S1-CP/M80 移植作戦 その14 データ転送環境を準備^^

Z80カードのハード廻りはOKになったのでソフト作成の準備としてS1にデータをロードする環境を準備します

現在私が使っている開発環境はCygwin上に作ったクロスアセンブラで
m6809-as
Z88dk
を使用しています

デバッガはS1エミュレータのデバッガ
なので完全なクロス開発環境です。

S1実機でのデバッグとS1エミュでデバッグでは使いやすさが全然違うのである程度エミュ上でデバッグしてから
バイナリをS1実機にロードする方法で進める予定です

S1のメモリへのロード方法は
①ディスクイメージを実イメージに書き戻す方法(DITT)
②シリアルポート経由で直接データを送る方法
が考えられますが、
貴重なS1/30を使い始めるのはもう少しソフトが出来てからの方が良さそうなので、
シリアルポート経由でメモリにデータをロードできるメモリローダを作ってみました。
ロード先の物理アドレスを指定する方法としてS1のモニタで設定してもいいのですが、
面倒なのでメモリローダ内に物理メモリの先頭番地を指定できるようにしてみました^^

そこで、このメモリローダをS1に入力しないといけないのですが、
最初はダンプを入力するしかないので最小サイズになるまで整理・・^^
もう少し減らせる可能性もありそうですが、とりあえず204バイトになりました。
これならS1モニタのEコマンドでも楽々入力できます

かなりのポンコツソフトですが一応使えるので晒しておきます

位置独立ではありません D000番地からロードして実行できます^^

使い方RS232Cでバイナリ通信できるターミナルと接続しN81で1200bpsにセットします
S1モニタでバイナリを入力しD000から実行 続きを読む S1-CP/M80 移植作戦 その14 データ転送環境を準備^^