実物を頂けるとは感激です(^^)大切に保管します。 フロッピーにはシールではなく印刷で会社名が書かれており、なかなかバブリーです メディアの状態は傷
VS1003とVS1053のMIDI音源を試してみる
ラズパイ用に安価なDACを調べていたところ、秋月などで安価で売っていたVS1003がSDIでそのままデータを転送するだけでMIDIファイルが再生できることが分かりました。MP3とWAVのエンコーダが内蔵されていることは知っていましたが、MIDIデータも垂れ流すだけで再生できるようです。 秋月電子で購
ArduinoIDE v2でATTiny85のソフトを作るための準備
ArduinoIDE v2でATTiny85のソフトを作るための準備をメモしておきます。 以前はATTiny85へのプログラム書込みは「avrdude.exe」を使用していましたが、 ArduinoIDEもでパッケージの追加でいけるようなので試してみました。 この環境をセットアップしたのは Ardu
S1-OSのドキュメント類を入手(^^)
最近、私の周りのS1界隈で話題になっていたS1-OSのドキュメントを入手することが できました(^^) S1-OSのドキュメントとS1-OS Cコンパイラのドキュメントです 12年前に一度お借りしたことがあったのですが、その頃の私はMPC-68008を持っていなかったので動かすことができませんでした
PC-9801用Z80-ICE EZ80+を立ち上げる (R&D社 EZ80+)
かなり昔に入手してから使っていなかったZ80用ICE EZ80+を動かしてみます。 取説が無いので使い方が分からずしばらく放置していましたが、レベル3用のZ80カード ハドソンHuEngineに実装されているROMの内容を調査するためICE部分を動かしてみようと思います(^^) R&DのEZ
MB-S1用拡張ユニット KR2-A複合基板の改造まとめ
MB-S1で使えるJB-806E 来夢来人用拡張カード KR2-Aの改造内容について次回に備えて まとめておきます。 回路の調査はSasajiさんに協力頂きました。ありがとうございます 改造前のKR2-Aはこんな感じ、基板に日立のマークはありませんが日立純正の基板だと思います。改造前の仕様 RAM=
RaspberryPi5を購入(^^)
RaspberryPi3B+で頑張っていましたが、VSCodeとのリモートSSHデバッグでメモリ不足が解消できないのでRaspberryPi5の8GBモデルを購入しました(^^) 購入したのはこちら RaspberryPi5 8GBモデル DeskPi Lite Pi5 Case USB-C 5V
S1 512Kバイトに改造したKR2-A基板でエラー発生かも?
S1/30に取り付けている 512KBに改造したKR2-A基板を使用中にOS-9 Level2で 「System Abort」 エラーが出ることが判明しました(泣 モジュールを大量にロードすると、何かのタイミングでSystem Abortエラーが出ます。 試しに同じ順番でモジュールをロードしテストし
S1用拡張メモリ+漢字ROMカード KR2-AとMPC-RA64Sを512KBに改造する
S1用の拡張カードでKR2-Aを入手できたのでRAM部分を512KBに拡張してみました。 実際にはS1用ではなくJB-806E来夢来人用の拡張カードらしいです。来夢来人はS1と同じ72Pの拡張スロットが2本ですが拡張ボードA等でスロットを増やせないので、漢字ROMと拡張RAMカードが一緒になっている