ALGYAN の6周年記念のESP32用の基板を2枚頂いていたので2枚目を組み立てました。 組み立てたと言っても、今回はI/Oの取り出しのみで、LEDやスイッチなどのデバイスは取り付けていません。 右はALGYANのもくもく会で半田付けしたもの^^;; BZ,LED,SW,サーボ出力はDSPラジ
カテゴリー: マイコン
旧型PC以外のマイコンの話題
XPortのシリアル変換基板を作る
XPort用のシリアル変換基板を作りました。 シリアルポートはクロス用とストレート用に2本用意。 電源とRS232Cのレベルコンバータを付けただけでイーサネットーシリアル変換できるとは凄すぎます^^ XPortの電源は3.3VなのでMAX232の5V系と2系統必要です。 12V入力で7805で5Vに
XPortの設定メモ (03R)
最近イーサネットソケットからRS232C機器を制御することが増えてきたので机上 デバッグ用にXPortで工業用のデバイスサーバの代替えができないか調べています^^;; 手持ちのXPortは03Rと01Rなので03Rの情報を中心に調べてみます。 ピンアサインとソケット⇔COM設定だけ何とかなればいけそ
RN52を使ってみる その3
こちらで作ったRN52の実装基板にLED表示を追加してみました 電源LED 1個とステータス表示用に2つのLEDを追加 33番ピンのLED0は配線が抜けていたので直接RN52に追加しました^^ データシートにRN52へのLED追加方法が載っていました (Microchip Technology In
RN52を使ってみる その2
こちらで配線中のユニバーサル基板上に実装中のRN52で残りの配線を完了させました ピンヘッダは基板上側に付けましたが、下側の方がよかったかも・・ 基板裏面はこんな感じ ポリウレタン線を使った配線はきれいになりません。これはセンスが必要ですね ユニバーサル基板のランドの影響はないと思いますが、一応無線
M.2 SSD対応のラズパイ4用ケースを買ってみる (Argon ONE M.2)
アマゾンプライムセールで色々買ったついでに以前から気になっていたM.2 SSD対応のラズパイ4用ケースを購入してみました 購入したのは「GeeekPi Raspberry Pi4ケースArgon ONE M.2アルミケース」です最近のMicroSDカードは大容量なのでM.2のSSDは必要なさそうです
ALGYAN 6周年基板にラズパイ用ケースを購入してみる
6/5に開催された「ALGYAN6周年IoT祭2021『IoTは技術の総合格闘技!』講演&ノベルティ抽選会」内でオリジナル基板の簡単な説明がありました。 その際の情報で、この基板ねじ穴位置と基板サイズが同じとの情報でした。 これは、ラズパイ用のケースが使えるということで以前から気になっていたケースを