CP/M Player for Win32を使ってみる

TAKEDA氏作のCP/M Playerを活用させて頂くべく、Windows7上に環境を整えてみましたので手順をメモ

1) CP/M Player for Win32(http://homepage3.nifty.com/takeda-toshiya/) から
Windows 9x/NT/2000/XP Console をダウンロード
2) ダウンロードしたcpmcons.zipを任意のディレクトリに展開
3) CP/M用アプリケーションを調達 http://www.retroarchive.org/cpm/lang/lang.htm 等
4) 使用するアプリを同ディレクトリに解凍
5) CP/Mアプリを起動 DOS窓から実行 cpm CP/Mアプリ名(.com=拡張子は省略可能)

ex) CPM TURBO<CR>
何の問題もなく、ダウンロードしてきたCP/M80版のTURBOPASCALが起動しました
tp1

編集したテキストファイルを保存するとMS-DOS形式でファイルが作成されている様子・・・(まぁ当然ですが・・・) tp3

TURBO PASCALについていたサンプルのMC.PASをコンパイルして実行してみました。
コンパイルしたバイナリファイルはMS-DOS形式で作成されているので、
CP/M実機に移す場合は変換が必要そう
しかし、MS-DOS内では全てMS-DOS形式なのは便利^^

ex) 実行は CPM MC<CR>
スプレッドシートが無事起動しました^^
tp4

残件) DDTはメモリ内容を編集した後SAVEコマンドで保存しようとしたところ、
一度CP/M Playerを抜けてしまうので、メモリ内容が失われる。 もう工夫が必要かと・・・・
一度CPMコマンドを抜けてしまわないようにしないとウォームスタートの実現は無理なのかな??
TP5

しかしこれを使いこなせるようになれば、かなり便利(*^_^*)
世の中にはいいものがありますねぇ~