PC-9801DX 電源部(TOKIN PU-463A) 分解メモ

Last Updated on 2022年4月28日 by kabekin

PC-9801DXの電源ユニット(TOKIN PU-463A)を分解したときのメモです
(画像のクリックで拡大表示できます)

まだ液漏れしていない状態でしたので、基板丸洗いはしませんでした^^;;;

本当は東信工業のコンデンサで揃えたかったのですが、結構品薄で注文できません。
VRやPKに付け替えたということは、むしろ性能ダウンですが寿命には勝てません・・・


(クリックで拡大)


(クリックで拡大)


(クリックで拡大)


(クリックで拡大)


(クリックで拡大)


(クリックで拡大)


(クリックで拡大)


(クリックで拡大)

正常な状態ではないのかもしれませんが、この電源は無負荷状態で±12Vの出力電圧を調整
するとおかしくなります。

他の電源と比べて分解しにくく、上側基板と下側基板の渡り配線など半田付けされているなど
メンテナンス性の悪い印象の電源でした^^;;;

そんな、PC-9801DX電源ユニット分解の記録・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください