収集物の思い出【コンピュータ】:SHARP/MZ2500 SuperMZ

何でも集めていた頃の思い出を振り返ってみます。

今回、ご紹介するのは

■収集物の思い出【コンピュータ】:SHARP/MZ2500 superMZ


大学時代の友達に頼み込んで貰ったMZ-2500(SuperMZ) 1デッキモデルmodel20 MZ-2511です。
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

CPUはZ80Bの6Mcと高速でした。

BASICからコントロールできるカセットデッキ(データレコーダ)が付いておりBASICのプログラミングが楽しく行える素晴らしいマシンでした。

たしかRS232Cも付いており、BASICで外部から電文を受信しカセットをコントロールした覚えがあります。

カセットデッキはモノラルでしたが外部からコントロールできることに自己満足し、一時期オーディオセットの一部に組み込んだ覚えがあります。

通信機能が売りだったようですが、SuperMZで通信や留守電をしている人を見たことがありません・・・・・

ケース上部に書かれたMZ-2500の文字がカッコいいです。

それよりも背後に少し写っているIBM PS5571-T と TELEFUNKENのV250がレアです

ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

キーボードはテンキーが付いていても少し横幅が狭い当時の8ビットPCサイズです。

キータッチは好きな部類でした。

ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

動作モードとしてMZ-80B/MZ-2000/MZ-2500のモードが切替できるようですが、2500モードしか使用したことはありません。

200ライン/400ラインの切替もあります。そういえばグラフィックも売りのマシンでしたね。

やはりFM-77やMZ-2500が成功し、日立のS1が失敗したのは400ラインモードの差だと思います。でも私はS1派です
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

M-BASICの起動画面です。一見、アスキーのみでできている画面のようですが、実はグラフィックも入っており当時感動した覚えがあります。

ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

MZシリーズは本体にIPLしか持っていないのでシステムソフトは必修です。

私はROM-BASICでもいいので内部に持っている機種が好きだったのでシャープのPCはあまり好きではありませんでした。

今思えば、最近のコンピュータはIPLやBIOSのみなので進んでいたのかもしれません。

TELEPHONEソフト・・・ 使ってる人みたことないなぁ~
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

ゲーム類も一緒に手放してしまいました^^;;;
DSCF0083
SEGA チャンピオンプロレス
RIGRAS
蒼き狼と白き牝鹿
あともう一本見えるがタイトル不明・・・・

こんな素敵な一式を手放してしまったとは、一生の不覚

カセットデッキとBASICの連動ができる点では最良のおもちゃでした。

これで高音質カセットデッキを載せてあればもう少し活用できた気もしますね

EMOBILE D25HWの画面がバグった

■EMOBILE D25HWの画面がバグった

面白い物を見かけた。

私のイーモバイルD25HWが突然不通に

アンテナの本数を確認してみようとEL画面を見たところ、表示がおかしくなってました。

珍しいので写真を・・・・・

ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

全体的に画面が右側にずれて改行しています。

ドットマトリクスの画面だから何でも自由に表示できる訳で、走査がずれちゃってるのかな!?

珍しいD25HWでした

SONY BVH-2500 1インチ VTR (BKH-2501)での編集方法メモ

■SONY BVH-2500 1inch VTR(BKH-2501)での編集方法メモ

条件:録画機がBVH-2500で再生機はBVH-2500と9ピンコントロールポートで接続されたVTR装置。
BVH-2500のREMOTE-OUT(9P RS-422A規格)から再生機に接続。

激安で入手したBVH-2500
ghs4gj room [ALL IS VANITY]

内蔵されているエディタBKH-2501
ghs4gj room [ALL IS VANITY]

INSモード(映像の挿入開始位置のみ指定)

「操作手順」
1) 再生機の電源を入れる。(再生機のカウンター表示切替は「TC」ではなく「COUNTER」にする)
2) BVH-2500の電源を入れる。(カウンターは「TM1」にセットする)
3) コントローラのコントロールを「P」(再生機側)にする。
4) 「AUTO」ボタンを押す。
5) 再生機側で挿入したい映像の頭を出して、カウンターリセットと「ENERY-IN」をセットする。
6) 同じく挿入したい映像の終わりを出して「ENTRY-OUT」をセットする
7) コントローラを「R」(録画機側)にする。
8) 「AUTO」ボタンを押す。
9) 「INS」ボタンを押し、挿入するソースを選択する(「AUDIO1」~「VIDEO」をオンする)
10) 録画側のテープの映像を挿入する位置を頭だしして、カウンターをリセットし「AUDIO SPLIT」をオンし、「IN」ボタンで音声の挿入開始位置をセットする。それと同じ位置で「ENTRY-IN」キーで映像の挿入開始位置もセットする。
11) 「EDIT/REC」キーを押すと編集が開始される。

ASMモード(映像の挿入位置と挿入終了位置が指定可能)

「操作手順」
1) 再生機の電源を入れる。(再生機のカウンター表示切替は「TC」ではなく「COUNTER」にする)
2) BVH-2500の電源を入れる。(カウンターは「TM1」にセットする)
3) コントローラのコントロールを「P」(再生機側)にする。
4) 「AUTO」ボタンを押す。
5) 再生機側で挿入したい映像の頭を出して、カウンターリセットと「ENERY-IN」をセットする。
6) 同じく挿入したい映像の終わりを出して「ENTRY-OUT」をセットする
7) コントローラを「R」(録画機側)にする。
8) 「AUTO」ボタンを押す。
9) 「INS」ボタンを押し、挿入するソースを選択する(「AUDIO1」~「VIDEO」をオンする)
10) 録画側のテープの映像を挿入する位置を頭だしして、カウンターをリセットし「AUDIO SPLIT」をオンし、「IN」ボタンで音声の挿入開始位置をセットする。それと同じ位置で「ENTRY-IN」キーで映像の挿入開始位置もセットする。
11) 録画側テープの挿入終わり位置(再生側テープの挿入時間分)の位置で「AUDIO SPLIT」の「OUT」をセットし、同じ位置で「ENTRY-OUT」をセットして挿入終了位置をセットする。
12) 「EDIT/REC」ボタンを押すと編集が開始される

もっと本格的に調べたい場合は私の素人メモではなくこちらをどうぞ → ビデオ編集

 

自宅サーバーに接続して確認(名前の解決)

■自宅サーバの名前解決

自宅サーバーでWebを公開している場合、自分のWebを見るのに不便があります。

LANからはローカルIPやlocalhostでなければ同じLAN上にあるWebサーバにはアクセスできないんです。

純なHTMLのみで出来たWebページならば良いのですが、XoopsやNetCommons等のサイトはセットアップ時にURLを設定しページが動的に作成されているのでローカルIPでアクセスするわけにはいかないので名前の解決をしてみたいと思います。

その場合、hostsファイルでネットワークの名前解決をすると一気に幸せになれます

c:windowssystem32driversetchostsに自分のWebサーバーのローカルIPを設定する

解決しない場合は私の素人メモではなくこちらへどうぞ → 【ネットワーク情報】

アイコム ICOM CT-17 回路図メモ

■アイコム ICOM CT-17 回路図メモ


以前から探していたアイコムのCT-17の回路図を引越し荷物から発見。

またどこかに行ってしまわないうちに写真を撮ってメモ。
これでRS232CからIC-R7000のリモート制御ができそうです。
今度は10年位前にN88BASICで作成した制御ソフトを探さなければ・・・
ghs4gj room [ALL IS VANITY]
アイコムの情報をお探しなら私の素人メモではなくこちらへどうぞ → 【ICOM情報】

 取扱説明書をお探しの方は ICOMのHPにあります → 【ICOM CT-17】