2014年を振り返ってみる^^

今年は、これまでになく皆さんにご協力頂きまして楽しい趣味の世界を過ごすことができました^^

2014年を振り返ってみると

S1用のOS-9カード自作記事がプロセッサ誌にあるという情報やその他情報を頂きカードを自作。
素人ながらになんとかタイミングを調整しS1/30上でOS-9L2を動作させることができました^^
OS-9は いろいろ調べながら10年以内に何とかしたいと思っていた課題だったのですが、
まさか2014年中に叶ってしまうとは感激です・・・ S1上でのOS-9L2環境のワクワク感はハンパないです^^ 続きを読む 2014年を振り返ってみる^^

本棚の後ろから秋月のH8-3069F-LANを発見

部屋の整理中、本棚の後ろから秋月電子のH8マイコンボードが出てきました^^

そういえば、過去にLANの実験がしてみたくて購入しましたが、見当たらないと思ったら本棚の後ろに落ちていたとは・・・
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売価3750円だったようです。秋月のサイトを見てみるとまだ現行品でした

全く使わずに、一度も基板を取出していません^^;;

その割には、取説に色々メモって、やる気は満々だったようです。 続きを読む 本棚の後ろから秋月のH8-3069F-LANを発見

M1890Aロムライタの制御コマンドを調べる

ワンオーナ品として入手できたディスクシステムのO/Hが完了したので
ROMBASICからFAMOSが弄れるようにBOOT ROMを弄ってみました^^

以前、幸運にもFAMOS77のブートROMをお借りすることができたので該当の512バイトをFM-7の
BOOT-ROMと合成します。
(記事を参考に自分で打ち込めばいいのですがロムライターのキーで512バイト入力はきつい・・・)

FM-7に入っていたブートROMはTL11-11でROM中身を見ると$600から未使用っぽいのでここに
FAMOS絡みのブート部分を入れることに^^
私の使っているROMライターはミナトエレクトロニクスのM1890Aで楽天で激安で購入したものです。
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説明書類が無いということで格安の1000円でした^^
取説が無くてもROMコピーくらいはできるだろうと安易な気持ちで購入したものですが、操作も簡単でした^^

安かった割には8ビット機では必修の2716~27512に対応しているので重宝しています。
ミナトエレクトロニクスのROMライタはファームのリビジョンにより一概に対応ROMを調べることができないらしいです
V2.8は2716~27512~μPD8001までOKなようです

これまではROMコピーにしか使っていなかったので内容を編集できるように操作方法等調べてみましたので、その記録です・・・

まずは、本体キーボードで編集してみたいと取説を探した物のネットでは見つかりませんでした。
(データ編集は[EDIT/C]→[CH/5]で番地を入力して現在値を変更するっぽいですが書けたり書けなかったりします)
恐らくメーカにはありそうですが、まぁ1000円で購入したジャンクライタの件で問い合わせるわけにもいかないので・・・^^

ネットにはM1890Aのリモートモードでのデータ送信の解説が見つかりました
DL→https://www.minato.co.jp/wp/wp-content/themes/minato/jp/libs/pdf/common/faq/copy_cmd_m1890a_s.pdf
この解説部では本体の設定と電文送信の方法のみだったので何か無いかと探したところ、
同社M1893の取扱説明書が参考になりました。(1949の取説も検索できますが伝送フォーマットの説明がありませんでした)
DL→http://www.minato.co.jp/wp/wp-content/themes/minato/jp/libs/pdf/common/manual/m1893_manual_v2.pdf
(159ページにミナトHEX形式のフォーマット発見^^)

まずはロムライタ側の設定を行います
PCとライタはストレートケーブルでつなぐ
ロムライタの通信設定[I/O D]→[DEL/7]→通信パラメータ設定
転送フォーマットの指定[FORMAT/1]→フォーマット選択

M1893説明書の電文を元にM1890で応答する電文を探してみたところ以下のコマンドで一通り操作可能かと・・・
リモートモードに入るCTRL+Eを2回→リモートモードに入ると#のプロンプトが返ってくる
E = リモートモード終了
CTRL+D = 中断

このコマンドを使えば一通りのオペレーションが可能になりました。

手順としては
CRTL+E 2回でリモートモードに入る
F<CR>でバッファクリア
OP<CR>でROMリード
P<CR>で吸出し内容をPCに転送
転送したデータを編集
F<CR>でバッファクリア
RL<CR>で編集データ転送
B<CR>で書込み先ROMのブランクチェック
BO<CR>でチェックサム確認
W<CR>で書込み
V<CR>でベリファイ
と一通りのことはできそうです。
(恐らく他にもコマンドはあるんだと思います。)

コマンドを調べていたときRLコマンドでのデータ書込みでハマりました
S,0でミナトHEX形式を伝送フォーマットに選択しているのでPコマンドでそのままダウンロードし、そのままRLコマンドでアップロードしても書込めません
原因は開始記号と終了記号が必要らしく開始は'[‘、終了は’]’でくくる必要があるようです。
[
番地(#%.6d) データ1 データ2 … データ16
  :
]
これでRLコマンドでミナトHEXがアップできました^^

ちなみにデータ編集はさくらエディタの矩形選択(ALT+選択)が便利で好きです^^
sakura

こんな感じで矩形選択すれば自由なバイト数で切り貼り簡単です

みなさんもどぞ・・・(^^)

【FM7】HVC-023 RAMアダプタをO/H

デッキ部分の修理は先になりそうなので、RAMアダプタと電源アダプタの動作確認を行いました^^

とりあえず汚れの激しいHVC-023 RAMアダプタの分解清掃を行います
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RAMアダプタの基板番号はHVC-FMR-02でした。 D-RAMにMB81416を4個使用したモデルでした。 続きを読む 【FM7】HVC-023 RAMアダプタをO/H

【FM7】ワンオーナ品のFCディスクシステムを入手

貴重なワンオーナ品のファミコンディスクシステム一式を入手できました^^

HVC-022 ディスクドライブ本体、HVC-023 RAMアダプタ、 HVC-025 専用ACアダプタ
のフルセットです
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これまでHVC-025純正ACアダプタは持っていなかったので、一通り揃えることができました。

動作中LEDの上部に注意書きが無いことから初期バーションのディスクシステムのようで、
基板を確認してみると 続きを読む 【FM7】ワンオーナ品のFCディスクシステムを入手